htc EVO、使い始めてずっと思っていたのは入力方法。
iOSのフリック入力に一旦慣れてしまうと、ケータイ方式の入力は煩わしいばかり。
しかし!Androidの良いところは、機能をあとから追加したり置き換えたり出来ること!
ということで、htc EVOでフリック入力を設定する流れの説明です。
OpenWnnフリック入力対応版
そこで、Androidマーケットで探してみたら「OpenWnnフリック入力対応版」というのがあるようで、これをインストールしてみました。
設定手順は次のようになります。
マーケットから入手後、何らかのテキスト編集が出来るアプリを開きます。ブラウザの検索窓とかでもいいです。
そこを長押しすると、「テキストを編集」というダイアログが開きます。

この中にある「入力方法」というメニューを選びます。

デフォルトで入っているのがiWnn IMEなので、今回インストールしたOpenWnnフリック対応というのを選びます。
これで準備は完了!!
フリック出来た!うわ!やっぱフリック!フリック!と、嬉しくなり、このブログエントリの下書きはほとんどhtc EVOで入力してみました。
設定でハマる
「OpenWnnフリック入力対応版」の詳細設定をしようとして「全てのアプリケーション」から設定を使用としたら、ちょっとハマります。

一覧にある「FlickWnn」というアイコンで立ち上げた画面ですが、次のようになっています。

注意すべきは、これは【「OpenWnnフリック入力対応版」の設定】ではなくて【入力方法全般の設定】画面だということ。
これに気づくのにかなり時間がかかりました。。
先程も書きましたが『htc EVOに入っているデフォルト入力方法は「iWnn IME」』ということを頭に置いておきましょう。
すると、この画面でいうところの「OpenWnnフリック対応」という項目を選んで入る設定画面が、フリック入力のための設定画面、ということが分かると思います。
大画面であるがゆえの悩み
しかし、htc EVO、大画面で気持いいのですが、、ですが、右側のボタンが遠い!遠すぎる!
私は基本的に左手だけで操作しているのですが、左手の親指を確定ボタンに伸ばすと、親指の腹(というか手のひら)がハードウェアボタンにを押してしまいます。
OpenWnnフリック対応版でボタンを全体的に左に寄せるとか、右側に並んでいるボタンを左に配置したりとかっていうカスタマイズが出来たらいいなぁ。
誰か〜〜 ヽ(´ー`)ノ

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Posted by yamada on 2011/04/18 – 09:00
というわけで、htc EVO、いろいろ使い始めてみました!
まずは、基本的な設定から。
初期設定
左下のボタンを押すことで「全てのアプリケーション」というウィンドウ(?)が立ち上がります。

この中にある「初期設定」を立ち上げ、WiFiの設定とか進めていきます。

「Googleロケーションを使う」、、なんだこれ?と思うが、とりあえず、デフォルトのチェックが入った状態のままにしておきます。

そして、アカウントの設定
Googleアカウントを選んで設定します。
続いてソーシャルネットワークの設定として、Facebook、Flickr、Twitterの設定項目が出てきます。とりあえず、Twitterのみ設定しておきます。
これでホーム画面に戻ります。
Gmail設定が生かされるアプリとは
で、メールを見れる!と思いきや、ホーム画面にある「メール」アプリを立ち上げても、gmailの中身が見れません。何度設定しても見れない。うーん、と悩んでふと気づきました。
最初に書いたように、左下にあるボタンを押すとホーム画面に出ていないアプリが表示されるわけですがその中に「Gmail」というアプリがあるのです!
それを開いたら無事、見ることが出来ましたーーー!なんというトラップ!
ちなみにそのアイコンを長押しすると、移動モードになり、ホーム画面の好きな位置に配置できます。これで無事、Gmailを見れる環境が整いました!
これ、デフォルトで外に出しておいてほしかったな。
ハードウェアボタンまとめ
htc EVOには4つのハードウェアボタンがいくつかあり、iOSユーザからしたらなんでこんなにボタンがあるんだろ?と思っていたのですが、これにはなんとなくルールがあるようで、ほとんどのアプリはそれらが分かっている前提で作られているみたいです。

まず、左から、HOMEボタンですが、これはHOME画面(アプリアイコンとかウィジェットが並ぶ画面)に戻るボタンです。
次に左から2番目のMENUボタン、これは現在メインで使用中のアプリの設定項目を表示するボタンです。HOME画面で押せばHOME画面の設定、カメラアプリで押せば、カメラの設定が出てきます。
そして3番目のBACKボタン。iOSアプリでは画面左上に出てくることが多いボタンですが、Androidでは前の画面に戻る機能はすべてこのBACKボタンに任せられています。モーダルダイアログが開いたときにとじるのもこのボタン、ってところで、ちょっとハマったりしました。。HOME画面まで戻ってこれます。
一番右が検索ボタン。あんまり使ったことないですが、HOME画面で押すと、Googleの検索窓が開きます。カメラアプリとかで押しても機能しません。
ちなみにハードウェアボタンは、指が1mmくらいまで近づいたところで反応します。静電容量式ボタンだと思うのだけど、最初は意図しないタイミングで押してしまいがちで、若干慣れが必要。直ぐ慣れます。
iPhone5もこの方式のHOMEボタンになるという噂もありますね。
iOSユーザとしての違和感
で、ここまでで文字入力を何回かするわけですが、いやー、慣れない!!
もうケータイ的入力には戻れません。iOSのフリックがいかに素晴らしいか、今更ながら気付かされました。
iOSに慣れた身としては、アプリケーション一覧リストとかで、スクロールがバウンドしないのも気持ち悪い!
今後、この辺も何らかのアプリとかで設定できるかどうかとか調べていきたいと思います。
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