Posted by yamada on 2011/01/25 – 08:00
最近、iPhone 3GSの実寸でデザインするためのPDFを作りましたので、公開します。(プリントして書き込むための紙です)
実寸デザインノート
こういうの、以前作っていたのですが、そのデータがどこかに行ってしまい、PC内を一応探したけどなかなか見つからず、作ったほうが早い!と思い、再作成しました。

まずは普通の感じに作ったけど、薄い色のほうがアプリアイディアを書くにはいいかな、と思い、薄いのも。あと、Torquesロゴを入れたパターンと3パターン(ページ)。
ダウンロード
いろいろなオープンソースアプリ、データなどにお世話になっているなぁ、と思って、ちょっとでも恩返しじゃないけど、Pay it forwardな感じに、データを公開します。
OpenOffice.org Drawで作成したので、その元データも公開しておきますので、興味があれば、自由に使ってください。
これで、今度からはウェブで検索すれば見つかるはずw
最後に宣伝。
iPhoneアプリ開発案件がございましたら、Torques(トルクス)までご相談ください!!
【お問い合わせ先→yamada@torques.jp】
[AD]
↓「ペイ・フォワード」見てないー。公開当時、この言葉の意味を知らなかったんだけど、知ったあと見たいなー、と思っていました。

ペイ・フォワード [DVD]
販売元:ワーナー・ホーム・ビデオ( 2010-04-21 )
定価:¥ 1,500
Amazon価格:¥ 991
時間:124 分
1 枚組 ( DVD )
↓iPhoneアプリの幅の広さが出てきたから、こういう本も出版可能になってきた!どんどん多様化していくユーザー層を受け止められる深さがiPhoneにはある、とういことか。

十人十色のiPhoneアプリ (玄光社MOOK)
著者/訳者:田中 裕子 鈴木 朋子
出版社:玄光社( 2010-03-25 )
定価:¥ 1,365
Amazon価格:¥ 1,365
ムック ( 127 ページ )
ISBN-10 : 4768303005
ISBN-13 : 9784768303009
↓評判らしいので、読んでみたい!

プログラマが知るべき97のこと
出版社:オライリージャパン( 2010-12-18 )
定価:¥ 1,995
Amazon価格:¥ 1,995
単行本(ソフトカバー) ( 276 ページ )
ISBN-10 : 4873114799
ISBN-13 : 9784873114798
Posted by yamada on 2011/01/24 – 08:00
Adobe Illustratorで作ったロゴ(.ai)をOpenOffice.org Draw(以下、OOo Draw)で使いたくて、でも、今の環境にはIllustrator入っていなかったときになんとかしたメモ。
ロゴもPNG画像とかあるんだけど、両方共ドローソフトなのになんだか画像になってしまうのは癪だったので何とかしたのです。
中継役はInkscape
まず、OOo Drawでは.aiファイルは開けないので、Inkscapeというオープンソースのドローソフトで開きます。

ザクっと楽勝でひらけたので助かりましたが、問題はそこから何で書き出すか。
SVGなら楽勝だろ、と思っていたら、今のOOo Drawのバージョンが3.2.1なのですが、SVGを読み込めないようなのです!プラグインも3.x対応のが見つからない!ということで結局SVG経由は諦めました。。
Windows Metafile(.wmf)とかでもうまくいかず、、と思って出力を見ていたら、なんとOOo Draw形式(.odg)で書き出せるではありませんか!!Inkscapeグッジョブです!!

で、OOo Drawで読み込んだ状態がこんな感じ。

マークとロゴの”O”が見えません。
とりあえず、選択できるし、ラインに色をつけてみたら、ラインが表示されているので、ライン情報は消えていないことは分かります。

ロゴを選択し、パーツを個別に選択できるまでグループ解除していきます。
そして、あるとき、オブジェクトを選択してコンテキストメニューを開くと「オブジェクトを閉じる」という項目が出てきますので、これを実行します。

これで無事に塗りを設定できるようになりました!

まとめ
以上の要点は2点になります。
- .aiをOOo Drawで開くには、Inkscapeで.aiを開き、OOo Draw形式で書き出す
- OOo Drawで消えてしまったオブジェクトは、「グループ解除」+「オブジェクトを閉じる」で解決
[AD]
↓こういう書籍で一度しっかりやればIllustratorを置き換えられるかも。
↓基本機能の説明だけではなく「データベース活用、マクロ処理など」も説明してるらしい!深そう!

オープンガイドブックOpenOffice.org 3 (DVD付)
著者/訳者:鎌滝 雅久 あわしろ いくや 松宮 哲 松井 幹彦 株式会社グッデイ 榎 真治 中本 崇志
出版社:翔泳社( 2009-03-20 )
定価:¥ 2,940
大型本 ( 472 ページ )
ISBN-10 : 4798119423
ISBN-13 : 9784798119427
Posted by yamada on 2010/03/01 – 11:03
OpenOffice.orgエクステンション
そもそも「OpenOffice.orgにエクステンションがある」ということ自体あまり知られていないと思いますが、割と色々なエクステンションが配布されているので、たまに見てみると面白いものが見つかります。
Random Person:ランダムに顔を生成
最初に紹介するのは「Random Person」というDraw向けのエクステンション。

Drawで「アドオン」→「Random Person」を選ぶと、作る顔の数と、1列に配置する数を聞いてくるので、適当に入力して[OK]ボタンを押すと生成されます。
上記のようにちょっとクセがある絵ですが、Draw上でアドオンで作った後はポイントをいじって普通にエディットできるので、このツールで作った後にいろいろいじるのもいいかと思います。
Code Formatter:コードに色をつける
「Code Formatter」はその名の通り、プログラムコードをフォーマットし、色をつけてくれます。
インストール後、コード部分を選択し、「アドオン」→「MacroFormatterADP」というメニューの下にいろいろとあるので、そこを選択して実行します。

OO.oの日本語環境ではメニューの文言が変に翻訳されていて意味がわかりませんが、「色はBasicを選んだ」というメニューを選ぶと、Basicとして解釈され色付けが行われる、という具合です。
デフォルトではBasic、C++、C#、Java、XML、Perl、Pythonなどあります。
色の設定とかカスタマイズ方法がわかりませんでしたが、エクステンションはオープンソースなのでそれをいじると良いかもしれません。
[AD]
↓最近気づいたのですが「花と太陽と雨と」のDS版が出ていたのですね!2年前に。この開発元のグラスホッパー・マニファクチュアのテイストは好きでPS2版では特典DVDも持っています。最近は据え置き機でゲーム出来ないけど、DS版なら欲しい。ストーリーも忘れているけど、ピンクのあれは覚えている。不思議な世界を象徴している。
↓「シルバー事件」もPSStoreでダウンロード販売しているのか!PS3もPSPも持っていないけど、PSPでできるならPSP欲しいなぁ。「killer7」もやったなぁ。