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OSSライブラリを試せるアプリ「OSS Sampler」がiOS7対応!

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OSSライブラリの動作をすぐに試せるアプリ「OSS Sampler」ですが、今年の2月に最初のバージョン 1.0 をリリースしてから、1,2ヶ月に一度のバージョンアップを続け、先日、1.6をリリースすることが出来ました。
iphone5c OSS Sampler

また、ありがたいことに、今回のバージョンアップは、マイナビニュースさん等、各種メディアさんに取り上げていただきました!!

http://news.mynavi.jp/news/2013/11/06/149/index.html

掲載ライブラリ数は75!

最初は22個のライブラリ情報から開始したので、3倍以上になっています!
オープンソースライブラリといえども本当にピンきり、玉石混淆。
単純にそのままで使えるよくメンテナンスされたライブラリもあれば、ソースには問題ないけど、デモプロジェクトはそのままでは使いづらく各種対応のために結構手を入れたものもありました。
基本的にライブラリには手を入れないようにしていますが、ソースにバグを見つけたりした場合は元のプロジェクトにPush Requestを送ったりしました。

version 1.6

今回のバージョンの一番重要な機能はiOS7対応です。
Xcode5でビルドし、デザインも調整しました。
ほとんど変わっていないのですが、実は、ほとんど変わっていないように見せつつ不自然にならないようようにいろいろと頭を悩ませました。
iOS7にフィットするデザインはホント難しいです!
もちろん、今回のデザインが最高とは思っていないので、これもまた次のバージョンでは良くしていきたいと思います。
全てのライブラリの動作を確認し、バグを直したり、どうしても直せないバグを持つものを2つほど削除しました。

今後

次のバージョンですが、「お気に入り」機能が欲しいとレビューにあり、私も確かに欲しいので、ちょっとそのあたりに手をつける予定です。
もちろん、開発者の役に立ちそうなライブラリも追加していきます!
それがこのアプリの肝ですので!
また、弊社でこれまで作ったアプリの機能でオープンソースに出来そうなものを整備してgithubに公開+OSS Samplerに掲載、ということもやってみたいと思っています。



今後の株式会社トルクスのアプリにご期待ください!
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Unityでアプリ内HTMLを表示:unity-easywebview

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先月Githubに公開していたUnityのiOS向けウェブ表示ライブラリ unity-easywebview ですが、ブログにコメントを頂きました。

「こちらのライブラリで、リソースにhtmlファイルを置いてそれを参照することはできるのでしょうか?」という質問に対し、「リソース内のhtmlファイルも表示できるはず」などと書きましたが、現状ではできませんでしたので、機能を追加しました。
以下はその使い方となります。

Unityのアセット内にファイルを追加

アプリ内にHTML(と関連ファイル)を含める方法ですが、【Unityでは /Assets/StreamingAssets/というディレクトリ内にあるファイルはそのままiOSのアプリから使えるようにバンドルされる】という仕組みを使います。
ということで、表示したいHTMLを /Assets/StreamingAssets/ 以下に配置します。
githubに上げているサンプルプロジェクトでは次のようになっています。
unity-easywebview bundle 1

呼び出しコードを変更

元々の機能の復習となりますが、unity-easywebviewを使い、インターネットのHTMLを呼ぶコードは次のようになります。

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// Set AD : 320x50
EasyWebview.AddWebRect("http://www.torques.jp/banner/bannerTorquesPics.html", 0, 200, 320, 50, "Banner0");

今回追加した機能で、/Assets/StreamingAssets/myhtml/mybanner.html を読み込むコードとは次のようになります。

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2
// Set AD : 320x50 from Bundle.
EasyWebview.AddBundleWebRect("myhtml", "mybanner", "html", 0, 200, 320, 50, "Banner0");

これで表示されました!
↓(画面中央に表示されているのがアプリ内HTMLです)
unity-easywebview bundle 2


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Unityに簡単に広告表示:unity-easywebview

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Unityで作ったiOSゲームにバナーを表示させたいとき、UIWebViewを表示できるとほとんどのことは処理出来ます。
ところが、標準機能で用意されていません。

既にあるライブラリ

そこで探してみると、一番有名な感じなのが、Unityの高橋啓治郎さんが作られたunity-webview-integrationです。

次に有名なのが、GREEの坂本一樹さんが作られたunity-webview。

これは前出のunity-webview-integrationを参考に作られたようです(情報ソース)

欲しかったライブラリ

私が欲しかったのは、指定位置に指定URLを表示するだけのもの。
しかも、今回はiOSで動作すればよく、Webの中身は外部リンクが動作すれば満足でした。
そういう用途には既存ライブラリの2つはちょっとヘビーな感じでした。
もちろん「大は小を兼ねる」という考え方も理解できるのですが、Unityのプラグインの構造を勉強するためにも上記ライブラリを参考に作りなおしてみました。

unity-easywebview

で、作ってみたのが、unity-easywebviewです。

ポイントは、二つ以上のUIWebViewを表示でき必要に応じて削除、追加をできるようにしたところです。
あと、位置の設定は普通にleft,top,width,heightの設定でできるようにしたところですね。
同梱しているサンプルを動かした様子はこんな感じです↓
unity-easywebview sample
ADとある二つの枠がUIWebViewで外部のHTMLを表示しています。その間にあるボタンは上側のUIWebViewを一旦破棄して再読み込みします。

インストール方法

インストール方法は他のUnityネイティブプラグインと同様で、上記リポジトリにあるPlugins以下のファイルを、/Assets/Plugins以下にコピーします。
unity-easywebview
上図のようになっていることを確認したら次のようなコードを追加することで表示できます。

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EasyWebview.RemoveWebRectByName("http://url/to/ad.html", 0, 0, 320, 50, "AD-for-Title");

最後に追加しているのはこのWebViewへの名前で、この名前をキーとして、削除できるようにしています。

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EasyWebview.RemoveWebRectByName("AD-for-Title");

ということで、Unity4以上でしか動作確認していませんが、MITライセンスですのでご自由にどうぞ。


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GitHubの任意のバージョンを取得する方法

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GitHubで公開されているプロジェクトの、最新版ではない特定バージョンの取得方法をまとめました。

今回取得するのは、appiraterというライブラリの2012年夏のバージョンです。
具体的には、このページにある “Aug 30, 2012” のバージョンを取得します。

まずはclone

まず、通常通り次のようなcloneコマンドで最新リポジトリを取得します。

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$ git clone git://github.com/arashpayan/appirater.git

checkoutコマンド

で、次に、git cloneしたディレクトリ内で、checkoutコマンドを実行することで指定バージョンにすることが出来ます。
そのcheckoutコマンドに渡す引数ですが、GitHubで表示されているハッシュ値を指定します。
今回作業対象としている “Aug 30, 2012” のバージョンでしたら、そのページにあるこの16進数文字列になります。

github_sha_string

この文字列をコピーした後、ターミナルでgit cloneしたディレクトリの中に入って、下記のようにコマンドをペーストすることでそのバージョンに設定されます。

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$ git checkout fe6c9a2aee8ccdf78b3f3713e29e6468080fe4ab

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カテゴリ:エレクトロニクス

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