WordPressをサブディレクトリにインストールしたときのメモ

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レンタルサーバ等で、WordPressをサブディレクトリとして公開したいときの設定にハマったので、解決方法をメモしておきます。
例えば、下記のようなドメインで公開したい、という時の話になります。
http://my_account.sakura.ne.jp/blog2/
いろいろな設定が必要だとは思いますが、私のケースで、最後までわからなかったところです。。

.htaccessのrewrite設定

WordPressを入れた時に.htaccessの初期設定は下記のようになっています。

# BEGIN WordPress
<IfModule mod_rewrite.c>
RewriteEngine On
RewriteBase /
RewriteRule ^index\.php$ - [L]
RewriteCond %{REQUEST_FILENAME} !-f
RewriteCond %{REQUEST_FILENAME} !-d
RewriteRule . /index.php [L]
</IfModule>
 
# END WordPress

これを上記の場合(http://my_account.sakura.ne.jp/blog2/)は下記のように修正します。

# BEGIN WordPress
<IfModule mod_rewrite.c>
RewriteEngine On
RewriteBase /blog2/
RewriteRule ^index\.php$ - [L]
RewriteCond %{REQUEST_FILENAME} !-f
RewriteCond %{REQUEST_FILENAME} !-d
RewriteRule . /blog2/index.php [L]
</IfModule>
 
# END WordPress

RewriteBaseと、RewriteRuleの2箇所を修正しています。
分かってしまえば簡単ですが、、個別のページが表示されない(Not Found)となってしまうのに、トップは表示されたりして、結構ハマりました。

RICOH THETA Sと併せて買いたいアイテムメモ

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RICOH THETA S

RICOH THETA Sが去年末に発表されましたが、VRコンテンツ制作の可能性を広げるガジェットとしてTHETA m15に続き購入していました。

これは第3世代目のTHETAで、基本的な形は前2世代と同じですが、中身がかなり変わった最新版です。

新宿南口 #theta360 – Spherical Image – RICOH THETA


撮像素子が大きくなり、レンズも再設計されたとのことで、実際使ってみても、若干暗めのところで撮影した時に旧機種(m15)に比べて綺麗さが際立つ気がします。
そんなRICOH THETAですが、本体だけでは、ちょっと使いにくいのが現実。買ってよかったアクセサリ等を紹介したいと思います。

ケース

THETA Sを買った人に一番のオススメはこのケース!

m15のときには付属ケースを使っていたのですが、THETA Sの付属ケースはm15より質感が落ちた上に、本体もマットな質感になりケースの出し入れが大変になってしまいました。。
しかし、このぴったり入るケースは出し入れに便利な上、レンズ保護/レンズクリーナー的な役割も果たすので、本当に役にたっています!
オフィシャルでサポートするべきアクセサリですよ!
「今回紹介するアクセサリーの中で一つだけ買うとしたら?」と聞かれたら、オススメするのはこれです!

ミニ三脚

THETAの底面は平らになっているので、普通のテーブルとかであれば立てることは簡単です。
ただ、レンズカバーがむき出しなので倒れたら傷がついてしまうのがとても怖い製品。
ということを考えると小さくて使い勝手の良い三脚が欲しくなります。

これでちょっとしたところであれば安心して置いたまま、スマホで撮影できるようになります!
手軽に雲台をロック/ロック解除できるのもポイント高いです。
Manfrottoというメーカーの安心感もありますね。

グリップ付き一脚

THETAを手持ちで取ると手が入るし、どうしても自分自身が大きく入りがちになってしまいます。
そこで欲しくなるのがセルフィー棒のように手持ちで遠くもっていけるグリップ付き一脚。

類似品の中でもこの「monopod グリップ付き一脚」は、グリップの下にも三脚穴があるから、三脚の上に延長一脚として使うことが出来るというのが最大の特徴です!
ちょっと高めの位置で撮影したい場合、大きめの三脚でも良いのですが、THETAの場合どうしても写ってしまう三脚の脚はなるべく小さくしたいので、上記のような小さめの三脚と組み合わせると便利です!

ストラップ

首から下げる派の人にオススメなのが、このストラップ。

先端が三脚穴にはまるので、しっかりTHETAに固定され落下防止となります。
THETA用というか、コンデジとかでも使えるので、一つ持っておいて損はありません。

その他


これは購入したきりでまだ試していませんがこういうので、自転車とかに固定すると面白い絵が撮れそうです。


これは未購入ですが、屋外でインターバル撮影をやるときには欲しいですね。
このケースがどう画質に影響するかは気になるところですが、オフィシャル製品だから大丈夫なのかな。

2016年の手帳事情

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ちゃんと手帳を使うようになって数年、最初はほぼ日手帳だったので、縦にタイムラインがあるものを選んで来たのですが、今年はガラリと変えてみることにしました。

高橋手帳 ティーズディレクションダイアリー

ここ数年使っていたのはこのタイプです。

ただ、今年になって黒カバーが無くなったのが、今回手帳を見直すきっかけになりました。
でも、去年の使い方を見返してみると、意外に月表示のページをメインに見ていることが分かったのが、今年思い切って別のを買ってみるきっかけになりました。

悩む。。

上記のタイプは月表示と1週間表示の両方があるわけですが、どちらが重要か考えてみたところ、やっぱり月の予定が一覧出来るページが重要です。
月予定ページに書き込んだ後、週の方にも書き込むのですが、そのたびに「なんか冗長だな」とは感じていました。
あと、去年の9月くらいからMac,iPhone共に使えるSunrise Calendarを使い始めたので、細かいところはそれを使うようにしてみることにしたので更に1週間ページは重要度が下がってきたのです。
週間表示をなくして得られるメリットは、手帳そのものが薄くなること。
議事録とかはノートを使うようになってきたので、予定を確認できる手帳はなるべく小さいほうが良いのです。
と、あれこれ売り場でいろいろなお店で累計3時間は悩んでいたと思うけど、、2016年は下記のような布陣になりました。(途中で断念して変わる可能性もありますが…)

手帳

「NOLTY 2016 1月始まり アクセスマンスリー3 黒」

ノートと併用するので、手帳は小さく、いわゆる「手帳サイズ」のものにし、月間表示のみでもいろいろと書きこむ可能性はあるので、なるべく縦に一杯を使っているもの、という点で絞り込みました。
個人的に土日が一緒になっているのはNGですので、某所から頂いたものは使えませんでした。。
あと、この手帳では各月が続いているのではなく、1月と2月の間に見開きの空白ページが挟まっていることが決定的でした。こういうタイプは知らなかったのですが良さそうです!
NOLTY 2016 アクセスマンスリー3
できれば、もう2ページずつくらいあっても良かったのですが、そういうのは見つかりませんでした。

ノート

「コクヨ カバーノート システミック グレー/黒 A5」

これは2年前に勢いで買ってみたら、意外によかったので今年も中身を入れ替えて使っています。
ペンを挟んだりして若干膨らんでもゴムで止められるのが気持ちいいのです。

ペン

「三菱鉛筆 ゲルインクシグノノック式極細 0.38mm」

ノートや手帳に挟んでいるのは小さめ、細めだけどスラスラと書きやすいゲルインキの0.38mm。
ボールペンの書き味が変わるのって結構ストレスだったりするので、まとめて買っておくと安いし、オススメ!

iOS/Macのスケジュールアプリ

「Sunrise Calendar」
MacやAndroid、ブラウザでも見られるので、便利です。
sunrise calendar
あとfacebook連携させておくとイベントの予定が入ってくるのが重宝しています。
https://calendar.sunrise.am/

システム手帳?

もしかしたらシステム手帳がいいのかもしれない。というのはもちろん考えてみました。
ページは自由に差し替えられるし、見た目は毎年キープできるし、ノートも一緒にできる。
ただ、背中側の幅が厚くなりがちなのと、それなりにいいのは割といい値段がする、というところで断念しました。。
毎年年末に急いで買いたくなっているので、いいものを探す機会がない、ということです。
これは傘に似ていますね。
あと、当たり前ですが綴じられていないから発生する課題も2点あります。ひとつは開いた時に真ん中にリングのデッドスペースができること。
もう一つは、リフィルの状態では使い終わったものを残しておこうという気にならないので、なんか自分の手帳に対する感覚がシステム手帳だとズレるかな、ということ。これは一度「ほぼ日手帳」とか使った人なら分かるかもしれませんが、システム手帳に乗り換えられない決定打かも知れません。
それでも、いつか、これ!という感じの決定的な手帳が現れることを祈りつつ、今年はこれでいきます!
今年も仕事を頑張ろう!


vccw環境構築メモ

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vccw – http://vccw.cc/という、WordPress環境をもったVM(Vagrant)上に構築する仕組みがとても便利そうなので、インストールしたメモになります。

vccwをやってみる

vccwの”Getting Started”を参考に進めてみます。
ちなみにこの記事を書いた時の環境は、Mac OS X 10.10.5 Yosemiteです。

インストール VitualBox, vagrant

まず、VitualBoxと、vagrantのインストールですが、これらは両方共Macのインストーラからインストールする仕組み(パッケージマネージャを使わなくて気楽)なので、ダウンロードしてインストールします。
今回インストールしたバージョンはそれぞれ下記のようになります。
・VirtualBox 5.0.10 r104061
VirtualBox Dialog

・Vagrant

$ vagrant --version
Vagrant 1.8.1

vagrant プラグインをインストール

これもそのままTerminalにコピペで実行したら無事インストールできました。

$ vagrant plugin install vagrant-hostsupdater
Installing the 'vagrant-hostsupdater' plugin. This can take a few minutes...
Installed the plugin 'vagrant-hostsupdater (1.0.1)'!

vccwのzipをダウンロードして展開

vccw.ccにあるリンクからダウンロードして、展開します。
試したときのファイルパスは下記のようになっていました。
https://github.com/vccw-team/vccw/archive/2.19.0.zip
でした。

これで実行するだけ!?

vccw.ccによると、展開したフォルダにcdして、vagrantを起動($ vagrant up)すればその中にあるVagrantfileを起動して実行出来るとのことですが、、、『え、これだけで!?』と、疑心暗鬼でコマンドを実行してみます。

$ cd vccw-2.19.0
$ vagrant up
Bringing machine 'vccw.dev' up with 'virtualbox' provider...
==> vccw.dev: Removing hosts
==> vccw.dev: No machine id, nothing removed from /etc/hosts
==> vccw.dev: Box 'miya0001/vccw' could not be found. Attempting to find and install...
    vccw.dev: Box Provider: virtualbox
    vccw.dev: Box Version: >= 0
==> vccw.dev: Loading metadata for box 'miya0001/vccw'
    vccw.dev: URL: https://atlas.hashicorp.com/miya0001/vccw
==> vccw.dev: Adding box 'miya0001/vccw' (v2.19.0) for provider: virtualbox
    vccw.dev: Downloading: https://atlas.hashicorp.com/miya0001/boxes/vccw/versions/2.19.0/providers/virtualbox.box
    vccw.dev: Progress: 17% (Rate: 1647k/s, Estimated time remaining: 0:10:37)

という感じで処理が進み、virtualboxの環境(box)のダウンロードで結構時間がかかりました。
(ネット環境に依存します)
その後、インストールが始まり、途中、/etc/hosts への設定書き込みで、パスワード入力を求められました。

最後、下記のような表示で完了しました。

==> vccw.dev: [2016-01-11T08:31:05+00:00] INFO: Chef Run complete in 277.768070093 seconds
==> vccw.dev: 
==> vccw.dev: Running handlers:
==> vccw.dev: [2016-01-11T08:31:05+00:00] INFO: Running report handlers
==> vccw.dev: Running handlers complete
==> vccw.dev: [2016-01-11T08:31:05+00:00] INFO: Report handlers complete
==> vccw.dev: Chef Client finished, 37/231 resources updated in 279.429530262 seconds

問題なくインストールできたようです!

動作確認

これで本当にできたかどうかを、vccw.ccにあるように、 http://vccw.dev/ か、 http://192.168.33.10/ にブラウザでアクセスしてみると、下記のようにWordPressページが表示されます!
vccw 起動画面
無事、動いているようです!
vccw.ccにあるように設定されているか確認してみます。
http://vccw.dev/wp-admin/
にアクセスして、admin/admin で入力してみると、無事ダッシュボードにログインできました。
WordPress 4.4.1で、デフォルトのTwenty Sixteenテーマが設定されています。
素晴らしい!
すごい、簡単!!!

確認: VitualBox

vagrant upしたターミナルで、そのまま vagrantの状態を確認してみます。

$ vagrant status
Current machine states:
 
vccw.dev                  running (virtualbox)

と表示されました。
実際に、アプリ側のVirtualBoxを見てみると、vccw.devというVMが実行中となっていて、これがvccwの動いているVMのようです。

確認: /etc/hosts

192.168.33.10 vccw.dev # VAGRANT:
という感じの行が追加されていて、IPアドレス 192.168.33.10 が、 vccw.dev にマッピングされています。

SSHで入ってみる

立ち上がっているVMにSSHで入ってみます。

$ vagrant ssh
Last login: Mon Jan 11 08:54:20 2016 from 10.0.2.2
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http://vccw.cc/
 
Initial code by Takayuki Miyauchi.
https://github.com/miya0001

次は

これで一通りローカルの環境はできたので、もうMAMPとか使う必要も無さそうですね。
と思っていたら、このままでは画像等のメディアファイルの登録ができませんでした。
次はその辺りを解決してから、複数サイトを作る手順とか、デプロイの手順を確認していこうと思います。