iPhone 6 Plusで使っているケース

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先日走っている時に上着のポケットからiPhone 6 Plusが滑り落ちて、アスファルトに激突しました…。

iPhone 6 Plus ケース

幸いカバーが犠牲になってくれたので、ガラスはほんのちょっとしたヒビのみという最小限の被害で済みました。
とりあえず、薄くて、透明で、持ちやすくなるこのカバー、もう一度買いました!

ELECOM iPhone6 Plus 薄いシェルカバー 極み クリア PM-A14LPVKCR

ELECOM iPhone6 Plus 薄いシェルカバー 極み クリア PM-A14LPVKCR

定価:¥ 2,138

Amazon価格:¥ 1,500

カテゴリ:エレクトロニクス

発売日:2014-09-19


iPhone 6 Plus本体はサラサラで手が滑るけど、ポリカーボネートだと、手にくっつくので持ちやすくなるのです。
あと、透明だから見た目は損なわず、つるつるなのでちょっと飽きてきたらステッカー・チューンできるのもいいんですよねー。

FrameCamera 再始動!

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あれから5年

もうすぐ5年になるのですが、2010年春、iPhoneもまだ3GSだったころ、Torquesとしてリリースした最初のiPhoneアプリがFrameCameraでした。
FrameCamera 1.x
もともと、ある構想のために作ったアプリなのですが、その夏にバージョンアップしただけで、受託案件が忙しくなり、放置状態となっていました。
今年に入ってから思うところがあり、タイミングを見てフルスクラッチで書き直そうと思ってたところにSwiftという言語が出てきたので、どうせならと、Swiftで書きなおしたのがFrameCamera 2.0です!
FrameCamera-icon-bordered

2.0!

といっても、2.0はまずは前バージョンと同等の機能をつくるのに精一杯で、新機能はほとんどありません。
敢えて挙げるなら、フレーム管理画面を追加した、ということです。
当時は管理画面的なものもなく、最大10枚程度追加できる、という仕組みだったのですが、フレーム管理画面も用意し、今後の機能拡張に備えているのが最大の特徴です。
という2.0をリリースしたのが、10月24日でしたが、諸事情で1週間後に2.1をリリースしました!

2.1!

このバージョンでは撮影後の挙動を調整してすぐにアップし、10月31日にリリースされました!
撮影後、確認無しでカメラロールに保存できる自動保存モードを追加し、また、Dropbox連携を実装して直接Dropboxに保存できるようにしました!
FrameCamera-2.1-export

今後!

このようにすぐ機能を追加できるのはソースコードを見なおしたりしたおかげで、今後もバージョンアップの頻度を上げていきます。
FrameCameraの当初の構想を思い出しつつ、アプリ開発を楽しんでみたいと思います。

思い出話:TwitPic閉鎖

FrameCameraをリリースした2010年当時、Twitterは公式で画像を添付する機能はなく、独自に画像を管理しURLを提供するサービスを使う必要がありました。そこで、FrameCameraではTwitPicというサービスを使っていました。
しかし現在では、Twitterは画像投稿をサポートするようになり、iOSはオフィシャルでTwitterのみならずfacebookへの投稿をサポートしてくれるので、そのあたりは完全にiOSに乗っかる機能としています。
そして、本当に偶然、作りなおし始めた直後にTwitPicのサービス停止がニュースで流れてきたのも何かの縁かもしれません。
Twitpic、9月25日に閉鎖。Twitterからの法的要請が理由 – TechCrunch

というわけで、FrameCameraを、再びよろしくお願い致します。

【AppStoreでFrameCameraを見る】

Xcode 6.1が怖い理由

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先週(10/17)の話ですが、Xcode 6.1でビルドしたアプリを申請しようとしたら、アップロード後、「非公開APIを利用している」との理由で審査待ちにすら入りませんでした。
Xcode 6.1 Non-Public API

iTunes Store operation failed
Your app contains non-public API usage. Please review the errors, correct them, and resubmit your application.
The app references non-public selectors in Payload/APP_NAME.app/APP_NAME allocBatch:withEntity:count, allocWithEntity:, fastIndexForKnownKey:, indexForkey:

もちろん、非公開APIは使っていません。
そもそもそれまでに何度か申請してリジェクトされていたプロジェクトなので、非公開APIが入ることはありません。
そこで調べてみたら、Xcode 6.1を使っていると発生することがあるとわかりました!

しかも、結論が、Xcode 6.0.1でビルドしてアップすると問題無い、という後ろ向きな解決策のみ。
Swiftの構文とかも若干変わっているので迷いましたが背に腹は代えられません。結局、Xcode 6.0.1でビルドできるようにコードを修正し、アップしたら問題なく通りました。。

問題のあるバージョン

ただ、その後、Appleのデベロッパーサイトを見ても、バージョンが上がらないので、特定の環境なのかな?と思っていたのですが、よく見ると、地味に、ビルド番号が上がっています。
Xcode 6. 1 (6A1052c)
私の問題が発生したアプリのバージョンは、Xcode 6.1 (6A1052c)ですが、今は、Xcode 6.1 (6A1052d)が、「Oct 20, 2014」付でアップされています。微妙に違うので、もしかしたらこの辺りの修正がなされたのかもしれませんし、別の修正なのかもしれません。


YosemiteでEclipseにAndroidデバイスが表示されない問題

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Mac OS XをYosemite(10.10)にアップグレードしたら、やはり、開発環境でもいくつか問題が出てきました。

Eclipseでの問題

EclipseでAndroidアプリを開発する環境を整えている場合の問題の一つは、USBでつないだデバイスが表示されない、という問題。
StarckOverflowの情報によると、なんと、単純?な(でも自分では絶対わからなかった!)GUIの問題で、デバイスリストのヘッダー部分をドラッグすると表示されて普通に選択できるようになる、という問題でした。

Yosemite-Eclipse-Android-Device-Chooser

マジか!としか言い様がない問題。。