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「スティーブ・ジョブズ II」読了

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仕事が忙しかったり、孫正義の本を読んだり(参考「「あんぽん 孫正義伝」読了」)して、なかなか進んでいなかった「ジョブズ本」の下巻、半月くらい前に読み終えていました!

スティーブ・ジョブズ II

著者/訳者:ウォルター・アイザックソン

出版社:講談社( 2011-11-02 )

定価:

Amazon価格:¥ 1,480

ハードカバー ( 431 ページ )

ISBN-10 : 4062171279

ISBN-13 : 9784062171274


上巻の所感レビュー「「スティーブ・ジョブズ I」読了」はこちら

後半戦

ジョブズの死去の前に書き上げられた本書にジョブズの死のことは書かれていない。
しかし、その死に向かう、ガンの進行などについてはつぶさに書かれている。
その進行とAppleでやり遂げたことなどを並行で読めるのはさすがに本書くらいだろう。
そしてその中で「へー、そうなのか」と単純に驚いたことをいくつか引用したい。

息子:リードへの期待

iPhone 4 のアンテナ問題のとき、ハワイにいたジョブズがクパチーノに戻るのだが、そのときこう言って息子リード(当時高校最高学年)も連れて帰った話が載っている。

「お父さんはこれからたぶん2日ほど、会議漬けになる。そのすべてにお前も出ろ。この2日で、ビジネススクールに2年間通うよりもたくさんのことが学べるはずだ。世界でもトップクラスの人間がとても難しいことを検討し、決めていく瞬間に同席し、”ソーセージがどう作られるのか”、その目で見ておくんだ」
(p.359)

こういうことはジョブズは絶対やらないと思っていたけど、やっぱり家族を愛していたんだなぁ、と。

iPad2のスマートカバーについて

第39章によると、iPad2のスマートカバーの仕組みについてはジョブズが磁石についての論文をみつけ、ジョナサン・アイブに渡したらしい。
この話が本当だとして「吸引力が円錐形で望む場所にピンポイントで作用させられる磁石がある」という論文を読んで、スマートカバーを思いついてたら、やっぱりすごい!


まぁ、個人的には買っていないですが。。

心残り

第40章、ジョブズの病状がおもわしくなく、CEOをやめると伝える会議のことが書かれている。ここにもジョブズの思いがこもった言葉が載っていた。
HP社がタブレットの販売を諦めたということを聞き、みんなが「勝った!」と喜んでいるところでのジョブズの発言です。

「ヒューレットとパッカードはすごい会社を作り、それを信頼出来る人々に任せたと思ったんだ。それがいま、バラバラになろうとしている。これは哀しいことだよ。アップルがそうならないよう、もっとしっかりしたものを残せたのならいいんだけどな。」
(p.413)

最も難しい問題は、やっぱり次の世代への話だ。
会社が生き残るためには、その会社が作ってきたものを壊さないといけない。それができない会社は間違いなく潰れる。ジョブズの功績が大きければ大きいほど、それが難しいと思ってしまうが、どうなるかゆっくりと見守りたいと思う。

今読みたいジョブズ本

「スティーブ・ジョブズ」を読み終えた今、正直、もうジョブズ関連の本を読みたいとは思っていない。全く読んでない人にすすめるとしたら「驚異のプレゼン」(本ブログの感想エントリ)と、今回読み終えた「スティーブ・ジョブズ」の上巻・下巻、これだけでいいと思う。
あとはおそらくかなりかぶるだろうし、それほど解釈も広がらないと思われるからだ。
しかし!ここにきて、「最後のジョブズ本」として読んでみたい本が出版された!
それが「成毛眞のスティーブ・ジョブズ超解釈」。

成毛眞のスティーブ・ジョブズ超解釈

著者/訳者:成毛 眞

出版社:ベストセラーズ( 2012-02-25 )

定価:

Amazon価格:¥ 1,440

単行本 ( 222 ページ )

ISBN-10 : 4584133832

ISBN-13 : 9784584133835


あの成毛眞のジョブズ解釈、これは期待できる!!
※成毛氏についての記事:『本は「トン」単位で数えます~インスパイア 成毛眞社長(前編):日経ビジネスオンライン』


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↓もう1度くらいは読み返してもいいかもしれない。

スティーブ・ジョブズ I

著者/訳者:ウォルター・アイザックソン

出版社:講談社( 2011-10-25 )

定価:

Amazon価格:¥ 900

ハードカバー ( 448 ページ )

ISBN-10 : 4062171260

ISBN-13 : 9784062171267


「スティーブ・ジョブズ I」読了

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売れまくっているらしい「スティーブ・ジョブズ」ですが、ようやく上巻を読み終えました。
下巻も購入済みだけど、ちょっと仕事の為に熟読すべき本があるので、年末くらいまではお預けかも、ということで、一旦紹介します。

スティーブ・ジョブズ I

著者/訳者:ウォルター・アイザックソン

出版社:講談社( 2011-10-25 )

定価:

Amazon価格:¥ 900

ハードカバー ( 448 ページ )

ISBN-10 : 4062171260

ISBN-13 : 9784062171267


購入を決意

本書の購入、実は正直悩みました。
日本以外の国では本書は一冊で発売されているのに、日本だけ上下巻で、しかも高い!
選択肢はさらにある。電子書籍で買うか、リアル書籍で買うか。iPadで本を読むことになかなか慣れないし(iPad2で軽くなったとはいえ、まだ本よりは重いし)。
いっその事、頑張って英語の原著にするか、等、あれこれ考えた末、日本語版をリアル書籍で購入しました。
最高のシチュエーションは日本語版をiBooksで購入すること。
しかし日本のiBooksストアには「スティーブ・ジョブズ」は出てこないらしい。
彼の望んだであろうシチュエーションで購入できないのは、非常に残念!
ちなみに、他の電子書籍ストアのは今後のサポートとか無くなってデータとか消されるのが嫌で、あまり使いたくなかったので、やめました。
もちろん、いっその事、買わないってのもありかな、と思ったのですが、やっぱり買うことになったきっかけは、日本語版の翻訳者井口耕二氏のブログ。

結構しっかりと翻訳に関する話を何回にもわたって書かれていますし、誤訳の指摘に対する回答なども追記されています。
ここまで熱い翻訳の話を聞いたことが無いので、翻訳の質にガッカリすることはないだろう、と本書の価格は翻訳の質に必ず反映しているはずだと思い、買いました。

伝記

読み始めて、まず驚いたのはどうやって本書が生まれたか、ということである。
治療の困難なガンに侵されているとはいえ、まだ生きている人の伝記が作られているわけである。
どうも不思議な感じが拭えなかった。
そして本書の「はじめに」を読むとさらに驚く。

散歩をしながら彼に頼まれたのは、
「僕の伝記を書いてくれ」
だった。

これが2004年の頃の話。
すい臓がんと診断された翌年で、あのスタンフォード大卒業式のスピーチの前年である。
しかし、この依頼を著者ウォルター・アイザックソンは断っている。まだ早いというのが理由だ。
そして2009年、ジョブズの妻、ローリーン・パウエルの提案で書き始めることになったらしいが、途中ジョブズの体調悪化で休止されたりもしたらしい。
そんなこの伝記、なんとジョブズのチェックはゼロとのこと!これには驚いた。

ジョブズは最初から、本書に口は挟まない、それどころか、あらかじめ見せてもらう必要はないと宣言して私を驚かせた。
「これは君の本だ。僕は読みもしないよ。」

完全に協力しながら、全くチェック無し。
なんというか、最後に器の大きさを見せた感じがおもしろい。
この序章だけでも盛り上がるのだが、内容は本当におもしろい!!
上巻は「トイ・ストーリー」で成功したところまでが書かれています。下巻も楽しみ!

スティーブ・ジョブズ II

著者/訳者:ウォルター・アイザックソン

出版社:講談社( 2011-11-02 )

定価:

Amazon価格:¥ 1,480

ハードカバー ( 431 ページ )

ISBN-10 : 4062171279

ISBN-13 : 9784062171274



で、下巻の冒頭をチラ見したら、家族写真とかが載ってる!こういうの絶対出さないと思ってたので驚いた!

キャプションによると、今年の8月、著者と一緒にアルバムから選んだらしいですよ。
下巻も読むのが楽しみだ!


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↓過去読んだジョブズ本でオススメはこれ!

スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン

著者/訳者:カーマイン・ガロ

出版社:日経BP社( 2010-07-15 )

定価:

Amazon価格:¥ 1,780

単行本(ソフトカバー) ( 408 ページ )

ISBN-10 : 482224816X

ISBN-13 : 9784822248161


↓ジョブズ本でももちろんウォズへのインタビューなどもされていますが、ウォズ本は読んだ事無いので読んでみたい。

アップルを創った怪物―もうひとりの創業者、ウォズニアック自伝

著者/訳者:スティーブ・ウォズニアック

出版社:ダイヤモンド社( 2008-11-29 )

定価:

Amazon価格:¥ 2,160

単行本 ( 453 ページ )

ISBN-10 : 447800479X

ISBN-13 : 9784478004791


↓Googleの誕生に関する情報はこれがいいのかな。

Google誕生 —ガレージで生まれたサーチ・モンスター

著者/訳者:デビッド ヴァイス マーク マルシード

出版社:イースト・プレス( 2006-05-31 )

定価:

単行本 ( 472 ページ )

ISBN-10 : 4872576446

ISBN-13 : 9784872576443


Steve Jobs

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Filed under iPhone, Mac
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ちょっと、仕事を始める前に、と、トップニュースを見た後、頭が回らなくなった。
で、気持ちの整理と、頭の整理のためにブログを書くことにしました。
とりとめのないものになるとは思いますが、今日のブログエントリは、自分の区切りとしてのエントリです。
申し訳ないですが、今日は、1時間くらい仕事開始が遅れそうです。

Steve Jobs 1955-2011

そのニュースとは、スティーブ・ジョブズ逝去。
Let’s talk iPhoneというイベントで新CEOのティム・クックのステージが終わった、その翌日にあたる。
新CEOの仕事ぶりに安心できたのでしょうか。
体調不良をコントロールしながらの仕事ももちろん素晴らしいのですが、CEOをきちんと委譲できたのも素晴らしい仕事の一つですね。

Apple.comのトップページにシンプルな、そしてジョブズらしい写真と画像が表示されています。
このページ自体が、なんかいろいろと考えさせられて、最高の墓標なんじゃないかな、と思ったり。
と、こういうことを書きつつも、なかなか頭が回りません。
そうだ、自分とアップルの関わりはじめから思い出してみよう。

バイト先で

初めてMacに出会ったのは、大学2年のときはじめたDTP関連のバイト先です。
Macintosh LC630とかだったかな。IIsiとかもあったような。

モニタもモノクロのものとカラーのものが入り交じっていて、Illustratorも3.1とかで作業していたような気がします。
しかし、その当時大学で進められて買っていた(でもほとんど使っていなかった)DOS機とは雲泥の違いを既に感じていました。
いや、初めて触ったときに「えー!なんですかこれ!すごい!」とか口にしたような気もする。
当時、いろいろ教えてもらったリキタケさんとか、元気だろうか。彼のガジェットに対する熱さも自分のルーツの一つですね。

初アップル製品

で、その影響で、その後自分の初Mac(初Apple製品)を買うことになります。
Performa6210だったかそういう型番の。

買った日付は覚えていないけど、調べれば出てきます。
だって、あれはWindows95の発売日だったから!
大手電気店で人の流れに逆に歩いていたのを覚えています。
その後、いろいろなアプリを使って遊んだり、当時始まったばかりのインターネットサービスに繋げたりしていましたね。ピーヒャラヒャラヒャラガーって、モデム鳴らしながら。
そして、なけなしの金をはたいてCodeWarrior買って、友達にプログラムを教えてもらったりしました。まぁ、挫折するんですが。。C言語の基本すらわかってない自分に、Pascal由来のライブラリやToolboxは難しすぎた!今みたいにインターネットに情報とか無いし。いい思い出です。

Color Classicとデザイン

その後、大学で進む研究室を決めるために、いろいろな研究室の説明を聞きに回っていたある研究室でのこと。談話室みたいなところのテーブルの上においてあった「それ」に自分は目が釘付けになりました。
「え!なにこれ!もしかして、PCなの?っていうか、この色はもしかしてMacなんですか?」
と、一緒にいた友人らは次のところに歩いて行ってしまったが、自分は誰かにその物体について聞いていました。
それがColor Classicです。

当時既に古いものとなっていたはずのそれがここまでの存在感を持って迫ってくる。
「デザイン」という概念が心に突き刺さりました。
ここまでのデザインはこれには必要無いはず、でも、その机にチョコンと乗って、しかも動作していて、その佇まいに「未来」を感じました。

PC遍歴、趣味遍歴

Performaの後、何台かMacを買ったと思うけど、ちょっと思い出せない。
しばらく、Macから離れ、仕事でWindowsを使うこともあり、vaioやLet’s noteも買ったりします。
アルミのPowerbook G4を買って、Mac OS Xを使ったときに感動しました。Unix系列のCUIと、それまでMacintoshが培ってきたGUIが本当に素晴らしく一つになっていて、仕事にも使える!と毎日持って通勤していました。

他にも、Illustratorにハマったり、フォントにハマったり、あらゆるデジタルガジェットに興味を持ったり、3DCG、CGプログラム、動画編集、と本当にあれこれ刺激を受けまくった20代。Macが無かったらここまではまっていなかったのは間違いありません。

素晴らしい製品群

初めてMacを触った日から、いろいろとジョブズやアップルの話は雑誌やウェブでフォローしていました。
特にジョブズのアップル復帰後、iMacを出してきた辺りから、いろいろなことが神がかっているように見えてきました。
常に、未来に行って持って帰ってきたような製品を出す。
アップルがiPod、iPhoneと新製品を出す度に周りの製品がどんどん愚鈍なものに見えてくる。
本当に素晴らしいデザインを出し続けてくれました。
こんな素晴らしい製品が出てくるのを待ちわびていられるなんて、幸せでした。
そして、今、私はアップルが作ったスマートフォン市場からお金をいただいて生きています。
ありがとう、ジョブズ。
RIP

まとまらない

結局、チョットやそっと書いたからといって何かまとまったかといえば、特にまとまらない。
ただ、ニュースによって舞い上がった埃が静かにまた地面にもどった、というくらいの効果はあった。

もしジョブズに会えたら、一つ言いたいことがあった。
「iPodっていうネーミングはすごい秀逸だと思っている」。それだけだけど。

アップルのサイト、トップのジョブズの画像をクリックすると、次のようなページにジャンプします。

http://www.apple.com/stevejobs/
想い出、弔辞、などあればメールしてくれ、というもの。
rememberingsteve@apple.com
このアドレス、ジョブズのiPhoneに届きそうな気がする。


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↓もうすぐ発売されるジョブズの伝記。これは買います。

スティーブ・ジョブズ I

著者/訳者:ウォルター・アイザックソン

出版社:講談社( 2011-10-25 )

定価:

Amazon価格:¥ 900

ハードカバー ( 448 ページ )

ISBN-10 : 4062171260

ISBN-13 : 9784062171267



スティーブ・ジョブズ II

著者/訳者:ウォルター・アイザックソン

出版社:講談社( 2011-11-02 )

定価:

Amazon価格:¥ 1,480

ハードカバー ( 431 ページ )

ISBN-10 : 4062171279

ISBN-13 : 9784062171274


「スティーブ・ジョブズ 驚異のイノベーション」読了

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先月読んだ同著者の「スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン」を読んで刺激を受けたので、ついでに最近刊行された本書も読んでみることにしました。

スティーブ・ジョブズ 驚異のイノベーション

著者/訳者:カーマイン・ガロ

出版社:日経BP社( 2011-06-30 )

定価:

Amazon価格:¥ 1,618

単行本 ( 392 ページ )

ISBN-10 : 4822248569

ISBN-13 : 9784822248567


今一歩

「驚異のプレゼン」は本当に良書だと思うのですが、本書は、残念ながらそこまで及ばず、という印象です。
「驚異のプレゼン」と同じ著者、同じ翻訳者なのですが、内容も、翻訳も若干クォリティが低い。
内容に関してはさておき、翻訳に関しては原文を読んだわけではないので一概に言えないのですが、中盤で、「あれ?」と思うような文章があると感じられました。
なかでも、122ページの見出しは明らかにおかしい。

「無理な締め切りを満足する」、おそらく、”Meet a deadline”、「締め切りを守る」のことかと思います。
一旦機械翻訳にかけて修正するスタイルをとっているのだろうか。前作「驚異のプレゼン」は全て役者が咀嚼しなおしているかの如く全く違和感のない日本語で非常に読みやすかっただけに残念でした。

内容も

肝心の内容ですが、前作「驚異のプレゼン」と内容がかぶる部分が多く、続けて読むと、あまり新鮮味を感じることが出来ませんでした。
本書は、ジョブズのやり方の特徴を7つの法則とし、それぞれ、Apple以外の会社で成功した事例を紹介する、というスタイルです。
正直、あまり面白くない。一番面白い事例がAppleだからしょうがないですね。

私のまとめ

まず、本書に書かれている7つの法則を列挙してみたいと思います。

  • 法則1「大好きなことをする」
  • 法則2「宇宙に衝撃を与える」
  • 法則3「頭に活を入れる」
  • 法則4「製品を売るな。夢を売れ。」
  • 法則5「1000ものことにノーと言う」
  • 法則6「めちゃくちゃすごい体験をつくる」
  • 法則7「メッセージの名人になる」

2と6、4と7、はそれぞれ一緒な内容かな、と思うのでまとめ、また、自分で分かりやすいようにキーワードを入れてみました。

  • 法則1「大好きなことをする」(情熱)
  • 法則2「めちゃくちゃすごい体験をつくる」(ビジョン)
  • 法則3「頭に活を入れる」(想像力)
  • 法則4「メッセージの名人になる」(ストーリー)
  • 法則5「1000ものことにノーと言う」(シンプル)

しかしまだ、本書で出てくる3点ルールまで減らしたいところ。
で、考えてみると次のようになりました。

  • 「情熱」
  • 「想像力」…ビジョン、ストーリー
  • 「技術力」…デザイン力、実現する力

割と納得できるカタチまで落とせたので、本書は読了として本棚に収めることします。

オススメは前作

結論として、この2作のうち読むべきは前作の「驚異のプレゼン」
「驚異のイノベーション」を読む時間があるなら「驚異のプレゼン」を2回読むことをお勧めします。

スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン

著者/訳者:カーマイン・ガロ

出版社:日経BP社( 2010-07-15 )

定価:

Amazon価格:¥ 1,780

単行本(ソフトカバー) ( 408 ページ )

ISBN-10 : 482224816X

ISBN-13 : 9784822248161



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↓ジョブズ本ではこちらも良さそうなレビューですね。

スティーブ・ジョブズの流儀

著者/訳者:リーアンダー ケイニー

出版社:武田ランダムハウスジャパン( 2008-10-23 )

定価:

Amazon価格:¥ 1,944

単行本 ( 336 ページ )

ISBN-10 : 4270004215

ISBN-13 : 9784270004210


↓そして、ジョブズ本の決定版、自伝的著作が11月に発売されます。

スティーブ・ジョブズ I

著者/訳者:ウォルター・アイザックソン

出版社:講談社( 2011-10-25 )

定価:

Amazon価格:¥ 900

ハードカバー ( 448 ページ )

ISBN-10 : 4062171260

ISBN-13 : 9784062171267


↓忘れてはならないもう一人のスティーブ!

アップルを創った怪物―もうひとりの創業者、ウォズニアック自伝

著者/訳者:スティーブ・ウォズニアック

出版社:ダイヤモンド社( 2008-11-29 )

定価:

Amazon価格:¥ 2,160

単行本 ( 453 ページ )

ISBN-10 : 447800479X

ISBN-13 : 9784478004791