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FrameCamera 1.2 発売しました

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iPhone用カメラアプリ「FrameCamera」FrameCameraの3回目のリリースとなるバージョ ン1.2を申請していましたが、昨日リリースされました。

twitter投稿対応!

1.2では、制作者である自分が欲しかった機 能、twitterへの投稿に対応しました!
投稿のためには設定画面でtwitterアカウントを取得する必要があります。
設定画面の下 部に追加されたアカウント項目を設定します。

また、twitterへの投稿は「保存画像の確認画面」から行うの で、その上部にある「保存画像の確認表示」も「オン」にしておきます。
これで準備は整いました。
撮影後、表示される画面はつぎのようにな るので「Post to Twitter」ボタンを押すとコメント入力欄が表示されます。
twitterへは、ここで入力されたコメントの他にも twitpicへのリンクと #FrameCamera というハッシュタグが追加されます。ハッシュタグは設定画面でon/offを切り替えられます。

買っていただけてる方は是非twitterへの投稿機能をお試しください!

説明動画も更新

操作デモの動画も更新しましたので、ご覧下さい!

twitterへの投稿も説明しています。

iMovieとGarageBandでの動画作成メモ

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FrameCameraFrameCamera (http://www.FrameCamera.com/) の操作デモを作ろうと思い立ち、トライしてみたら、3時間程度でYouTube にアップするところまで出来ました!
ある程度わかっているともうちょっと早くできるかもしれないと思うので、次回の作業のための踏み台メモです。

完成動画

こちらが完成した動画です。

以下では、この動画制作をざっくりと説明していき ます。

やりたかったのは、MacBook ProにFirewireで接続したDVカメラから直でMacに取り込んで、それをiMovieで編集し、BGMはGarageBandで付ける、とい うことでした。
この作業で学んだ最も重要なポイントは、「まずiMovieで編集したあと、GarageBandから読み込み、最後の出力を行う」ということ。
私はFinalCut Proとか、Premiereとか使った経験で「最後の編集は動画編集ソフトで行う」という前提が頭にあったため、ここにハマってしまいました。
とにかく「iMovie→GarageBand→出力」という流れを意識しておけば特に問題ないと思います。

iMovieで記録する

まずは撮影です。
YouTubeに書きだすのが目的なのでわざわざテープに保存とかしません。直接Macに保存します。
「ファイル」メニュー の「カメラから読み込む」を選び、記録します。
私はここで、iMoveでDVカメラ接続に手間取ってしまいました。
なかなか認識されなく て問題が分からず困ってしまいましたが、「システムプロファイラ」というのが「ユーティリティ」フォルダ内にあるので、それでFirewire接続されて いるかどうかを確認したら、しばらく待っていたらiMovieに出てくると思います。
1度くらいiMoveを再起動していると出てくるかもしれま せん。
ちなみに、昔から使っているFirewireケーブルは最近のMacにはつながらなかったので、変換コネクタを用意しておきました。

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ざっくり編集

今回は操作デモをつくるので、変種そのものはあまり凝りません。
テンポ感を重視して、ざくざく切って、ぺたぺた繋げていきました。
その上からテロップを載せて編集は完了です。
テロップは「ウィンドウ」メニューから「タ イトル」を選び、タイトルパネルを表示させ、そこからプロジェクト上にドロップして設定します。継続時間を適当に設定し、文字なども調整します。
iMovie の基本的な使い方については、「Mac Fan iMovie ’09 マスターブック」という書籍を参考にしました。

Mac Fan iMovie '09 マスターブック (Mac Fan BOOKS)

著者/訳者:TART DESIGN

出版社:毎日コミュニケーションズ( 2009-05-30 )

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単行本(ソフトカバー) ( 160 ページ )

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ISBN-13 : 9784839932213


BGMを用意する

次 にBGMを作ります。
GarageBandの基本機能でつくりますが、どうもインストール時にほとんどの音源をインストールしていなかったらし く、どの音源も要インストール状態になっていました。
制作時は、とにかく短時間でアップしてみたい、と考えていたので、追加インストールも面倒に なり、初期設定の音源をランダムで楽器変更し、トラック別にタイミングをずらしたりループ回数を増やしたりしただけで、完成、としました。
これで もそれなりの音楽ができてしまうのがGarageBandのすごいところ。
なんとなくは作れても、それでも一度本とかに目を通して、きちんとすべての操作をマスターしておいたほうが良さそう、とは思いました。

Mac Fan GarageBand '09マスターブック (Mac Fan BOOKS)

著者/訳者:木村 公彦

出版社:毎日コミュニケーションズ( 2009-04-28 )

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Amazon価格:¥ 2,079

単行本(ソフトカバー) ( 264 ページ )

ISBN-10 : 4839932247

ISBN-13 : 9784839932244


動画とBGMのミックス

最初に書いた通り、まずiMovieから出力します。
iMovieの「共有」メニューから「メディアブラウザ」を開 き、適当なサイズで出力します。
このとき出力先とか指定するダイアログが出てきませんが、iMovieのプロジェクトフォルダ内に出力されます。
次 にGarageBandのビデオトラックに先程の動画を取り込みます
GarageBandの右下にあるボタンから「メディアブラウザ」を開きま す。
iMovieのプロジェクトも見えると思いますが、その中に先程出力した動画があるので、それをトラックに追加します。

これで動画の長さを確認しつつ最後のBGMの調整を行います。
GarageBandからのミックスしたものの出力ですが「共 有」メニューから「ムービーからディスクに書き出し」を選び、「最高」品質で書きだします。
これでとりあえずMac上ではBGMと動画がミックス されたmovファイルが生成されます。

YouTubeにアップする前に

ここまででうまくいったと思いきや、最後にちょっとハマったのが、この動画ではYouTube上で見たときに、GarageBandでつけたBGMが無くなっている現象。
movファイルってデータはルー ズな結合をしていることがあったなぁ(BGMは参照としてのみつながっていることがある)、と思い出し、QuickTime Player Xで開いて、m4v形式で書き出したものをアップしたら問題なくなりました!

iMovieもGarageBandももうちょっと機能を勉強しておけば印象がぐっと良くなることがありそうですが、ここは少しずつ勉強と経験を積み重ねていくしかありませんね。

でもまぁ、短時間でここまでのものが公開できるソフトが標準で入っているっていうのはやっぱりMacBook すごい!と言わざるを得ません。

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カテゴリ:Personal Computers

発売日:2009-06-10



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↓この本ならiMovieとGarageBandの連携が書かれていそうですね。

iLife '09 Perfect Manual

著者/訳者:村上 弘子 白瀧 由裕 井村 克也

出版社:ソーテック社( 2009-04-18 )

定価:¥ 2,079

Amazon価格:¥ 2,079

単行本 ( 319 ページ )

ISBN-10 : 4881666827

ISBN-13 : 9784881666821


↓しかしXactiとか安いですね!これならもっと頻繁に動画撮るかも!(持っているのは10年くらい前のminiDVカメラなんで…)

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カテゴリ:エレクトロニクス

発売日:2009-09-11


FrameCamera 1.1 発売しました

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iPhone用カメラアプリ「FrameCameraFrameCamera」の2回目のリリースとなるバージョン1.1をリリースしました。
大きな機能強化となるバージョンアップで、基本的な使い勝手を向上しました。

フレーム画像保存機能追加!

まず一番大きな変更点は、アプリ再起動後に前回の状態に復元するようにしたこ とです。
今までは読み込んだフレームはアプリを終了させると、次回起動時にはなくなっていましたが、1.1では、一度読み込んだフレーム画像はア プリ内に最大5枚保存しておけるようにしました。
5枚以上保存すると、一番古いものから消えていく、という仕様は前回と変わりません。
これで、誕生日に”Happy Birthday!”フレームを毎回読み込み直す必要はなくなりました!

設定画面追加!

2番目の変更点は、「設定画面」を追加です。

左下の[i]ボタンを押したあと、「アバウト画面」か「各種設定」か選べるようにし、「各種設定」を押すことで設定画面を開けます。
この設定画面では、アプリ内に読み込んだ画像の一括削除もできるようになっています。

その他の追加機能

その他の追加機能は下記の通りです。

  • 起動時のTipsの非表示設定ができるようになりました。
  • 撮影後の確認画面の非表示設定ができる ようになりました。
  • アプリ内の基本フレームを8枚にし、追加フレームを最大5枚まで読み込めるようにしました。
  • 撮影時の画像サイズを変更できるようにしました。

特に「画像サイズ」設定は、撮影した画像をメールで添付したいときに便利ですし、小さく設定しておけば保存時間が若干短くなると思います。

是非遊んでみてください!

今後、機能追加時に値段を上げることを考えていますが、今のところお値段は据え置き230円です!
公式ライブラリにフレームも追加しています。

是非アプリを購入し遊んでみてください!FrameCamera


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↓こういうのを使うとまたさらに違った写真が撮れそう!

↓iPhone用USBコネクタ。ケーブル巻き取り式なので重宝しそう。

iPhoneアプリ FrameCamera 発売しました

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FrameCamera 1.0.0 リリースしました

オリジナルiPhoneアプリ「FrameCamera」FrameCameraが先日無事にリリースされました。
個人で企画から制作まで行いました。

フレーム越しに撮影できるカメラアプリなのですが、写真を撮ってから飾りのフレームを付けるのではなく、フレームの中で写真を撮れるカメラアプリです。
いくつかあるフレームはスライドさせて次々と試して使うことが出来ます。
また、フレーム画像は公式ライブラリなど、インターネットからダウンロードしてきて追加し使用することが出来ます。
もしあなたがデザイナーでPNGファイルを作れる技術があれば、自分でフレーム画像を作り、公開・配布することも出来ます。

iPhoneユーザーの方、是非購入して遊んでみてください!

リリースにこぎつけてまでいろいろ考えるのですが、いやー、個人でやるって、いろいろ大変!と思い知っています。
今回のアプリの企画・開発、リリースにあたって考えたこととかもこのblogにつらつらと書いていきたいと思います。

いろいろな広報手段

インターネットに限っても、いろいろな広報手段があるのですが、それぞれある程度の知識が無いと、そうすぐには出来ない、というもの大きいですね。それでも、とりあえずいろいろ試していきたいと考えています。
まず、基本的なウェブサイト

サポートのためにサイトは必須です。ドメインは取らなくてもいいと思いますが、サイトはつくらなきゃいけません。
で、問題は何を書くか。
スクリーンショットや動画も必要なのですが、少しは文章を書く必要があります。これが結構大変でした。
何を書くべきか、どのように書くべきか、ページの構成を考える、それらのすべてに慣れていなかったからです。でも作ったら売れて欲しいし、買った人には理解して欲しいし、そう考えながらとにかく作りました。
さらには、せっかくのワールドワイドな販売環境が整っているiPhoneアプリ、世界で発売したいので、英語のページは必須。ところが、私はほとんど英語をしゃべれませんし、書けません。
それでも一文ずつ訳したりしながらかたっぱしから書いていき、最後に、今回制作を手伝ってくれた方に見ていただき、修正していただきました。そういう友人がいただけで本当に助かります。見てもらえなかったら、、どうしてたんだろう?と心配になるくらい。

ここまでで必要な力

iPhone開発を除く、ここまでで必要な力をまとめてみると、以下のようになります。

  • サポートサイトに必要なサイト構成を提案出来る「サイト構成力」
  • サイト構成に基づいてサイトを構築出来る、及び多言語対応「サイト構築力・技術力」
  • サイト構成に基づいて必要な文章を書ける「文章力」
  • 英語圏の人にわかってもらえる英語を書ける「英語力」

個人でやるってことは、全部やらなきゃいけないってこと。もしくはそれをなんとかする手法を考えないといけないってこと。とりあえず、一歩ずつ行動することですべての力を身につけていくしかないですね。


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↓私のiPhoneアプリ開発参考書。その1。オリジナルな実装コードが多くとても参考になります!フリックによるスクロール実装等掲載。

iPhone SDK アプリケーション開発ガイド

著者/訳者:Jonathan Zdziarski

出版社:オライリージャパン( 2009-09-07 )

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大型本 ( 448 ページ )

ISBN-10 : 4873114179

ISBN-13 : 9784873114170


↓私のiPhoneアプリ開発参考書。その2。図をうまく使った説明で分かりやすいです!UIView, UIViewController周りはこの本で理解しました。

iPhone SDK 3 プログラミング大全 実践プログラミング (MacPeople Books)

著者/訳者:木下 誠

出版社:アスキー・メディアワークス( 2009-09-08 )

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大型本 ( 416 ページ )

ISBN-10 : 4048679910

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