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Titanium Studioメモ:Titanium Studioではじめよう!

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先日トライしていたTitaniumですが、どうも挙動がおかしいなぁ、といろいろ調べていたら自分の環境が古いかも、、ということが分かってきて再ダウンロードしたら全く違うアプリになっていました!
これまで試していたのはTitanium Developerというアプリだったのですが、現在の最新開発環境はTitanium Studioです!
最大の特徴は、Aptana StudioベースのIDEとなり、コードのエディットも出来るようになったことです。
この辺りの経緯を知らなかったのですが、今年1月にAppcelerator社がAptanaを買収し、その成果が6月に実現したようです。
Appcelerator Acquires Aptana
使い方をまた覚えなおさなくちゃいけませんが、今からTitaniumをやろうという私のような人はTitanium Studioから始めた方が良さそうですね!

プロジェクトの新規作成

早速プロジェクトを作り直します!
『File』→New→Titanium Mobile Project
『Run』メニューの『Run』でシミュレータで実行されます
Androidエミュレータで実行したい場合には、プロジェクトを右クリック→Propetiesで出てくるダイアログの、『Run/Debug Settings』に新規コンフィグレーションを設定することで実行出来るようです。

書き出し

書き出しなどは左のプロジェクトのコンテキストメニュー内から各種ターゲットを選択して行えます。

この辺り、Eclipseとかで慣れている人は分かりやすいと思うのですが、その辺りを使ったことがないとメニューを捜し回ることになる感じですね。

ちょっと使ってみて

やっぱりエディタが統一されたIDEは使いやすいです!
Eclipseとか使ったことがある人には問題ないインターフェイスですね。


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↓JavaScriptで気になる本をいくつかメモ。

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著者/訳者:山田 祥寛

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著者/訳者:Douglas Crockford

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JavaScriptパターン ―優れたアプリケーションのための作法

著者/訳者:Stoyan Stefanov

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ISBN-10 : 4873114888

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Titanium Mobileメモ:実機で動作させる!

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前回はTitaniumの環境構築でした。
その続きとなる今回のブログではテストプロジェクトを実機で動作させてみたいと思います。
今回も参考にしたのは「Titanium Mobileで開発するiPhone/Androidアプリ」です。

Titanium Mobileで開発するiPhone/Androidアプリ (Smart Mobile Developer)

著者/訳者:北尾 雅人

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プロジェクト準備

Titaniumのプロジェクトですが、上記書籍のp.25を参考にして設定します。ソースは特に編集しないで、『HelloTi』という名前のプロジェクトにしてみました。

iPhoneシミュレータで動作

iOS SDK周りの設定は問題なく準備してあったので、iPhoneシミュレータでの動作確認も全く問題なく完了しました。

iPhone実機で動作

『Note:』と書かれているのが自分としてはかなりのトラップでした。

なんども確認してしまったが、ProvisioningとAppIDの設定で問題がなくても表示されるので注意です。
ここで大きな問題が発生しました。実機を繋げてインストールしようとすると次のようなエラーが出るのです。
f = open(f,'rb').read()
IOError: [Errno 2]
No such file or directory: u'/Users/UserName/Library/MobileDevice/Provisioning Profiles/AAAAAAAA-5555-4444-8888-AAAAAAAAAAAA.mobileprovision'

指定したProvisioningの名前を変に解釈して読みだそうとしてしまっているのです。
これは、指定したいプロヴィジョニングファイル名を、読みだそうとしているプロヴィジョニングファイル名(上記エラー文言より判断)にリネームしてやります。
これでなんとか実行できました。
この問題についてTitaniumのフォーラムでやり取りがあるのでリンクしておきます。

これはTitanium Developerのバグのような気がします。
Titaniumからのインストールでは、iTunesへのインストール→実機との同期、という流れになるのでXcodeでやるようなデバッグ作業とかは出来ません。また結構時間もかかるので、あまりiPhone実機ではTitanium開発のテストはしたくないですね。

Androidエミュレータで動作

Androidのエミュレータって、本当にゼロからエミュレートしているので、起動が激重です。
10分くらいかかったかもしれません。その時間のせいかエラーが可能性が高いです。

Android実機で動作

USBでつなげたHTC EVO WiMAXでの動作確認を行いました。
注意するのは2点、本体側の設定が重要です。

  1. 『設定』→『アプリケーション』→『開発』を開きます。ここの項目のうち『USBデバッグ』にチェックを入れます。
  2. USB接続タイプですが『外部メモリーモード』にしておきます。


この2点をちゃんと設定しておかないと次のようなエラーが出たりします。

まとめ

これらの転送速度ですが、AndroidもiOSも実機でのデバッグをガシガシやれる、という感じではありませんでした。
iOSアプリですが、シミュレータでの動作チェックは割と高速でした。しかし実機となると、ビルド→iTunesにインストール→実機と同期、となりかなり遅いです。XcodeでiOSアプリをバリバリやっている方は、あのようなイメージで実機でも開発できると思ったら面くらう感じです。シミュレータでつくりこんで大きな機能追加とかのときのみ実機でテスト、がいいかと思います。
で、Androidアプリですが、エミュレータは起動に数分かかるのが重すぎる。こういうの良くならないんですかね〜。一度起動したら落とさない感じでテストする必要があります。実機への転送は、上記のiOSアプリの転送よりは早いけど、それほど早くもない、という感じ。
ちなみに、両OS共、実機でのデバッグは出来ないので、あくまで動作確認レベルです。
私はとりあえず、iOSのシミュレータでテストを繰り返す、あとは、Androidエミュレータでテスト実機で様子を見る。という開発スタイルにしようかな、と思っています。


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↓JavaScript、今読むならこういう本がいいかもしれないなぁ。

JavaScriptコーディング ベストプラクティス 高速かつ堅牢なコードを効率よく書くために

著者/訳者:小松健作 高橋登史朗 西畑一馬 古籏一浩

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↓スマフォ対応サイト構築の参考書(1)

iPhone+Android スマートフォンサイト制作入門 (WEB PROFESSIONAL)

著者/訳者:たにぐちまこと

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↓スマフォ対応サイト構築の参考書(2)

アマゾンのサーバでエラーが起こっているかもしれません。
一度ページを再読み込みしてみてください。

Titanium Mobileメモ:インストールする!

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Filed under Android, iOS SDK, iPhoneアプリ, プログラミング言語, 仕事ツール
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以前から気になっていたTitaniumの検証をしておかないと!とテストしてみました。
結果、Android(HTC EVO)、iPhone 3GSで動作できるところまで出来たので、作業でつまずいたところをメモしておきます。
今回参考にしたのは、最近発売された「Titanium Mobileで開発するiPhone/Androidアプリ
」です。

Titanium Mobileで開発するiPhone/Androidアプリ (Smart Mobile Developer)

著者/訳者:北尾 雅人

出版社:翔泳社( 2011-06-10 )

定価:

Amazon価格:¥ 9,004

大型本 ( 352 ページ )

ISBN-10 : 4798123986

ISBN-13 : 9784798123981



今回のブログエントリの作業では33ページまでしか必要ない感じですが、概要とかわかるのでいいかもしれません。
巻末にある「付録1 モダンなJavaScriptコーディングの第一歩」とか、とても気になりますね!私みたいに、JavaScriptでOOPとか出来るの?みたいな人には良さそうな雰囲気です。
ちなみに、私の開発環境はMac OS X 10.6.7です。

Titaniumをインストール

まずは、Titaniumをインストールします。有料プランもありますが、基本的にはそれはサポートレベルの違いですので、ほとんどの方はまずは下記リンク先の「Communityライセンス」で使うことになります。

インストールが完了したら起動してみると、サインアップの手順が出てきますので、メールアドレス等登録しましょう。

iOS SDKをインストール

iPhoneアプリを開発するならiOS SDKが必要となりますが、私は既にその辺りの環境は整備しているのでここはスキップ。
この辺りを知りたい人は「Titanium Mobileで開発するiPhone/Androidアプリ」でいうところの12ページ、13ページを見ると分かると思います。

Android SDKをインストール

Androidアプリを開発するならAndroid SDKをダウンロード擦る必要があります。私は未インストールでしたのでインストールしました。

上記サイトからzipファイルをダウンロードして展開し、そのフォルダ(android-sdk-mac_x86)を適当な場所に配置します。
次に今配置したフォルダ内のtools/androidを起動します。これがSDKインストール管理アプリとなっています。
様々なバージョンのSDKや、サードパーティのライブラリをここでインストールしたり、アンインストールすることが出来るようです。
どのバージョンをインストールかは、「Titanium Mobileで開発するiPhone/Androidアプリ」を参考にして、SDK、1.6〜3.2を入れてみました。
サードパーティカテゴリ内にあるGoogle APIs by Google Inc., Android APIもいれ、Goole Market Licensing package, Goole Market Billing packageも入れておきます。
まだAndroid周りの知識がないので、正直どの程度必要かとか判断できませんが、とりあえず入れておきます。
が!!!ここが注意するところですが、このインストールには非常に時間がかかります。結構大きなファイルをダウンロードしてインストールするので、数十分〜数時間かかることもありそうです。
Android SDK周りのインストールは時間に余裕がある時にやるとよいでしょう。

Android SDKインストールの仕上げ

最後にここが重要なのですが、先ほど実行したtools/androidと同じ場所にadbというプログラムがある必要があります。Titaniumがここにadbがあるという前提で動作しているためです。
しかし、tools/以下にadbは無く、toolsと同じ階層にあるplatform-tools/以下にadbはあります。
ということで、ここでシンボリックリンクを貼っておきます。
tools/以下に移動して、次のようにコマンドを実行するとシンボリックリンクが作られます。

$ ls -s ../platform-tools/adb .
 
$ ls -al adb
lrwxr-xr-x  1 User staff 21  6 18 22:55 adb -> ../platform-tools/adb

Komodo Editもインストールしてみた

Titanium Developerにはソースエディタ機能はありません。
どのエディタで編集してもいいのですが、せっかくですので「Titanium Mobileで開発するiPhone/Androidアプリ」のp19で紹介されているテキストエディタもインストールしてみました。

シンタックスをハイライトしてくれたりするらしい、オープンソースのIDE的エディタです。
また、次のファイルをKomodo Editに追加することによってコード補完等ができるようになるようです。

ダウンロードした圧縮ファイルを展開します。
Komodo Editの『Komodo』メニューの『Preferences..,』を選び、出てきたダイアログの左カラムで『Code Intelligence』を選び、下部にある『API Catalog』項目の『Add Catalog』ボタンを押し、先ほどダウンロードしたファイルのcixファイルを選択します。
これで大丈夫らしいです。

続く…

以上でインストールは完了です。
ちょっと長くなったので、今回はここまで。


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