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「稼げる超ソーシャルフィルタリング」読了

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ホリエモンの「稼げる超ソーシャルフィルタリング」を読了。

稼げる 超ソーシャルフィルタリング

著者/訳者:堀江貴文

出版社:青志社( 2010-04-21 )

定価:

Amazon価格:¥ 1,080

単行本 ( 160 ページ )

ISBN-10 : 490385387X

ISBN-13 : 9784903853871


良くも悪くも、タイトルと目次から期待できる通りの内容。
3つの章立てにそって感想をまとめてみました。

第1章:Twitter

この章タイトルの”Twitter”は釣りキーワードだが、Twitter中心に据え、iPhone/iPadなどのツールが出てきた今、情報収集はどのようにすべきか、という考え方について書かれています。
ちなみに本書で一箇所だけ付箋を貼った箇所はこの章でした。

「みんなで力を合わせて仕事する」という形態が、会社のようなトップダウンで物事が決まっていくヒエラルキー構造の組織ではなく、もっと個人同士がコラボレーションし合うフラットな組織が多くなってくるのではないだろうか。そうなると個人個人のリテラシーがより重要視される。
だから個人のリテラシーと能力を高め、会社に頼らなくても自分のスキルを高めていけるような生き方をしないとならなくなるだろう。

私も何となく感じていたことだが、ここではっきりと文字にされていたので、自分の意識を明確にすることが出来ました。

第2章:Gmail

Gmail への移行方法と、フィルタの使い方と、ショートカットについての記述。
数年前からGmailをメインにして、フィルタも設定して、受信トレイには 10通以下をキープする仕組みを実践しているような人(私)には必要ないかな。
実は一番期待していた章だったんだけど、あまりに変なハックは使ってないみたいで残念でした。

第3章:メーリングリスト

メーリングリストについては私も10年くらい前にあれこれ考えて、そのときの結論は「使わない」になり、それ以来、安易に仕事で使うことにはかなり抵抗があります。
もちろん代替するものを準備するわけですが、ホリエモンは積極的にメーリングリストをまだ使っているのかな?前作のコピペ?
ちなみに、個人的にはwiki的ツールがいいと思っています。
更新情報を PUSHして欲しい!というのであれば、そこの編集通知を送るようにするという方法もあるし、それでいて一覧性があるから。
メーリングリストの最大の欠点は、『自分が書いたメールは必ず読んでくれている、という前提があるのに、他人が書いたメールが多くなると読まなくなることがある』、ということだと思っています。
まぁ、どんなツールを使おうと使う人のリテラシーが一番大事、ということには代わりがないかもしれませんが。

自分の場合

というわけで、本書では、その章タイトル通り、以下の3点を満たしている人は余り得るモノがないでしょう

  • Twitter を使いリストを使いこなしている
  • Gmailを使いフィルタ設定を行っている
  • メーリングリストを使いこなしている

いつからかライフハック系の書籍や情報はほとんど目を通さなくなったので、久しぶりにこういう本を買いました。もちろん、「ホリエモン」という名前に期待して、だったのですが。
結局、特に取り入れてみよう、と言うこともなかったので、自分の情報処理方法は割と最適化されているのかな、と思うことにし、またしばらくライフハックというバズワードを避けて歩くことにしよう。
情報処理も大事だけど、今は自分の中で考えを練り上げていくところに時間を使いたいですし。


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↓ホリエモンの著書の中では、これを買って読んでおきたいと思っています。

まな板の上の鯉、正論を吐く (新書y)

著者/訳者:堀江 貴文

出版社:洋泉社( 2010-04-06 )

定価:

新書 ( 191 ページ )

ISBN-10 : 4862485383

ISBN-13 : 9784862485380


↓そういえばこのwiki本を読んでいなかった!評判良いなぁ。

ウィキノミクス

著者/訳者:ドン・タプスコット/アンソニー・D・ウィリアムズ

出版社:日経BP社( 2007-06-07 )

定価:

Amazon価格:¥ 2,400

単行本 ( 504 ページ )

ISBN-10 : 482224587X

ISBN-13 : 9784822245870


今日買った本と気になる本

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「Google App Engine実践リファレンス」

Google App Engineを試してみたくて設定までは行ったのですが、その後の開発速度、学習速度を上げるために、まとまった情報源として何かいいものはないかと本屋で物色していたら、本書「Google App Engine 実践リファレンス」が目にとまりました。
まず、Javaで各種実装手順とかが書かれており、後半ではPythonを使い同じ内容を実装している。
そして、GAEを実用的に使う上で避けて通れないBigtableの使い方も書かれているようなので、その辺も購入決定に背中を押されました。
また、最初にクラウドサービスの説明からあり、SalesForce.com、Amazon EC2, S3、さらにはWindows Azureとの違いや特徴などが割とまとめられており、その辺りを調べたい人にもお勧め!

Google App Engine 実践リファレンス

著者/訳者:清野 克行

出版社:技術評論社( 2010-01-05 )

定価:

単行本(ソフトカバー) ( 368 ページ )

ISBN-10 : 4774141275

ISBN-13 : 9784774141275



ちなみに、こちらの本↓は持っているのですが、Googleを支える技術 ~巨大システムの内側の世界
ではGoogleのBigtableの詳細な仕組みまで説明されています。GoogleAppEngineを使いこなすためにBigtableの仕組みを知りたい!という方は必携。

Googleを支える技術 ‾巨大システムの内側の世界 (WEB+DB PRESSプラスシリーズ)

著者/訳者:西田 圭介

出版社:技術評論社( 2008-03-28 )

定価:

Amazon価格:¥ 2,462

単行本(ソフトカバー) ( 288 ページ )

ISBN-10 : 4774134325

ISBN-13 : 9784774134321


ちょっと気になる本

ブログ巡回、twitterなどで見かけて気になった本をメモしておきます。

詳解 ActionScript 3.0アニメーション ―衝突判定・AI・3DからピクセルシェーダまでFlash上級テクニック

著者/訳者:Keith Peters

出版社:オライリージャパン( 2010-01-25 )

定価:

Amazon価格:¥ 10,920

大型本 ( 484 ページ )

ISBN-10 : 4873114373

ISBN-13 : 9784873114378



スクリプト言語による効率的ゲーム開発 C/C++へのLua組込み実践 (GAME DEVELOPER)

著者/訳者:浜中 誠

出版社:ソフトバンククリエイティブ( 2008-09-27 )

定価:

大型本 ( 400 ページ )

ISBN-10 : 4797348550

ISBN-13 : 9784797348552


Picasaフォトビューアが便利

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Windowsユーザーにお勧めの画像プレビューアプリ

Picasa フォト ビューアというのは、Picasaをインストールすると一緒にインストールされる画像プレビューアプリです。
もしご存じない方はPicasa本体は使用しなくても、こちらのフォトビューアの使用のためにも、是非ともインストールを薦めます。
というエントリ。
picasa-logo
私の場合、Windows XPをメインで使っていますが、画像のプレビューはこのアプリに置き換えました。

操作方法

Picasaフォトビューアのインストールが完了した状態で、エクスプローラ上の画像をダブルクリックしたら開いたら、いきなり全画面がグレーアウトし、その上に画像のプレビューが表示される。
picasa-photoviewer-open
画像上でマウスホイールを動かすと、スムーズに拡大縮小できる。
picasa-photoviewer-zoom
さらには同じフォルダにある画像ファイルは、下部にサムネイルリストとなっており、その上でマウスホイールを動かすと、次々と画像が切り替わる。
この操作感はかなり気持ちがいい。
picasa-photoviewer-scroll
画像の外側をクリックするとウィンドウ状態になり、その状態で、ウィンドウ内の画像以外のエリアをクリックすると再びフルスクリーン状態になる。
picasa-photoviewer-window
そのビューア上で選んだ後、右下の矢印から出てくるメニューを使うことで、各種エディタなど他のアプリで開き直すこともできるので、とりあえずPicasaフォトビューアで開くのが最適解なのです。

PSDも開けて、コピーもできる

さらに普通の画像フォーマットのみならず、PhotoShopファイル(.psd)も開いてくれる
これが結構便利で、中をちょっと確認したいこととかあるのだが、PhotoShop立ち上げるの面倒だなぁ、と思う前に、右クリックで「プログラムから開く」を選択し、その中のPicasa フォト ビューアに送ればその場で即座にプレビューを見ることができる。
picasa-photoviewer2

とっておきの便利機能は「コピー機能」

画像上で右クリックをして出てくるコンテキストメニュー内の「コピー」を選ぶと、そのプレビュー画像がクリップボードにコピーされます。
これを使うと、たとえば、PhotoShopファイルの画像をWordとかに貼り付けたい、と思ったとき、いちいちPhotoShopから開いて、「すべてを選択」して、「結合部分をコピー」、といった流れが、Picasaフォトビューアで開いて右クリックでコピーすることで、あっという間にできてしまうのです。

たまにしか画像を開かない人にもお勧め

結構前から使っているのですが、最近このクリップボードコピー機能を知ってからさらに愛用するようになりました。
PCで仕事をしていると、画像をいろいろと使う作業は何かと発生します。
大量の画像をいじることがメインの人はすでにいろいろと試しているとは思いますが、そうではない普通の人にこそお勧めしたいツール。
特殊な使い方があるわけではなく使い方を忘れるようなこともありえないのです。

Googleサービス&ツールガイド (I・O BOOKS)

出版社:工学社( 2009-04 )

定価:

Amazon価格:¥ 2,052

単行本 ( 239 ページ )

ISBN-10 : 4777514404

ISBN-13 : 9784777514403



しかし、こんなツールが無料で配布されていたら、同業者は厳しいですよね。

Googleドキュメントでアンケート作成

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とあるアンケートを回答しようとしたら、そのURLが “http://spreadsheets.google.com/viewform?formkey=XXX” という感じになっていて、なんだコレ?と思い、調べたら、Googleドキュメントで簡単にオリジナルアンケートを作成、公開出来る、というのを知り驚きました。

「フォーム」でアンケート作成

Googleドキュメントに「フォーム」なる機能があるのはなんとなく気づいてたけど、それを使うと公開アンケートが簡単に作れる、ということまでは知りませんでした。
早速、試しに作成しつつ、使い勝手とか試してみました。

アンケートを作成する

ドキュメントホームの「フォーム」を選びます。
20090527-googledoc-form1
作成画面に入るので、アンケートタイトルを入力したり、質問項目を入力しつつ、回答欄も作成します。これがセットになっているので、質問項目の順番変更はドラッグ&ドロップで可能。
全体的な見栄えのデザインもいろいろテーマがそろっていてあり、堅苦しくない雰囲気のアンケートが作成できます。
20090527-googledoc-form2
これで公開準備は完了。
ページ下部にある「公開されたフォームをここから表示できます→」という文字の横にあるリンク先を、アンケートに回答して欲しい人に教えるために教えます。
例えば、今回作ったアンケートは以下のようなURLでアクセスできます。(※もしよろしければ、回答してください。)
http://spreadsheets.google.com/viewform?formkey=cmZ4ZzMtVVBoMlV0dTdfYl94QkNfVUE6MA..

アンケート結果を見る

既にアンケート結果はGoogle spreadsheetに格納されはじめています。
以下のような感じで、タイムスタンプベースで一人分の回答につき1行ずつ追加されていきます。
20090527-googledoc-form3
回答内容はラジオボタンでもそのラベル文字列が入っているので、ざっと見るだけでも見やすいと思います。
しかし、これを表計算的に使おうとすると、何か集計テクニックが必要そうな気もします。
そういうなどについては、アンケート結果がたまった後、また別の機会で試してみたいと思います。

ブログに埋め込み

また、埋め込みHTMLコードの出力も出来るようなので、最後にそれを試してみます。
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