FrameCamera 再始動!

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あれから5年

もうすぐ5年になるのですが、2010年春、iPhoneもまだ3GSだったころ、Torquesとしてリリースした最初のiPhoneアプリがFrameCameraでした。
FrameCamera 1.x
もともと、ある構想のために作ったアプリなのですが、その夏にバージョンアップしただけで、受託案件が忙しくなり、放置状態となっていました。
今年に入ってから思うところがあり、タイミングを見てフルスクラッチで書き直そうと思ってたところにSwiftという言語が出てきたので、どうせならと、Swiftで書きなおしたのがFrameCamera 2.0です!
FrameCamera-icon-bordered

2.0!

といっても、2.0はまずは前バージョンと同等の機能をつくるのに精一杯で、新機能はほとんどありません。
敢えて挙げるなら、フレーム管理画面を追加した、ということです。
当時は管理画面的なものもなく、最大10枚程度追加できる、という仕組みだったのですが、フレーム管理画面も用意し、今後の機能拡張に備えているのが最大の特徴です。
という2.0をリリースしたのが、10月24日でしたが、諸事情で1週間後に2.1をリリースしました!

2.1!

このバージョンでは撮影後の挙動を調整してすぐにアップし、10月31日にリリースされました!
撮影後、確認無しでカメラロールに保存できる自動保存モードを追加し、また、Dropbox連携を実装して直接Dropboxに保存できるようにしました!
FrameCamera-2.1-export

今後!

このようにすぐ機能を追加できるのはソースコードを見なおしたりしたおかげで、今後もバージョンアップの頻度を上げていきます。
FrameCameraの当初の構想を思い出しつつ、アプリ開発を楽しんでみたいと思います。

思い出話:TwitPic閉鎖

FrameCameraをリリースした2010年当時、Twitterは公式で画像を添付する機能はなく、独自に画像を管理しURLを提供するサービスを使う必要がありました。そこで、FrameCameraではTwitPicというサービスを使っていました。
しかし現在では、Twitterは画像投稿をサポートするようになり、iOSはオフィシャルでTwitterのみならずfacebookへの投稿をサポートしてくれるので、そのあたりは完全にiOSに乗っかる機能としています。
そして、本当に偶然、作りなおし始めた直後にTwitPicのサービス停止がニュースで流れてきたのも何かの縁かもしれません。
Twitpic、9月25日に閉鎖。Twitterからの法的要請が理由 – TechCrunch

というわけで、FrameCameraを、再びよろしくお願い致します。

【AppStoreでFrameCameraを見る】

Xcode 6.1が怖い理由

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先週(10/17)の話ですが、Xcode 6.1でビルドしたアプリを申請しようとしたら、アップロード後、「非公開APIを利用している」との理由で審査待ちにすら入りませんでした。
Xcode 6.1 Non-Public API

iTunes Store operation failed
Your app contains non-public API usage. Please review the errors, correct them, and resubmit your application.
The app references non-public selectors in Payload/APP_NAME.app/APP_NAME allocBatch:withEntity:count, allocWithEntity:, fastIndexForKnownKey:, indexForkey:

もちろん、非公開APIは使っていません。
そもそもそれまでに何度か申請してリジェクトされていたプロジェクトなので、非公開APIが入ることはありません。
そこで調べてみたら、Xcode 6.1を使っていると発生することがあるとわかりました!

しかも、結論が、Xcode 6.0.1でビルドしてアップすると問題無い、という後ろ向きな解決策のみ。
Swiftの構文とかも若干変わっているので迷いましたが背に腹は代えられません。結局、Xcode 6.0.1でビルドできるようにコードを修正し、アップしたら問題なく通りました。。

問題のあるバージョン

ただ、その後、Appleのデベロッパーサイトを見ても、バージョンが上がらないので、特定の環境なのかな?と思っていたのですが、よく見ると、地味に、ビルド番号が上がっています。
Xcode 6. 1 (6A1052c)
私の問題が発生したアプリのバージョンは、Xcode 6.1 (6A1052c)ですが、今は、Xcode 6.1 (6A1052d)が、「Oct 20, 2014」付でアップされています。微妙に違うので、もしかしたらこの辺りの修正がなされたのかもしれませんし、別の修正なのかもしれません。


YosemiteでEclipseにAndroidデバイスが表示されない問題

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Mac OS XをYosemite(10.10)にアップグレードしたら、やはり、開発環境でもいくつか問題が出てきました。

Eclipseでの問題

EclipseでAndroidアプリを開発する環境を整えている場合の問題の一つは、USBでつないだデバイスが表示されない、という問題。
StarckOverflowの情報によると、なんと、単純?な(でも自分では絶対わからなかった!)GUIの問題で、デバイスリストのヘッダー部分をドラッグすると表示されて普通に選択できるようになる、という問題でした。

Yosemite-Eclipse-Android-Device-Chooser

マジか!としか言い様がない問題。。


iOS8 4つのイケてる小ネタ

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iOS 8が正式リリースされましたね!
iOS 8を使っていて、これは良いな!と思った小ネタ4つを紹介したいと思います。
※あえての小ネタばかりなので、そこはご了承いただきたいです :-)

検索窓を開いた時のブラー

まずは一番の小さな小ネタ。
iOS7から検索の仕方が変わって、スプリングボードと呼ばれるアプリのアイコンが並ぶ画面で、画面中央あたりで上から下にスワイプで出てくるようになりました。
この機能自体は変わっていないのですが、iOS7ではそのままアイコンが表示されていて画面がゴチャっとしていたのが、iOS8ではアイコン部分にブラーがかかり、見た目がすっきりするようになりました。
ios8 blur

Tipsアプリ

Tipsを表示してくれるアプリ、これはいいですね!
同様のウェブサイトもありますが、気付かなかった便利機能とかに気づけたりして、ちょっとうれしい。
ios8 Tips

Hey, Siri

「ヘイ、シリ」と言うとSiriが立ち上がる。
Tipsアプリで知って試してみたのですが、そんなに大きな声で言わなくても、iPhoneを人だと思ってしゃべる程度のボリュームでも反応してくれるのに驚いた。
あと、Siriで言った音声がどんどん解析されている様子が出てくるんだけど、認識の精度が格段に上がっているような気がします。

写真アプリ

今回のブログで一番書きたかったのがこれ。
標準の写真アプリで一覧して見るときに、その写真の撮影日とかが出てこないが、ずーーーーーっと不満でした
iOS7までそうだったので、iOSの哲学としてそういうものなんだろうな、自分でアプリを作るしか無いかな、と思っていたのでした。(実はちょっとだけ作りかけていた…)
ですが、iOS8では、撮影日と1日以上前の写真なら場所も表示されるようになりました!
ios8 Photos
これはいいですよね、やっぱり!

iOS8に期待!

という感じで、細かいところのサポートがされるようになってきているので、iOS8はとても好印象です!

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