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安くなっていたLightningケーブルを買ってみた(iOS7でも可)

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Filed under 仕事ツール
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最近、iPhone5のLightningケーブルが接触が悪くなってきていて、通常使用には問題ないのですが、アプリ開発者にとってはホントに作業がはかどらず困るので、新しくケーブルを買ってみました!
去年、このケーブルが出た当初って、もっと高価で、サードパーティのもあまり無かったと思うのですが、今は結構出揃っているのですね。
Lightning ケーブル
中国ではサードパーティのケーブルで燃える事故があったようなので、誰にでもオススメはできないのですが、開発者にとっては完全な消耗品。
しかも安いのがあれこれ出ている!ということで下記の2本を買ってみました。(1本あたり150円程度!)

Lightning-USBケーブル 1m

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USB側の端子が最小幅なので、MacBookで隣り合ったUSBコネクタがあっても使いやすい!

Lightning-USBケーブル コードリール式70cm

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こちらはコードリールの巻取り式。カバンに放り込んでおくのに便利ですよね。

特に問題なし!

どちらも再利用可能なビニールケースに入っていて、コンパクトに収納できるし、ゴミは出ないし、なかなか嬉しい!
こういう安いのは当たりハズレがあるようですが、私の購入したものは特に問題なく使えています!
おまけで、正規品とのコネクタをサイズ比較してみました。
Lightningケーブル比較
巻取りのはUSBコネクタが若干大きいのでちょっと注意が必要ですが、何にせよ、ケーブルが簡単に手に入る用になったのは嬉しいです!

(追記)iOS7でも特に問題なし!

上記まではiOS6で試していたのですが、その後、iPhone 5を iOS 7にアップデートしました。
iOS 7では使えなくなるケーブルも多いとのことで、この格安ケーブルは使えなくなっただろうな、とダメ元で試してみたらなんと、両方共OKでした!YES!!!


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iPhone用の.xibファイルをiPad用にする

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Filed under iOS SDK, iPadアプリ, Xcode
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ある程度制作したりリリースしたiPhone専用アプリをiPad用でも使えるようにしたいことがあります。
iPhone専用アプリでもiPad上で拡大してくれるのですが、やっぱり専用にリソースを作ったり、UIを変更したいという、つまりUniversalアプリ化したいというとき、ソースコードで生成しているUIはそれなりに対応も出来るのですが、XIBファイルはどのようにすればいいのでしょうか?

今回は、XIBを変更するの手順を下記に書きました。ちょっと面倒ですが、手順を覚えてしまえば迷わずできます。

XIBの複製

まず、xibをコピーします。
[File]メニューから[Duplicate]を選び、XXX~ipad.xib の用に命名します。

【命名の話】

このxibの名前の付け方ですが、適当な名前にし、自分で呼び出す部分も変更することももちろん出来るのですが、“~ipad”とつけると、Xcodeが自動的にiPad用に呼び出してくれます

内部の定義を修正

ファイル◯◯エリアで複製したXXX~ipad.xibを、右クリックし、[Open As]>[Source Code] でテキストとして開きます。

(普通に開くとInterface Builderで開くところを内部のXMLを直接編集できるようになります)
この中身を、下記のように書き換えます。

1. typeの変更

ファイル上部に有る archiveノード の type属性 を、
“com.apple.InterfaceBuilder3.CocoaTouch.XIB”
から、
“com.apple.InterfaceBuilder3.CocoaTouch.iPad.XIB”
と置換
します。

2. framework名の変更

ファイル内にある全ての
“IBCocoaTouchFramework”
を、
“IBIPadFramework”.
と置換
します。
“⌘⌥F”で開くパネルで一括置換しましょう。

画面サイズの修正

最後に、画面サイズがiPhone用になっているものを、iPad用に変更します。
ファイル◯◯エリアでXXX-iPad.xibを、右クリックし、[Open As]>[Interface Builder – iOS] で開きます。

一番外側のViewを選び、画面右側の”Attribute inspector”で、一番上にある”Simulated Metrics”の”Size”を、“iPad Full Screen” にします。
以上で、XIBのiPad化は完了です。

おまけ1:UITableViewの背景色が適用されないとき

UITableViewをGroupedで使用したとき、背景色が適用されない問題が発生しました。
この場合、下記のように、backgroundViewをnilにします。

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[menuList setBackgroundView:nil];

(注意:これはiOS3.2以降で設定できるパラメータです)

おまけ2:initWithNibName:の場合の変更手順

上記で書いた、xibを『自分で呼び出す部分も変更する』コードというのは下記のようになります。

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if(UI_USER_INTERFACE_IDIOM() == UIUserInterfaceIdiomPhone){
  xxxViewController = [[XxxViewController alloc]
    initWithNibName:@"XxxViewController"
    bundle:nil];
}
else{
  xxxViewController = [[XxxViewController alloc]
    initWithNibName:@"XxxViewController-iPad"
    bundle:nil];
}

(このように書いている場所を探して全て変えるのは面倒ですよね。上記手順で書いたように、”~ipad”とリネームすれば、この分岐コードは必要無いわけです!)

参考情報ソース


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AJNotificationView:便利で綺麗な通知UI

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Filed under iOS SDK
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iOSでアプリを作っていると、「ユーザーに何かしら通知したい」「でもUIAlertでユーザーの作業の邪魔をしたくない」ということがあります。
そういうときに便利な通知系UIがオープンソースライブラリで幾つかあります。
今回紹介するのはそういうライブラリのひとつ「AJNotificationView」です。

AJNotificationViewAJNoticationView-2
商用利用に安心なMITライセンスです。

プロジェクトに追加する

gitコマンドでcloneしてダウンロードします。

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$ git clone https://github.com/ajerez/AJNotificationView.git

必要なフレームワークは、QuartzCore.frameworkのみ。まだ入っていなければプロジェクト設定で追加しましょう。
プロジェクトに追加するファイルも2つのファイルのみですので迷うことはありませんね。
AJNotificationView files

呼び出してみる

呼び出しも非常に簡単。
呼び出したいViewController内で次のようにクラスメソッドを呼び出すだけで、表示された後、自動的に消えてくれます。

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[AJNotificationView showNoticeInView:self.view
                             type:AJNotificationTypeDefault
                            title:@"Information notification"
                  linedBackground:AJLinedBackgroundTypeDisabled
                        hideAfter:2.5f];

「ボタンを押すまで消したくない」等、自分で消したいタイミングを設定したい場合でも、次のようにするだけです。

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AJNotificationView* panel;
 
// 表示.
panel = [AJNotificationView showNoticeInView:self.view
                            title:@"Information notification"
                        hideAfter:0];
 
// 非表示.
[panel hide];

ちなみに、前述のクラスメソッドでの表示時でも、表示部分にタッチすると自分をhideするように実装されているので、hideAfterを長めに設定しておいても問題はないと思います。
こういうところ、気が効いてるなー!

いろいろイジれる!

オープンソースですし、分かりやすいソースですので、ちょっと弄りたいなー、というときにも便利です。
例えば、バーの高さはデフォルトでは50pxですが、ソースのdefineを1箇所いじるだけで自動的に文字の高さも対応してくれます。
バーの色も、色定義部分はまとまっているので、enumを追加して定義すればよいだけです。
ただ、背景の透明度を変えるためには、色のアルファ値を変えるだけではなく、ちょっとした初期設定が必要でした。
と言っても次のコードをinitWithFrame:内に追加するだけですが。

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[self setBackgroundColor:[UIColor clearColor]];

何にせよ、このように修正しやすいので、使えるようになっておいて損はない便利なライブラリです!

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ISBN-10 : 487311568X

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iOSデバイスとARMプロセッサ対応一覧

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Filed under iOS SDK, iPhone, プログラミング言語
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※2013/09/11 更新:iPhone 5sと、iPhone 5cの情報を追加
※2012/11/09 更新:iPad 4thと、iPad miniの情報を追加

iPhone 5が発表され、一開発者として、様々な情報を集めているのですが、その中で一番気になったのがCPUアーキテクチャが変更になったという話。

これまでのiOSデバイスについてもCPU対応情報をまとめておきたかったので、Wikipediaを見つつ一覧出来るようにしてみました。

iOSDevices_CPU 2013/09
デバイスの右肩に付いている日付は、そのデバイスが発表された日付です。

PDFはこちらから、ご自由にダウンロードしてください。

参考情報

本ブログで配布しているドキュメントについて

本ブログは配布しているドキュメントの情報について何ら保証をいたしません。
内容が間違っている場合にはご指摘頂けると、適宜修正いたしますので、ご連絡いただけるとありがたいです。


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↓2012年のハイビジョン対応Apple TVは、上記表の3rd genにあたります。

カテゴリ:


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著者/訳者:島田 義人 永原 柊

出版社:CQ出版( 2011-11-16 )

定価:

単行本 ( 176 ページ )

ISBN-10 : 4789848272

ISBN-13 : 9784789848275