YosemiteでEclipseにAndroidデバイスが表示されない問題

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Mac OS XをYosemite(10.10)にアップグレードしたら、やはり、開発環境でもいくつか問題が出てきました。

Eclipseでの問題

EclipseでAndroidアプリを開発する環境を整えている場合の問題の一つは、USBでつないだデバイスが表示されない、という問題。
StarckOverflowの情報によると、なんと、単純?な(でも自分では絶対わからなかった!)GUIの問題で、デバイスリストのヘッダー部分をドラッグすると表示されて普通に選択できるようになる、という問題でした。

Yosemite-Eclipse-Android-Device-Chooser


iOS8 4つのイケてる小ネタ

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iOS 8が正式リリースされましたね!
iOS 8を使っていて、これは良いな!と思った小ネタ4つを紹介したいと思います。
※あえての小ネタばかりなので、そこはご了承いただきたいです :-)

検索窓を開いた時のブラー

まずは一番の小さな小ネタ。
iOS7から検索の仕方が変わって、スプリングボードと呼ばれるアプリのアイコンが並ぶ画面で、画面中央あたりで上から下にスワイプで出てくるようになりました。
この機能自体は変わっていないのですが、iOS7ではそのままアイコンが表示されていて画面がゴチャっとしていたのが、iOS8ではアイコン部分にブラーがかかり、見た目がすっきりするようになりました。
ios8 blur

Tipsアプリ

Tipsを表示してくれるアプリ、これはいいですね!
同様のウェブサイトもありますが、気付かなかった便利機能とかに気づけたりして、ちょっとうれしい。
ios8 Tips

Hey, Siri

「ヘイ、シリ」と言うとSiriが立ち上がる。
Tipsアプリで知って試してみたのですが、そんなに大きな声で言わなくても、iPhoneを人だと思ってしゃべる程度のボリュームでも反応してくれるのに驚いた。
あと、Siriで言った音声がどんどん解析されている様子が出てくるんだけど、認識の精度が格段に上がっているような気がします。

写真アプリ

今回のブログで一番書きたかったのがこれ。
標準の写真アプリで一覧して見るときに、その写真の撮影日とかが出てこないが、ずーーーーーっと不満でした
iOS7までそうだったので、iOSの哲学としてそういうものなんだろうな、自分でアプリを作るしか無いかな、と思っていたのでした。(実はちょっとだけ作りかけていた…)
ですが、iOS8では、撮影日と1日以上前の写真なら場所も表示されるようになりました!
ios8 Photos
これはいいですよね、やっぱり!

iOS8に期待!

という感じで、細かいところのサポートがされるようになってきているので、iOS8はとても好印象です!

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iPhone 6と6 Plusは全然違う!(開発者視点で)

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iPhone 6、6 Plus の解像度と、デザインの話。
当初、ざっくり調べた感じで、だいたい、iPhone5と同じアスペクト比だから特に問題ないかな?と軽く考えていたのですが、実際は、ちょっと様子が違うようです。。
しかも、6とPlusの間で!

PaintCodeブログより

PaintCodeというアプリのブログによると、iPhone 6と、iPhone 6 Plusの間には大きな差があるようです!

http://www.paintcodeapp.com/news/iphone-6-screens-demystified
iPhone 6と6 Plus

iPhone 6は、スケールファクタがx2のまま画面サイズが大きくなったのですが、iPhone 6 Plusは、スケールファクタがx3でレンダリングし、実際のデバイスサイズに縮小しているようです。。
要は、iPhone 6 Plusは、ドットバイドットで画像を指定することが不可能なのです!
まぁ、6 Plusは、Appleデバイスで最大密度の解像度なのでそれはわからないであろう、というか、ドットバイドットで画像を用意する時代じゃないんだよ、ということかな。。。(SVGを使うべきかな、という気もしてくる)

まとめ

まとめると次のようになる。

iPhone 5 では、320×568にレイアウトし、スケールファクタはx2。
iPhone 6 では、375×667にレイアウトし、スケールファクタはx2。
iPhone 6 Plus では、414×736にレイアウトし、スケールファクタはx3、デバイスレンダリング時に縮小処理がかかる。

テストにも使えるよう、今回は端末を購入するのですが、開発のことを考えると、iPhone 6 Plusなんだけど、、実際に持つには大きそうだなー、と悩みが復活。。

とりあえず、iPhone 6かiPhone 6 PlusサイズのiPod touchが出て欲しい。

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PaintCodeは超オススメアプリ!→

新iPhoneのアスペクト比(縦横比)まとめ:Swiftで計算してみた

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今年のiPhone

日本時間の今朝2:00、事前の噂通り、大画面化したiPhoneが発表されました!
iPhone 6 アスペクト比
しかも、新しい2機種ともこれまでと違う画面サイズ(iPhone 6: 750×1334、iPhone 6 Plus: 1080×1920)!
アプリを作る開発者としては、一番気になるのはそのアスペクト比なのですが、アスペクト比を計算し、デザインについての考察をまとめました。

アスペクト比は変わらないがデザインは再検討必須!

ちょっと前なら、rubyとかperlで書くようなコードですが、今ならXcodeのPlayground(Swift)ですよね!
ソースコードはgistにアップしましたが、次節で説明します。
まずは結果を書いておきます。

iPhone 4 (S) : [640:960] => [2:3](0.666666686534882)
iPhone 5 (C|S) : [640:1136] => [40:71](0.563380300998688)
iPhone 6 : [750:1334] => [375:667](0.562218904495239)
iPhone 6 Plus : [1080:1920] => [9:16](0.5625)
iPad (all) : [1536:2048] => [3:4](0.75)

こんな感じで、厳密にはiPhoneだけで4パターンとなるのですが、「大抵のものなら、iPhone5のアスペクト比と同じ」ということで良いのではないのでしょうか。
ただ、デザインにこだわるなら、パーツのレイアウトは、ちょっと考えたほうが良いかもしれません。
それは上記の各端末のスクリーンショットが並んでいる様子を見るとわかるのですが、アイコンのサイズは変わらず、各アイコンの間隔が広がるようなレイアウトになっています。これは参考にすべきでしょう。
アスペクト比が同じだからと言って、そのまま大きな画面ではボタンも大きくなるレイアウト、ではかっこわるくなりそうです。
結論:UIにこだわるアプリデザイナーは、autolayoutを設定できるようになるか、それを考慮したレイアウト指定ができるようになる必要がある。

アスペクト比計算.swift

さて、上記計算をしたコードを下記に貼り付けます。
ユークリッドの互除法で最大公約数を計算できれば、特に難しくないコードですね。

えぇ、タプルを返す関数を書きたかっただけです。:-)


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