FrameCamera
(http://www.FrameCamera.com/) の操作デモを作ろうと思い立ち、トライしてみたら、3時間程度でYouTube にアップするところまで出来ました!
ある程度わかっているともうちょっと早くできるかもしれないと思うので、次回の作業のための踏み台メモです。
完成動画
こちらが完成した動画です。
以下では、この動画制作をざっくりと説明していき ます。
やりたかったのは、MacBook ProにFirewireで接続したDVカメラから直でMacに取り込んで、それをiMovieで編集し、BGMはGarageBandで付ける、とい うことでした。
この作業で学んだ最も重要なポイントは、「まずiMovieで編集したあと、GarageBandから読み込み、最後の出力を行う」ということ。
私はFinalCut Proとか、Premiereとか使った経験で「最後の編集は動画編集ソフトで行う」という前提が頭にあったため、ここにハマってしまいました。
とにかく「iMovie→GarageBand→出力」という流れを意識しておけば特に問題ないと思います。
iMovieで記録する
まずは撮影です。
YouTubeに書きだすのが目的なのでわざわざテープに保存とかしません。直接Macに保存します。
「ファイル」メニュー の「カメラから読み込む」を選び、記録します。
私はここで、iMoveでDVカメラ接続に手間取ってしまいました。
なかなか認識されなく て問題が分からず困ってしまいましたが、「システムプロファイラ」というのが「ユーティリティ」フォルダ内にあるので、それでFirewire接続されて いるかどうかを確認したら、しばらく待っていたらiMovieに出てくると思います。
1度くらいiMoveを再起動していると出てくるかもしれま せん。
ちなみに、昔から使っているFirewireケーブルは最近のMacにはつながらなかったので、変換コネクタを用意しておきました。
ざっくり編集
今回は操作デモをつくるので、変種そのものはあまり凝りません。
テンポ感を重視して、ざくざく切って、ぺたぺた繋げていきました。
その上からテロップを載せて編集は完了です。
テロップは「ウィンドウ」メニューから「タ イトル」を選び、タイトルパネルを表示させ、そこからプロジェクト上にドロップして設定します。継続時間を適当に設定し、文字なども調整します。
iMovie の基本的な使い方については、「Mac Fan iMovie ’09 マスターブック」という書籍を参考にしました。
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BGMを用意する
次 にBGMを作ります。
GarageBandの基本機能でつくりますが、どうもインストール時にほとんどの音源をインストールしていなかったらし く、どの音源も要インストール状態になっていました。
制作時は、とにかく短時間でアップしてみたい、と考えていたので、追加インストールも面倒に なり、初期設定の音源をランダムで楽器変更し、トラック別にタイミングをずらしたりループ回数を増やしたりしただけで、完成、としました。
これで もそれなりの音楽ができてしまうのがGarageBandのすごいところ。
なんとなくは作れても、それでも一度本とかに目を通して、きちんとすべての操作をマスターしておいたほうが良さそう、とは思いました。
Mac Fan GarageBand '09マスターブック (Mac Fan BOOKS)
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動画とBGMのミックス
最初に書いた通り、まずiMovieから出力します。
iMovieの「共有」メニューから「メディアブラウザ」を開 き、適当なサイズで出力します。
このとき出力先とか指定するダイアログが出てきませんが、iMovieのプロジェクトフォルダ内に出力されます。
次 にGarageBandのビデオトラックに先程の動画を取り込みます。
GarageBandの右下にあるボタンから「メディアブラウザ」を開きま す。
iMovieのプロジェクトも見えると思いますが、その中に先程出力した動画があるので、それをトラックに追加します。

これで動画の長さを確認しつつ最後のBGMの調整を行います。
GarageBandからのミックスしたものの出力ですが「共 有」メニューから「ムービーからディスクに書き出し」を選び、「最高」品質で書きだします。
これでとりあえずMac上ではBGMと動画がミックス されたmovファイルが生成されます。
YouTubeにアップする前に
ここまででうまくいったと思いきや、最後にちょっとハマったのが、この動画ではYouTube上で見たときに、GarageBandでつけたBGMが無くなっている現象。
movファイルってデータはルー ズな結合をしていることがあったなぁ(BGMは参照としてのみつながっていることがある)、と思い出し、QuickTime Player Xで開いて、m4v形式で書き出したものをアップしたら問題なくなりました!
iMovieもGarageBandももうちょっと機能を勉強しておけば印象がぐっと良くなることがありそうですが、ここは少しずつ勉強と経験を積み重ねていくしかありませんね。
でもまぁ、短時間でここまでのものが公開できるソフトが標準で入っているっていうのはやっぱりMacBook すごい!と言わざるを得ません。
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