UIViewControllerのデバイス回転への対応

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調べるたびに困っていたので、ブログにメモしておきます。

iOS6以降専用の対応方法

回転させないためには、下記のようなコードを、UIViewControllerに書けば良い。

// 回転させない
- (BOOL)shouldAutorotate
{
  return NO;
}
 
- (NSUInteger)supportedInterfaceOrientations
{
  return UIInterfaceOrientationMaskPortrait;
}

iPhoneでは回転させず、iPadでは回転対応する、という仕組みを実装したサンプルをgithubにアップしておきました。

上記ケースではUINavigationControllerを使っているのですが、この場合、UINavigationControllerを派生させたクラスで同様に実装すれば対応できます。

Goを試してみた

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ちょっとした時間ができたので、前から気になっていたGo言語を試してみました。
まずは、インストール。
golang.jp – プログラミング言語Goの情報サイト
ここに、日本語情報があるけど若干が古いので、英語のオリジナルサイトの方を参考にしました。
The Go Programming Language
インストーラは下記ページからダウンロード出来ます。
Downloads – The Go Programming Language
Mac OS X用の「go1.3.darwin-amd64-osx10.8.pkg」をダウンロードしました。
ダウンロードしたファイルをダブルクリックするとインストーラが起動するのでそのままインストールできます。

go gopher(←Goのマスコットで go gopherというらしい)

バージョンを確認してみる

インストール後はターミナルで作業できるようになりますので、まずはバージョンを確認してみます。

$ which go
/usr/local/go/bin/go
$ go version
go version go1.3 darwin/amd64

最初のビルド

次に、適当なエディタ(私の場合Sublime Text)で下記のようなソースを書いてみました。実行は、go runでできます。

$ subl main.go
$ cat main.go
// main.go
package main
 
import "fmt"
 
func main(){
	fmt.Printf("hello, world\nGO言語!\n")
}
$ go run main.o
hello, world
GO言語!

文法もそんなに変なクセはなさそうなので、パッケージの内容を覚えれば大丈夫そうですね。

もうちょっと

ついでに、関数とループを試してみました。

// second.go
package main
import "fmt"
 
func myCalc( a int, b int ) int{
	return a+b
}
 
var myVar = 1200
 
func main(){
	fmt.Println("いろいろやってみる!")
	for i:=0; i<10; i++ {
		fmt.Println( "計算:", myCalc(myVar,i) )
	}
}

上記コードを実行すると次のようになります。

$ go run second.go 
いろいろやってみる!
計算: 1200
計算: 1201
計算: 1202
計算: 1203
計算: 1204
計算: 1205
計算: 1206
計算: 1207
計算: 1208
計算: 1209

ビルドしてみる

あと、goの特徴の一つがコンパイルできる言語でもある、ということも試したかったので、コンパイルしてみました。
go runの代わりに、go buildを行うだけで実行ファイルが生成されます。

$ ls	// ビルド前
main.go
 
$ go build main.go	// ビルド
 
$ ls	// ビルド後
main		main.go
 
$ main	// 実行
hello, world
GO言語!

とりあえず今日のところはここまで。

WP Social Bookmarking Lightの微調整

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WordPressにfacebookやtwitterのボタンをつける便利なプラグイン「WP Social Bookmarking Light」があります。
とあるページで使っているのですが、iPhoneから見ると、Facebookのいいね!ボタンが表示されない、という問題がありました。

Versionをiframeにする

xfbmlになっていたのですが、これが問題で、html5かiframeにすると、表示されるようになりました。
WP Social Bookmarking Light
今回は後述する理由で、iframeを選びました。

ズレる問題を修正

iPhoneで見ると表示されるのですが、ズレる問題が出てきます。
このページを参考にして下記CSSを、設定画面の「Style」タブに追記します。

.fb_iframe_widget {
	width: auto !important;
	display: inline-block !important;
}

これでばっちり表示されるようになりました!

MacBook Pro (Mid 2009)の最後の悪あがき

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Filed under Mac

私が使っているMacは2009年に発売されたもので、HDDを増設したりして使っている(現役!)のですが、ビルドの時間や、アプリの立ち上げ等にかかる時間が仕事に支障をきたすレベルに達してきているので、そろそろ買い換えようとしているのですが、最後に延命処置(悪あがき)をしてみました。
新機種を買ったとしても、サブマシンが稼働していれば、いざというときに安心ですしね!

MacBook Pro Mid 2009
去年末に転んだ時にぶつけたところが凹んでいて(上写真)、ちょっと痛々しいのですが、冷静に状況を整理して、次の快適化計画を実行しました!

メモリ交換!

快適化計画、第1段は、メモリの交換(4GB→8GB)です。

今のMacを買った当初、選べるメモリを最大にしていたのでしたが、実は8GBに増設対応していたなんて恥ずかしながら最近まで知りませんでした!
(※自分のMacについて詳しく分からなくても、このページ→http://support.apple.com/ja_JP/specs/ で過去の機種についても技術仕様を詳しく見ることができるので、一度見てみることをオススメします!)
で、メモリなのですが、数万はするかと思いきや、1万円弱!これは悪あがきに値する!とポチりました。
裏ぶたを開けて簡単にメモリ交換は出来ました!これはお勧め!
MacBook Pro Mid 2009 メモリ交換
最近はOSが2Gちょっと消費していて、起動しただけで半分。富豪的なメモリ消費をするブラウザは1G以上使用するし、Xcodeとか立ち上げたら大体メモリスワップしてしまう、という状態でしたが、増設後は、メモリスワップしずらくなりました!

バッテリー交換!

第2段は、バッテリーの交換です。

劣化しまくっていて、交換の警告が出ていました。ずっと。。
MacBook Pro Mid 2009 古いバッテリー
満充電した状態でアダプタを外すと残り2時間を切っていて、ブラウザとか見ていたら、大体1時間半くらいで完全終了、という状態です。
バッテリーはAppleStoreとか行って修理しないとダメかと思っていたら、普通に純正互換として売っていたので、これもポチりました!
MacBook Pro Mid 2009 新しいバッテリー
交換後、残り4時間半を示しました!!多めに見ても3時間は持ちそうなので、これは嬉しい!

SSDに換装!は、、見送り

決定的に良くなるであろうSSD化は、現在の使用環境では最低512GBは欲しいので、値段を考えて見送りました。
SSDを買うなら新しく買い直したい感じなので。
やっぱり気になるけど。。。

この辺りを買えばいいのかな?
ちなみに、今回の作業で便利だったツールはこちら。

お勧めです!