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2014年に買った電子書籍

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今年は個人的に本を電子書籍で買うようになった年でした。備忘録がてら、振り返ってみます。

ibooks kindle

技術書系

「OpenCV 2 Computer Vision Application Programming Cookbook」

OpenCV 2 Computer Vision Application Programming Cookbook

OpenCV 2 Computer Vision Application Programming Cookbook

カテゴリ:Kindle版

発売日:2011-05-23



「ズバわかり!プログラミング Objective-C iPhoneアプリ開発 スタートブック Xcode5.1+iOS7.1対応」

「プログラマの考え方がおもしろいほど身につく本 問題解決能力を鍛えよう!」

「デジタル教育宣言 スマホで遊ぶ子ども、学ぶ子どもの未来」

「おうちで学べるプログラミングのきほん」

おうちで学べるプログラミングのきほん

おうちで学べるプログラミングのきほん

カテゴリ:Kindle版

発売日:2013-08-09



最後の3冊は、最近買ったものでまだほとんど読めていません。人にプログラムを教えるようになって気になったタイトルで、スキマ時間で読み進めています。

ビジネス書系

「強いチームはオフィスを捨てる」

強いチームはオフィスを捨てる

強いチームはオフィスを捨てる

カテゴリ:Kindle版

発売日:2014-04-01



「売る力 心をつかむ仕事術」

売る力 心をつかむ仕事術

売る力 心をつかむ仕事術

カテゴリ:Kindle版

発売日:2014-02-14



「スリッパの法則 プロの投資家が明かす「伸びる会社・ダメな会社」の見分け方」

「スノーピーク「好きなことだけ!」を仕事にする経営」

スノーピーク「好きなことだけ!」を仕事にする経営

スノーピーク「好きなことだけ!」を仕事にする経営

カテゴリ:Kindle版

発売日:2014-07-16



ざっくりと目を通す、という感じで読了です。スノーピークの本とかテンション上がります!

コミック

「ジョジョの奇妙な冒険 第8部 モノクロ版 5」


「ジョジョの奇妙な冒険 第8部 モノクロ版 6」

「ナナのリテラシー1 ナナのリテラシー」

ナナのリテラシー1

ナナのリテラシー1

カテゴリ:Kindle版

発売日:2014-01-23



「ナナのリテラシー2 ナナのリテラシー」

ナナのリテラシー2

ナナのリテラシー2

カテゴリ:Kindle版

発売日:2014-09-22



「スティーブズ(1)」

スティーブズ(1) (ビッグコミックス)

スティーブズ(1) (ビッグコミックス)

カテゴリ:Kindle版

発売日:2014-11-28



「ライアー×ライアー(1)」

ライアー×ライアー(1) (デザートコミックス)

ライアー×ライアー(1) (デザートコミックス)

カテゴリ:Kindle版

発売日:2012-10-17



「恐怖新聞(2)」

恐怖新聞(2)

恐怖新聞(2)

カテゴリ:Kindle版

発売日:2014-07-25



「中卒労働者から始める高校生活 1」

中卒労働者から始める高校生活 1

中卒労働者から始める高校生活 1

カテゴリ:Kindle版

発売日:2013-12-06



基本的にコミックはもうkindleでしか買わない、と決めているのですが、ジョジョとかkindle化が遅いのが気になります。
恐怖新聞をなぜ2巻だけ買ったのかは忘れてしまいました。。謎。
「中卒労働者〜」はすごいリアルな内容で、今の自分の精神状態では続きが買えない状態。

iBooks

iBooksでも買ったものがあります。マネーの拳は続きが気になり結局最後まで買ってしまいました。

ハルロック(1)(2)

マネーの拳 (01)(12)

世界でたたかう英語 アップル・ジャパン前社長のポンコツ英語反省記 – 山元賢治 & 小西麻亜耶

これはkindle、これはiBooksと特に決めていないのですが、シリーズごとにはどちらか決めていかないとまずそうですね。

何にせよ、iPad mini RetinaやiPhone 6 Plusでは電子書籍が読みやすくなったので、あまり躊躇なく電子書籍を買うようになったのが今年の大きな変化の一つです。

「電子書籍の衝撃」をiPhoneで読んだ

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D21 Book Viewer

「電子書籍の衝撃」の電子書籍版が期間限定で安く110円で購入出来る、とあって、フリーのビューア「D21 Book Viewer D21 Book Viewerでダウンロードし、登録して購入してみました。ちなみに、購入手続きはすべてiPhone上で出来ました。
「電子書籍の衝撃」、電子書籍版の通常価格は1,000円。書籍版も1,155円と殆ど変わらないのはどうかと思うなぁ。

電子書籍の衝撃 (ディスカヴァー携書)

著者/訳者:佐々木 俊尚

出版社:ディスカヴァー・トゥエンティワン( 2010-04-15 )

定価:

Amazon価格:¥ 1,188

新書 ( 303 ページ )

ISBN-10 : 4887598084

ISBN-13 : 9784887598089


D21 Book Viewerの使い勝手

アプリの基本部分はVOYAGER製でdankogai氏の「決弾 Ketsudan by Dan Kogai「弾言 Dangen by Dan Kogaiなどと一緒で、左右フリックでページ送りしおり機能無し
レイアウトは1行15文字×15行(「決弾」は1行15文字x14行)。この文字数は見やすい。もうちょっと小さくて情報が詰まってもいいかな、という気もするが、そうすると疲れるかな?とも思える。
しおりって普通の書籍の時にはあまり使わないけど、電子書籍の場合、欲しくなる。任意のページを開くのが面倒だから、かな。

しかしそれとは別に二 つ、どうしても許せない使い勝手があった。
一つ目は、本文中のURLがリンク機能をもっていないことだ。青地に下線までついていてリンク出来ないとは酷過ぎる。本文同様、このURLもコピー出来ないので、iPhoneのSafariで見ようと思ったらURLを記憶するしか無い。
二つ目は、このアプリの問題は書籍購入前の起動直後の 画面


最初の登録画面で何をしたら読めるようになるのかさっぱり分からないのは酷すぎる。右上に『Discover Digital Books』というボタンがあるだけで、これをクリックすると、Safariでオンラインショップのトップが開く。つまり「ここで登録して購入すると使えるようになるよ」ということなのだが、そのたった1つのダイアログメッセージを出すことすらしないのが、このアプリのおもてなし具合。
デジタルメディアのリテラシーが通常レベルには達していると自負しているのですが、それでも2,3回アプリを起動し直したよ。普通、この画面を見せられたら壊れてるとしか思えないです。
D21のトップの人とか、このアプリ使ったことないのかな?

電子書籍の衝撃

タイトルの通り、電子書籍に対する考察が繰り広げられているのだが、既存の出版業界の仕組みとかの説明も入っていたり、その業界方面の方には多少退屈なところがあるかもしれない。しかし、その業界に疎く、電子書籍という仕組みに興味がある人にはおすすめの1冊。
特に、第3章のアマゾンデジタルテキストプラットフォーム(略してアマゾンDTPらしい)の使い方の説明は面白い。すでに海外ではこんなことが可能なのか!と一歩先の電子書籍業界がよくわかる。

この書籍に関するtwitter情報

twitterアカウントは、@d21denshi で、ハッシュタグは #denshi らしいです。


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↓出版業界はiPadでどうなっていくかが楽しみ!

iPad VS. キンドル 日本を巻き込む電子書籍戦争の舞台裏 (ビジネスファミ通)

著者/訳者:西田 宗千佳

出版社:エンターブレイン( 2010-03-12 )

定価:

Amazon価格:¥ 5,384

単行本 ( 253 ページ )

ISBN-10 : 404726430X

ISBN-13 : 9784047264304


↓Kindle、早く日本でも正式に発売して欲しい。

KINDLE解体新書

著者/訳者:スティーブン・ウィンドウォーカー

出版社:日経BP社( 2010-05-20 )

定価:

Amazon価格:¥ 6,251

単行本 ( 240 ページ )

ISBN-10 : 482228428X

ISBN-13 : 9784822284282