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Unityでメールを送信するアプリがAndroidで動かない問題

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Unityで作ったアプリでメールを送信するコードを書き、Unity Editor上では動いているのだが、Androidでは送信されない、という問題が発生しました。
(検証バージョン Unity 5.6.1p3)

.NET 2.0にする

Unityからメールを送る仕組みは、SmtpClient, MailMessage 周りのクラスを使うと実装できます。
これらのクラスを使ってUnity Editor上では送信できるようにはなったのですが、Androidにいれてみるとメールを送信できない、という問題にハマりました。
結論から書くと、下記ページを参考に、Player Settings内にある、Configurationの、Api Compatibility Levelをいじると直るようです。

■参考URL:Sending email on android device | Unity Community
https://forum.unity.com/threads/sending-email-on-android-device.198795/

Unity Player Settings Configuration .net 2.0 subset
こちらを参考に「.NET 2.0 subset」となっている場合「.NET 2.0」にすると、あっさりと動くようになりました!

Vuforiaでカメラのフォーカスがきかない場合

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Vuforiaでカメラを作って、実機で動作させてみたら、カメラのフォーカスが合わない問題が発生しました。
自分の場合では、iPhone用に同じコードをビルドしても問題ないのに、Android用に書き出したら問題が出てきました。
調べてみたところ、下記ページに解決策が載っていました。
https://developer.vuforia.com/forum/unity-extension-technical-discussion/camera-focus-mode-android-unity
ARCameraの設定時にフォーカスモードを設定させる、というものなのですが、具体的にスクリプトまで配布されていて、これをARCameraにアタッチすれば解決する、というものです。
CameraFocusController.zip

using UnityEngine;
using System.Collections;
using Vuforia;
 
public class CameraFocusController : MonoBehaviour {
 
    private bool mVuforiaStarted = false;
 
    void Start () 
    {
        VuforiaARController vuforia = VuforiaARController.Instance;
 
        if (vuforia != null)
            vuforia.RegisterVuforiaStartedCallback(StartAfterVuforia);
    }
 
    private void StartAfterVuforia()
    {
        mVuforiaStarted = true;
        SetAutofocus();
    }
 
    void OnApplicationPause(bool pause)
    {
        if (!pause)
        {
            // App resumed
            if (mVuforiaStarted)
            {
                // App resumed and vuforia already started
                // but lets start it again...
                SetAutofocus(); // This is done because some android devices lose the auto focus after resume
                // this was a bug in vuforia 4 and 5. I haven't checked 6, but the code is harmless anyway
            }
        }
    }
 
    private void SetAutofocus()
    {
        if (CameraDevice.Instance.SetFocusMode(CameraDevice.FocusMode.FOCUS_MODE_CONTINUOUSAUTO))
        {
            Debug.Log("Autofocus set");
        }
        else
        {
            // never actually seen a device that doesn't support this, but just in case
            Debug.Log("this device doesn't support auto focus");
        }
    }
}

Adobe Shadow:全ウェブ制作者必見!これがAdobeの本気!

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ちょっと書きそびれているうちに遅くなってしまったネタです。。
最初に書こうと思っていたのは3月頭。
そう、new iPad発表の頃の話です。RetinaになったiPad、日本語にも対応したSiriを入れたiOS 5.1、予想を超えたものではないだけに、順当な感じがしてそれほど興奮はしなかったのですが、その頃、シレッと出てきたのがAdobe Shadow
Flashの状況とか、その他のアプリの話とか、「もうAdobeって時代じゃないよなー」なんて思いながら、そのShadowをチェックしてみたら、、
え!すげーーー!!何これ!そうそう!こういうのが欲しかったんだよ!と、悶絶!
そう、そこにはAdobeの本気が詰まっていたのです。
最後にone more thingがあるので、ちょっと長いエントリですが、是非最後までお付き合いください。

Adobe Shadowとは

Adobe Shadowについては、まず、ここの記事を読むといいと思います。

簡単に言ってしまえば、Adobe Shadowとは、複数のデバイスでのWEBプレビューを超簡単に行えるツールなのです!
PC/MacのChromeと、他のデバイスを関連付けて、あとはChromeで操作するだけで、各デバイスが自動的に同じページを表示してくれる、というものです。
それを踏まえて次のADOBE TVの動画を見てみるとよく分かります。

ただのビューアーでは終わらなくて、HTMLソースでエレメントを選択したら端末上でパーツがハイライト出来たりもします!

インストール!

必要なソフトは全て無料ですのでサクサクインストールしていきましょう。
まず、↓ここからMacのアプリをダウンロードし、pkgファイルをダブルクリックしてインストールします。ちなみに、Windows用はWindows 7のみ対応のようです。

次に、iOSアプリをダウンロードしてインストール。

AndroidアプリのAdobe Shadowもインストール。

最後に、Chromeエクステンションをインストールします。Mac側のブラウザとしては現状Chromeのみです。

これで準備は完了!

試してみた!

まず、ChromeのShadowエクステンションを起動します。

これで接続を待っている状態です。
次に、デバイス側のアプリ側を起動し表示されるパスコードをChromeの方に入力すると接続されます。
準備これで終わりです。簡単!
あとは、Chromeでタブを切り替えたりすると、表示されているページがShadowで繋がったデバイスにも表示されます。
ちなみにこの接続はBonjour機能でつながっているようです。
で、試してみたテストの動画をまとめてアップしました。

同期していますねー。

さらに編集も出来る!

FirefoxならFirebug、Chromeならデベロッパーツールがあり、表示している要素のCSSとかHTML構造をリアルタイムに変更して表示を確認することが出来ます。
なんと、このShadowにはそれが備わっていて、つまり、「iPadで表示がちょっとくずれるなー。ここのCSSを修正してみようかな?」なんてことがその場で出来るのですよ!!!
デバイスにつながっている時にChromeのShadowエクステンションを開き、デバイス名の右側にある <> 部分をクリックすると開きます。

ここで気づいたのですが、このリモートウェブ解析ツールはweinreというオープンソースライブラリのようです。

つまり、デバイスを簡単に繋げられる機能:Bonjour、リモートウェブ解析機能:weinre、ブラウザのプラグイン機能を提供しているChrome、それらをうまく組み合わせて綺麗にまとめあげたのがAdobe Shadowということになりますね。
しかし、すごすぎる!さすがAdobe!!見直しました!

One More Thing:Release 2の神対応

という記事を書いてアップしようとして確認の調査をしていたら、4月12日にRelease 2が出ていたことに気づきました。
※つまり、ここまでの記事はRelease1を元に書いています。
スルーしてもいいかな、と思ったのですが、新機能の中に一つ気になる機能が。

“Local Host URL Support”
ェ、、マジ!?
と、小さく叫びつつ、バージョンアップ。
そして、試してみました…。

ろ、ろ、ローカルホストだぁぁ!!!!

これもやっぱりいじれるーー!!
他にもlocalhostにある制作中のウェブサイトとかも、普通に動きましたよ!
そして、今のところこれが無料という…。
マジ神アプリですよ。

localhostにうまくつながらない場合

(2012/05/25 追記)
「設定はちゃんとしているはずなのにlocalhostにうまくつながらない」という場合、IPアドレス指定でうまくいく可能性があります!

http://localhost/mywebsite/index.html
-> http://192.168.0.10/mywebsite/index.html

参考情報:

私もうまくいかない時に、これでうまくいきました!

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htc EVO WiMAX バージョンアップ!その2

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htc EVO WiMAX ISW11HT、久々のアップデートです!

今回のアップデートの対応内容はただ一点。しかしこれ重要!
「ブラウザを利用してインターネット接続する際、または待受け中に、再起動する場合があります」
突然のISW11HTの再起動音にビクッとすることがなくなるようです!
これは嬉しいですねー。 🙂

アップデート手順

アップデート手順は、前回と同じなので、当ブログ 2011/09/25 の記事を参照してください。
WiFi環境でアップデートしましたが、10分程度でダウンロードからアップデートまで完了しました。
発売当時から比べると、かなり電池の持ちも良くなったし、こういう地道なアップデートは好印象ですね。


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↓前見た時より、値段が上がってきている気がする。

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