子どもと行った Maker Faire Tokyo フォトレポート(後編) #MFT2015

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子どもと行った Maker Faire Tokyoフォトレポートの後編です!
前編はこちら

めがねVRセット

http://makezine.jp/event/makers2015/megane_vr_headset/
3Dプリントで出力したハコスコ的なVR HMDのガワ部分。iPhone 6とか挿して使えます。
MFT めがねVRセット
データも公開しているらしいのですが、出力するのに2万ちょっとかかるらしい。大きいからね。しょうがない。けど、かっこいい!
(多分、長女は初めてのVR体験!後ろから見ている次女は実はOculus体験済み!)

品モノラボ

http://makezine.jp/event/makers2015/shinamono_lab/
「品川に縁のある人々によるモノづくりコミュニティ」とのことでいろいろ出展していました。
MFT 品モノラボ 1
↑「心霊写真」はiPadの映像をアクリル板に投影し、その向こうにある絵と合わせてみることができる仕組み。写真はタイミングが悪くお化けが出ていませんが、背景画像に合わさって表示されます!長女はこれに食いついていた。
MFT 品モノラボ 2
↑「Mushroom」はヘッドフォンコネクタにつけるもので、ビヨンビヨンさせると画面内のきのこもビヨンビヨンする。しかもこのコネクタは先端にスピーカーがついているので、キチンと音が出る仕組みになっている。細かい!次女はこれが気に入っていた。
MFT 品モノラボ 3
↑「8pino」は超小型なarduino!800円!と今回のイベントで唯一購入したものです。
(ちなみにMakerグッズコーナーは、子どもらの抵抗により見ることすら叶いませんでした。涙)

落下物を観察

会場内をふわりふわりと飛んでいた鳥のような飛行物体が何かのアクシデントで落ちてきました。
MFT 落下物を観察
駆け寄って観察している子どもたち。こんなアクシデントもMaker Faireならでは。ビニール袋のような素材の翼を見て「袋で出来ていた!」と喜んでいました。

街での ヒト・モノ・コト をおもしろく!

http://makezine.jp/event/makers2015/koozyt/
クウジット株式会社の展示の一つなのですが、ボタンをおすと(インターネット経由で!w)目の前のオトナの人がかけているLEDが光る、という仕組み。
MFT クウジット
出展者の方が「ボタンを押すとおじさんが喜ぶよ〜」と言ったところ、普通押しても数回だと思うのですが、軽く100回は連打していた(笑)おじさん、喜び疲れていました。ごめんなさい。申し訳なさすぎて、クウジットさんの他の展示を見る余裕がありませんでした。ごめんなさい。

サニーファインダー

http://makezine.jp/event/makers2015/team8/
明るい方向に移動する植木鉢。
MFT サニーファインダー
シンプルで分かりやすく楽しいですよね。

寝るコン

http://makezine.jp/event/makers2015/entermaker/
ベッドに寝転がり、左右に寝返りをうつことで天井に映る映像を操作できる仕組み。
MFT 寝るコン
若干行列していたのですが、長女はどうしてもこれをやりたいと、並んで体験していました。

日本ゴム銃射撃協会

http://makezine.jp/event/makers2015/nihon_gumshageki_kyoukai/
射撃は女の子でも楽しいみたいです。
MFT 日本ゴム銃射撃協会
お祭りの射的みたいに前に出すぎていて注意されていました(笑)

横田式手動大豆選別機

http://makezine.jp/event/makers2015/harappa_gijutsu_kenkyuujo/
大豆をいれるハンドルを回すと、歪んだ大豆、小さい大豆、中位の大豆、大きい大豆に選別される機械。
MFT 横田式手動大豆選別機
これに次女が大ハマリ!
延々回しながらどうなっているのかを覗いていました。「うんうん、目で見て分かる機構は面白いよね」と思いながらも、次女がハンドルを回し続けるおかげで、大豆を入れつづけなきゃいけなくなった出展者さんには申し訳なかったです。。

カガクノート「エッグランディングチャレンジ!」

http://makezine.jp/event/makers2015/kagaku_note/
今回の(我が家的)クライマックスは、カガクノートさんのイベント「エッグランディングチャレンジ!」でした。
Maker Faireにはワークショップ形式のものもあるのですが、予約する必要があり、ペースが掴めなかったので今回は予約できず、どれも体験できませんでしたが、このエッグランディングチャレンジは飛び入りで参加できました!
MFT エッグランディングチャレンジ
以下に、少々説明を。
〈エッグランディング〉
紙1枚、紙コップ1個、ストロー3本、輪ゴム10個、セロテープ、ハサミ、時間15分、という制限で、高さ4mから生卵を落としても割れないようにどうにかする、というもの。紙コップに入れたり、紙をパラシュートのようにしたり、いろいろなアイディアが出てくるそうです。
↑子どもはこれにチャレンジ!
〈エッグキャプチャ〉
高さ4mから落とす生卵を割らないように受けるものを作る。下に設置する、という点で「ランディング」より難易度が高いらしいです。
こちらは紙2枚、紙コップ1個、ストロー3本、輪ゴム10個、セロテープ、ハサミ、時間15分、という制限。
私はこれにチャレンジ!
【結果】
長女の卵落下時の動画↓↓↓

まぁ、全員の卵は割れてしまいましたが、これはホント楽しかったです!
落ちたものをきちんと検証して、子どもに説明してくれるのも素晴らしい!
割れた卵はスタッフが美味しく頂いてくれたようです。:-)

Maker Faireの歩き方

ホントは出展者側として申し込んでいたのですが落選していました。
でも子ども目線でイベントを見ることができたので、結果的に今回は落選してよかったかな、と思いました。
いつか出展するときには子どもも楽しめるような展示を考えてみたいです!

子どもと行った Maker Faire Tokyo フォトレポート(前編) #MFT2015

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今回のMaker Faire Tokyoは、初日(8月1日)に娘二人(7歳と5歳)と一緒に行きました。
完全に子どもペースで歩きましたが、思ってたよりも子どもの興味をひくものが多かったこともあり、親子で十分楽しめました!
写真をメインに見て回った流れをレポートします。

OtOMO

http://makezine.jp/event/makers2015/otomo/
工作したものをScratchで動かしたりする子どもとかが参加できるワークショップを開催しているグループです。
Maker Faireでは常連さんですね。
MFT OtOMO
今回は、割り箸をゴムで結んで正四面体を作り、みんなで作ったものを組み合わせてタワーを作る、というのが目玉。うちの娘らも1つずつ作りました。
MFT OtOMO 2
このグループの子供らは、Scratchでつくったプログラムとかを自分で説明するのですが、すごいなー、と感嘆してしまいます。

のせラジ NoseRadi

http://makezine.jp/event/makers2015/noseradi_community/
iOSからBLE経由でモーターとかを操作するパーツの出展していて、いくつかのラジコン的なものを展示していました。
MFT のせラジ NoseRadi
クラウドファンディングにプロジェクトを出していたけど、結局だめだったらしく、一般的な入手方法は今はないみたい。残念。

みらいのあそび TechToy

http://makezine.jp/event/makers2015/tech_toy/
株式会社たき工房の中のチーム「TechToy」での出展。
「糸なし糸電話」「魔法ペン」「くるくるシーケンサー」という3点を出展していました。
どれもどこかでみたことがある感じの仕組みやアイディアなんですが、まぁ、可愛くまとまっていたのでいいですね。子どもも楽しんでいましたし!
MFT TechToy
・関連リンク(たき工房ブログ)
どうしても自分は「今まで見たことがないアイディアを!」となってしまいますが、そうではなくて、ただ、楽しんでもらうためのものをつくる、というのもMakerの一つのありかたなんだよな〜、と、いろいろ考えていました。

音点字 Ototenji

http://makezine.jp/event/makers2015/ototenji_project/
MFT ototenji
「色点字」「音点字」「白い本」という点字をからめたコンテンツを展示していました。どの作品も子どもでも興味を持てるつくりになっていて素晴らしかったです!

だめだめだん

http://makezine.jp/event/makers2015/damedamedan/
MFT damedamedan
いくつかの展示がありましたが、写真は手をかざすと音がなる仕組み(要はテルミン)にカエルの鳴き声とかつけたもの。でも、それだけで子どもにはキャッチー!

faithroom

http://makezine.jp/event/makers2015/faithroom/
ピアノを弾いたらリアルタイムにエフェクトが表示される仕組み。
MFT faithroom
ピアノを弾けるとさらに楽しいみたいです。(私はできない。。)

2525発電2015

http://makezine.jp/event/makers2015/2525hatsudenseisakuiinkai/
テーブルを回して発電し、テーブルの真ん中にあるカメラに充電して最後に撮影!という一連の流れが良く出来てる作品!(回している写真は撮れませんでした)
MFT 2525発電
最後に発電して撮影した写真は印刷してもらうことができたので、いい記念になりました。
twitter @2525_GE

熊本高専 Makers 竹コプター

http://makezine.jp/event/makers2015/kumamoto_kousen_makers/
これはイベントスペースで飛んでいる様子を見ただけですが、フレームとかのパーツが竹で出来ているドローン、「竹コプター」。
MFT 竹コプター
そういえば、実際にこのサイズのドローンが飛んでいるのを見たのは初めてな気がします。やっぱりワクワクしますね!

ループテーブル

http://makezine.jp/event/makers2015/design_ryou
テーブルの上にあるモノを鳴らすと、それがループして聞こえる仕組み。
MFT ループテーブル
子ども的には、普段食器とかで音を鳴らすと怒られているわけで、それを遠慮無くデキる事自体が楽しい様子。

mi:muz(ミマーズ)でヘンテコノイズ遊び

http://makezine.jp/event/makers2015/d_f_mac_at_triparts_music/
MFT ミマーズ
Arduinoを介してPCにつながった果物や野菜を触ると音や絵が変わるというものとか出展していました。その不思議な感じに子どもは興味津々。

R2-D2

http://makezine.jp/event/makers2015/r2_builders_culb_japan/
R2-D2が動いてた!子どもは遠慮なしにさわろうとし、出展者さんに「危ないよー」と注意される。
MFT R2D2
動いていたら触りたくなるよね。 :-)

休憩〜再入場

休憩のために一度会場を出る時、再入場のために手にスタンプを押してもらうのですが、ブラックライトで光るインクで、それすら子どもはワクワク。
MFT 再入場
トイレに行って手を洗ってしまって大丈夫か心配したけど、大丈夫でした!

後編へ続く

長くなったので、続きは後編へ!

Apple Watch到着から2ヶ月使用中 (vs Pebble TIME)

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2ヶ月!

発売日にゲットしたApple Watchも、2ヶ月使っています。
その間にwatchOSが1.1にアップしたり、WWDCで次期watchOS 2.0の機能が発表されたりしてきました。
しかし、ほぼ毎日、朝家を出る時から帰るまでずっと着けています。
日差しが強い日も増えてきて、腕時計部分を日焼けもしてきました。。

Pebble TIME…

つまり、今はどっぷりApple Watchな生活なのですが、実はPebble TIMEもゲットしました。
apple watch and pebble time
というか、Kickstarterで注文したのはこちらが先だったので、その頃はApple Watchは買うつもりはなかったことを、今書きながら思い出しました。。
届いた次の日、家を出る時、たまたまApple Watchを着け忘れたのです!
で、その日は事務所に置きっぱなしだったPebbleを設定して着けて1日過ごしてみました。
しかし結論から言うと、もう、Apple Watchから戻れない体になっていました。
Apple Watchと比較してメモを残しておきたいと思います。

振動

約2倍の値段差もあるので、質感はもちろんチープ。それは織り込み済みでしたが、通知系の振動もチープ!
自分で着けるまで、こんなことを感じるとは思いませんでした。
しかし比較してみると、その差は歴然。
野暮ったい振動を1日に何度も腕に受けるのは厳しい。

操作系

Pebble TIMEでは横にボタンがあるのですが、これが使いにくい。
若干腕側に斜めになっている形の問題もあるかと思います。
ガチっと横からゆびで掴まないと操作できないです。
実は、Apple Watchでも竜頭とか横のボタンは使わなくなっていて、やっぱりタッチの方が自然に感じられます。

バンド

持っているApple Watchはスポーツモデルなのですが、このバンドが意外にいいのです(店頭で確認しないで購入したので、当初あまり期待していませんでした)。
質感が素晴らしいし、あと、留めやすさも素晴らしいのです!
が、Pebbleのバンドは、控えめに言って、古き良き素材感。
別の買って付け替えればいいという話なのですが、いいのが見つからないです。STEELならいいかもしれないけど。
pebble time case
(ケースにあるKICKSTARTER BACKERという印刷は嬉しいですね!)

アプリ、その必要性

しかし、何と言っても、使えそうなアプリがない。というのが一番のネックです。
「買ってからストア見れば何かあるよ」と簡単に思っていたのですが、いやー、全然無い。もうちょっと盛り上がっていると思っていたのですが。
ちなみに、Apple Watchで何かアプリを動かしているのか?と言われれば、ほとんど動かしていません。
良いアプリがないから、というよりも、実際、片腕を上げた状態で何かしたいというのは全く思わないのです。
もちろん、ゲーム系はありえない。
そうすると、通知系がメインになってきて、そこは本体との連携が素晴らしいApple Watchに軍配が上がるのは当然の流れ。
Apple Watchも、今は最初のバージョンで機能を絞り込んだ判断が正しいと思っていて、watchOS 2のアプリが動くようになる機能もあまり意味が無いよなー、と静観しています。
と言いつつ、そんなにアプリを探したわけではないので、これを読んでいる方で、Pebble Time向けのアプリとかおすすめがあれば、ぜひ教えて下さい!!

Pebble TIMEの今後

正直、ここまで差が出るとは思っていませんでした。
当面、Pebble TIMEは、ガジェットの一つで、Apple Watchで作れない何かを作るときの素材という位置づけで箱に戻すことにしました。
Pebble Time Box - it's time
(この箱にはワクワクしたのですが。。)
あ、UIのアニメーションと、それを活かしたプロモーションムービーは結構好きです!


例のマウントをDMM 3Dプリントで注文してみた

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とあるアイテムが欲しいのだけど、と探していたら、DMM.makeの3Dプリント/クリエイターズマーケットに欲しいのがあったので注文してみました。

Order it!

注文から届くまでおよそ1週間。
注文が夜中だったりしたからか、ちょっと時間かかった印象です。
ただ、工程が進むたびにメールが来るのはとても親切なので、そのメールのタイトルを送信時刻と併せて羅列してみます。

  • 5/24 22:52 【DMM 3Dプリント】ご注文完了のお知らせ
  • 5/26 16:31 【DMM 3Dプリント】ご注文の造形を開始しました
  • 5/29 14:58 【DMM 3Dプリント】ご注文の発送準備が完了しました
  • 5/29 15:37 【DMM 3Dプリント】ご注文の発送を完了しました
  • 5/31 13:50 到着!

到着した日時は不在通知にあった時刻です。
造形〜発送準備が丸3日かかったのが、そういうもんかなー、というところ。
DMM.com 3Dプリント
発送は加賀から!加賀に工場があるのでしょうか。
と思って住所を調べてみたら、株式会社ケー・シーという会社が請け負ってやっているようです。ちゃんとウェブサイトでも紹介されていました!
ウェブで選んで注文出来た事自体はかなり満足しているのですが、1週間かかったりすると、やっぱり手元に3Dプリンタの一つも欲しくなってきますね。

Mount it!

で、やってきたブツがこちら。
LeapMotion Mount for Oculus Rift DK2 Trial Ver ナイロン
「LeapMotion Mount for Oculus Rift DK2 Trial Ver ナイロン」
その名の通り、LeapMotionをOculus DK2にマウントするやつです!
DK2のケーブルカバーを交換する形でつかえるので、両面テープでくっつける仕組みのLeapMotionオフィシャルのものより優れています!
このモデルの製作過程がウェブにあってたまたま見つけたのですが、試行錯誤してるようすは楽しそうですね!

(Next) Paint it!

色を考えずに白の素材で注文してしまったのですが、何かで塗装すればいいか、と開き直っています。