Posted by yamada on 2010/08/29 – 12:16
今回紹介するのは「i名刺管理」というiPhoneアプリです。
名刺管理するiPhoneアプリが欲しい
iPhoneで名刺管理に何がいいかな、と思ってアプリを探して有料でも欲しかったのですが、ちょっといくつか試してよかったのがこの「i名刺管理」
です。

登録した名刺では、下部のボタンから電話やメールを書き始めることが出来ます。
本アプリは「連絡先」アプリと連動はしないので、基本的にアプリ独自のデータ管理になりますが、それでいいと思っています。
私の場合、名刺管理したい人というのは、よく連絡する人というよりは、名刺交換したけどいつ連絡するか分からない人、ということになり、その人のデータはなるべく名刺で持っておきたいのです。
そのほうが「連絡先」アプリのデータもごちゃごちゃしないし、名刺交換だけの人は名刺のイメージで記憶できますし。そのような使い方の方にはとてもおすすめできるアプリ。

OCR機能は備えていませんが、「連絡先」からの情報を入力したい、という人のために「連絡先」からのインポート対応もあります。データを読み込むだけですが、これは入力する手間が省けてとても便利です!
OCR機能ってデザイン性が高い名刺だったりすると結局使えないことが多いので、あまり使ってないし、結局確認することになるなら、自分で入力したほうがいいし、とか思うのであまり必要ないですね。

iPhoneを横にするとフル画面モードになりますが、このときにも名刺画像を拡大したり出来るので、大きめに撮影登録しておけば、ほとんどの使用において問題ないと思います。
まさに私の使用感にぴったり!おすすめアプリです!
無料版もあるのですが、それは7件までしか登録できないですし、こちらのフルバージョンのアプリでも115円と格安なのでこちらをおすすめ!
←AppStoreで「i名刺管理」を見る
関連アプリ「Genius Scan」 @ 0円
「i名刺管理」と一緒に使うと便利なアプリが、「Genius Scan」
です。
Genius Scanは撮影時に斜めになった写真を補正しトリミングできるアプリです。
机の上に置いて撮影した名刺の写真はパースがかかってしまいがちですが、それを補正できるのです。

実はこのアプリにもアプリ内で画像を閲覧・管理する機能があるので、最初はこのアプリだけでいけるかな、と思っていましたが、あくまで画像のみの管理なのでこれだけじゃ役不足と痛感しました。
しかし、無料ですし、写真の名刺切り出しツールとしてはとても有効なツールでおすすめです!
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↓仕事が来る名刺とは、というテーマで書かれた本です。

24人に1人 渡すだけで仕事が取れる「絶対受注名刺」
著者/訳者:福田 剛大
出版社:ハギジン出版( 2010-07-01 )
定価:¥ 1,890
Amazon価格:¥ 1,890
単行本 ( 272 ページ )
ISBN-10 : 4938907577
ISBN-13 : 9784938907570
↓口下手、、自分もそうなので、このタイトルはとても気になります!

口ベタなあなたを救う しゃべる名刺
著者/訳者:中野 貴史
出版社:日本実業出版社( 2008-12-20 )
定価:¥ 1,470
Amazon価格:¥ 1,470
単行本(ソフトカバー) ( 221 ページ )
ISBN-10 : 4534044860
ISBN-13 : 9784534044860
↓自分もそろそろ名刺デザインを見直すタイミングなので、そのデザイン決定前に読んでおきたいです。

成功する名刺デザイン
著者/訳者:長友 啓典 野地 秩嘉
出版社:講談社( 2008-04-01 )
定価:¥ 1,680
Amazon価格:¥ 1,680
単行本 ( 181 ページ )
ISBN-10 : 4062145847
ISBN-13 : 9784062145848
Posted by yamada on 2010/08/21 – 00:02
Filed under iPhone
Tagged as iPhone
ヒビが入ったiPhone
2週間前、私のiPhone 3GSにヒビが入りました。
気づいたのは、ジーンズの後ろポケットにいれておいたiPhoneを取り出した時です。
少しずつヒビが伸びていたのですが、そんなに気にならないヒビだったのでそのままにしていました。今週に入ってからはヒビの進行も止まっていたし。

が、今朝、娘がiPhoneを落としたのが響いたのか、結構ヒビがひどくなってしまいました。

今まであったヒビの両脇の液晶が見えなくなり、ヒビそのものは画面上部に到達してしまいました。
仕事にも使っているので、さすがに直そうと思って調べたら、ソフトバンク公式サポートでは、2万ちょっとで交換ということになりそう。しかもデータとか再設定しなきゃいけないしめんどうだな、と、さらに調べたら、液晶交換とかやってくれるところがいくつか見つかりました!
あいらぼ
その中でも割と近くにあり、良さそうだと思ったのが「あいらぼ」というお店。
今回の故障は液晶の破損なので、13,500円程度でやってもらえそうです。
あいらぼは池袋が本店らしいですが、もう一箇所明大前にもあります。自分の家から近いそちらの方に行くことにしました。
一応、持って行って大丈夫かと事前にメールで問い合わせておきました。
持って行くと、空いていたので、早速作業を開始してくれました。
「最低1時間はかかる」と言われたので、コーヒーでも飲むかと駅前をぶらぶらしていたのですが、預けてから30分後にケータイに修理完了のお知らせがきました!早い!
あとはお店で動作確認をして完了しました。
液晶に貼る保護フィルムをただで貰え(つやつや、つや消し、ミラーの3種類から選べました)、しかも現金で払うと1,500円分のiTunes Cardをつけてくれたり結構サービス良かったです!
あと、壊れた液晶ももらいました。どうしようもないのですが、記念に!

液晶にヒビが入ったら、おすすめです!
あいらぼ明大前店
〒156-0043 東京都世田谷区松原2-39-12-1B
TEL:03-6427-1930 / FAX:03-3321-2331
平日11時-21時、土日祭日10-20時、水曜定休
E-mail:meidaimae@ailabo.biz/
URL:http://www.ailabo.biz/
とにかく、すぐに修理できてよかったです!
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↓あとから気づいたのですが、アマゾンにiPhone修理アイテムがでてるのですね!腕に覚えがある人は自分で修理するのもいいかもしれません。
↓バッテリー交換くらいならイケるかな?
Posted by yamada on 2010/08/14 – 18:28
Filed under git, 仕事ツール
Tagged as git, OS X
最近はいろいろなオープンソースプロジェクトがGitHubで公開されていることが多いのですが、私はgitを使ったことがなかったので、その手順をメモします。
ちなみに、私の環境は、Mac OS X 10.6.4です。
gitをインストール
まずは、下記のURLからgitをインストールします。
最新のdmgファイルをダウンロードして、開いて出てくるpkgファイルを開けば、インストーラが立ち上がるのでそのままインストールします。
これで、ターミナル上でgitと打ってみると、無事インストール出来ていることが分かります。
$ git --version
git version 1.7.2
githubからプロジェクトを取得
例えば、rePublishというプロジェクトがありますので、このコードを取得する流れを試してみます。
このコードを取得するには、画面中央の”Git Read-Only”というボタンをクリックし、gitのプロジェクトURLを表示させます。このURLをコピーします。

次に、このプロジェクトを取得したいフォルダを適当な場所に作り、ターミナルでそこに移動します。
例えば、下記のようなフォルダを準備し、移動します。
$ cd /Users/Torques/github
あとは、次のgit cloneコマンドを実行すれば取得が開始されます。
$ git clone git://github.com/blaine/rePublish.git
..
$ ls
rePublish
感想
今まで仕事のソース管理にはSubversionをメインで使っているのですが、gitとか分散バージョン管理を始めるべきかな、と思いました。
ディレクトリ直下に .git 一つ、というのがいい!上記の例でいうと、github/rePublish/.git のみなのです。Subversionだと、ディレクトリ毎に.svnが出来るのですが、それが無い、ということです。プロジェクト管理の単位が違う、ということなのですが、すっきりしていて気持ちがいい。
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↓Git本。

入門git
著者/訳者:Travis Swicegood
出版社:オーム社( 2009-08-12 )
定価:¥ 2,520
Amazon価格:¥ 2,520
単行本(ソフトカバー) ( 208 ページ )
ISBN-10 : 427406767X
ISBN-13 : 9784274067679
↓オライリーのGit本。

実用Git
著者/訳者:Jon Loeliger
出版社:オライリージャパン( 2010-02-19 )
定価:¥ 2,940
Amazon価格:¥ 2,940
大型本 ( 372 ページ )
ISBN-10 : 4873114403
ISBN-13 : 9784873114408
Posted by yamada on 2010/08/11 – 00:27
Filed under 本
Tagged as ホリエモン, 本
読書エントリーが続いてしまいますが、最近ちょっと本を読む時間があるので、今のうちにちょっと読んでおけ、という感じで、今回は、気になっていたホリエモンの処女小説「拝金」を読了。

拝金
著者/訳者:堀江 貴文
出版社:徳間書店( 2010-06-17 )
定価:¥ 1,470
Amazon価格:¥ 1,470
単行本(ソフトカバー) ( 272 ページ )
ISBN-10 : 4198629668
ISBN-13 : 9784198629663
ストーリーテラー
「ホリエモンが小説!?書けるのかよ。」というのが小説発売を知った時の第一印象でした。
しかし、読み進めながら気づいたことなのですが、自分でビジネスをする、というのは、自分でストーリーを書く、ということと同じなんですよね。
そういう視点で見るといろいろと納得出来る事が多く、現実をベースにしたフィクションとしてもうひとつのリアルを書くのは面白い試みだと思いました。
とは言うものの、ビジネスはそのストーリーの結果を業績とか時価総額とかで評価されるのですが、小説は最終アウトプットはあくまで文章です。
小説内の人物がどうなろうが読者には関係ないのです。
ということで「ホリエモンの処女小説」というエクスキューズがなければ、文章表現としては厳しい箇所が多かったです。
序盤
序盤、ゲーム制作の話が出てきますが、このあたりが一番面白かったです。
ここから徐々に上に上がっていく話かと思いきや、突然数段飛ばしで上がってしまったのちょっと残念でした。
そこからは、著者自身の思い出をいじったような話ばかりで、正直読みすすめるのが苦痛。。
ネット上では「一気に読めた」という声が多かったが、それは単に読み飛ばしやすい文章だったからではないでしょうか。
読みたかったことは読めないまま
この本を手にしたとき、ちょっとある仕事が区切りがついたところでした。
ホリエモンは本書のあとがきで次のように書いています。
この本を読めば、きっと誰もが突き抜けられる。そんな思いを込めながら、この小説を皆さんに発信します。
まさにそういう感じで、自分の仕事テンションを上げるために読みたかったのだが、実際はそうはならなかった。
それは、現実にあったITバブルをフィクションとドキュメンタリーの狭間でどっちつかずの状態のまま仕上げてしまったからではないだろうか。
リアルベースのフィクションって面白くするのは難しいんだな、と分かったことが一番大きなtake outでした。
例えるなら、本書は、ホリエモンという多段ロケットが飛び立ちながら切り離した燃料タンクのようなものです。
そこに未来はない。
過去もない。
ロケットに使われたらしい、という痕跡が残るのみ。
アプリ版
iPhone/iPadアプリ版もあるらしいです。
こちらの方が書籍よりは安いので、読んで失敗するリスクは少ないです。

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↓今気になるビジネス本。

プラットフォーム戦略
著者/訳者:平野 敦士 カール アンドレイ・ハギウ
出版社:東洋経済新報社( 2010-07-30 )
定価:¥ 1,680
Amazon価格:¥ 1,680
単行本 ( 205 ページ )
ISBN-10 : 4492532749
ISBN-13 : 9784492532744
↓こないだ本屋で見かけて読みたい!と思った「ちょうそがべ」。長宗我部元親の末裔が語るノンフィクション。長宗我部って秦の始皇帝を祖に持ち、土佐藩で下士だったり、二千年の歴史があるのですね!

長宗我部
著者/訳者:長宗我部 友親
出版社:バジリコ( 2010-06-11 )
定価:¥ 1,890
Amazon価格:¥ 1,890
単行本 ( 320 ページ )
ISBN-10 : 4862381685
ISBN-13 : 9784862381682