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TOWebViewController:ブラウザライブラリ

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年末に申請していたOSS Sampler 2.3がリリースされました!

今回、アプリのアイコンを変えました。(1.0をリリースしてから初めて!)
最近のフラットデザインや、マテリアルデザインの中でも違和感がないようなアイコンにしました。
osssampler-icon-changed
アプリそのもののデザインはほとんど変えていないので、一部違和感が残っていますが、こちらも今後少しずつ時代に取り残されないようにアップデートしていく予定です!

ブラウザ画面のライブラリ

今回のアップデートでは、5つのライブラリを追加したのですが、おすすめはWeb Browserカテゴリに追加した「SVWebViewController」「TOWebViewController」です。
2つ追加しましたが、結論からいうと、TOWebViewControllerのほうが良いと思います。
URL表示や入力欄は無いのでそれが必要な場合は別途用意する必要はありますが、ブラウザ画面が必要になったら、まずはこれでいいんじゃないかと思うくらいです。
OSS Sampler自身も、2.3から、github表示画面や、クレジットのウェブ表示画面ではTOWebViewControllerを使うようにしました。

UIActivityViewController

UIActivityViewControllerは、iOS6から使えるようになっている機能で、指定したオブジェクト(URLとか画像とか)を他のアプリに送ったりできるUIです。
UIActivityViewController
ブラウザの場合でしたらURLを入れて渡すだけで、アプリは他のアプリの実装を知らなくても、例えばPocketアプリに登録したり、他のアプリが勝手に拡張できる機能でとても便利です。
意外と知られていないのではないのかと思います。
さらにアプリ自身でも拡張でき、SafariやChromeに送るボタンをこの機能で実現しています。
この機能自体はSVWebViewControllerにもあるのですが、アイコンの実装方法に違いがあります。SVWebViewControllerは普通にPNGですが、TOWebViewControllerでは、コードで描いているのです!
まぁ、どちらがいいかは微妙かもしれませんが、デバイスの解像度が上がっても自動で対応できるという点ではTOWebViewControllerに軍配が上がりそうです。

ローディング表示

TOWebViewControllerの最大の特徴は、ローディング中のバーが表示されることです。
これは、ninjinkunさんが公開している「NJKWebViewProgress」を採用しています。

「Yahoo! JAPAN」アプリや「facebook」アプリでも採用されているようで、実績十分ですね!

【宣伝】というわけで、TOWebViewControllerの動作も確認できる「OSS Sampler 2.3」を是非お試しください!