<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>TORQUES LABS &#187; 本</title>
	<atom:link href="http://labs.torques.jp/tag/%e6%9c%ac/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://labs.torques.jp</link>
	<description>iPhoneアプリ, Flash, ActionScript, CGIからゲーム開発まで各種開発案件ご相談ください</description>
	<lastBuildDate>Tue, 07 Feb 2012 02:28:04 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>http://wordpress.org/?v=3.3.1</generator>
		<item>
		<title>「あんぽん　孫正義伝」読了</title>
		<link>http://labs.torques.jp/2012/02/01/2478/</link>
		<comments>http://labs.torques.jp/2012/02/01/2478/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 01 Feb 2012 00:00:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yamada</dc:creator>
				<category><![CDATA[本]]></category>
		<category><![CDATA[iPhone]]></category>
		<category><![CDATA[SoftBank]]></category>
		<category><![CDATA[孫正義]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://labs.torques.jp/?p=2478</guid>
		<description><![CDATA[本屋で見かけた「あんぽん　孫正義伝」、気になってしまい、忙しいさなかでしたが買って、鞄につっこみ、移動の合間に読んでいました。 あんぽん 孫正義伝 著者／訳者：佐野 眞一 出版社：小学館( 2012-01-10 ) 定価：￥ 1,680 Amazon価格：￥ 1,680 単行本 ( 399 ページ ) ISBN-10 : 4093882312 ISBN-13 : 9784093882316 「スティーブ・ジョブズ」の2巻目も途中なのですが、ちょっと読んでしまったこっちが面白くて、先にこちらを読み終わってしまった。 ちなみに、本書は書き下ろしではなく、2011年に週刊ポストで連載されていたものを大幅加筆したもの、ということです。 在日韓国人伝 購入時に想像していたのは「スティーブ・ジョブズ」の孫正義版。 これから読んでみようかな、という人に言いたいことは一つ。 全然違います！！ どちらがいいとか悪いとかではなくて、全くタイプが違う書籍です。 「スティーブ・ジョブズ」は、この本を買う人の期待通り、中心にあるのは、ジョブズのビジネス手腕の話。 「あんぽん」にはビジネスの話は、孫正義が手がけたビジネスの話は、ほとんど出てきません！ では、本書には何が書かれているのか？ 孫正義の生い立ちです。 しかも、2世代以上前から、孫正義が起業するあたりまでの話。 私は不勉強で、在日韓国人の方のこととか、彼ら彼女らの処遇とか知らなかったのですが、そういうことがよくわかる歴史書にもなっています。 行動力！ 驚いたのは、その行動力！ 孫正義の行動力はもちろん、彼の父、母、祖父、祖母らもすごい。 なによりすごいのは本書の著者、佐野眞一の行動力です。 孫正義より10歳年上になるわけだが、孫正義のルーツを探る取材力は本当にすごい。 本人も知らない過去を暴きだしているのです。 そんな佐野が本書に書きたかったことは次のようなことらしい。プロローグより引用させてもらいます。 誰でも感じているはずのそんないかがわしさの根源を探る。この評伝のテーマは、その一言に尽きる。 孫正義は成り上がり者だから、いかがわしさを感じるのか？ノーである。 孫正義は元在日朝鮮人だから、いかがわしさを感じるのか？ノーである。 孫にまとわりついたそのいかがわしさの源泉については、この評伝でおいおい検証していくことにしよう。 むしろこの著者にいかがわしさを感じてしまったが、終始このテンションである！ 痛快ノンフィクションを読みたい方にはお勧め！ 孫正義のビジネスノウハウを探している方は別の本を取ったほうがいい。 参考文献 本書内で、何度も触れている「にあんちゃん」、読んだ事無いので気になった。 にあんちゃん (角川文庫) 著者／訳者：安本 [...]]]></description>
		<wfw:commentRss>http://labs.torques.jp/2012/02/01/2478/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>「スティーブ・ジョブズ I」読了</title>
		<link>http://labs.torques.jp/2011/11/23/2394/</link>
		<comments>http://labs.torques.jp/2011/11/23/2394/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 23 Nov 2011 00:00:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yamada</dc:creator>
				<category><![CDATA[本]]></category>
		<category><![CDATA[Apple]]></category>
		<category><![CDATA[スティーブ・ジョブズ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://labs.torques.jp/?p=2394</guid>
		<description><![CDATA[売れまくっているらしい「スティーブ・ジョブズ」ですが、ようやく上巻を読み終えました。 下巻も購入済みだけど、ちょっと仕事の為に熟読すべき本があるので、年末くらいまではお預けかも、ということで、一旦紹介します。 スティーブ・ジョブズ I 著者／訳者：ウォルター・アイザックソン 出版社：講談社( 2011-10-25 ) 定価：￥ 1,995 Amazon価格：￥ 1,995 ハードカバー ( 448 ページ ) ISBN-10 : 4062171260 ISBN-13 : 9784062171267 購入を決意 本書の購入、実は正直悩みました。 日本以外の国では本書は一冊で発売されているのに、日本だけ上下巻で、しかも高い！ 選択肢はさらにある。電子書籍で買うか、リアル書籍で買うか。iPadで本を読むことになかなか慣れないし（iPad2で軽くなったとはいえ、まだ本よりは重いし）。 いっその事、頑張って英語の原著にするか、等、あれこれ考えた末、日本語版をリアル書籍で購入しました。 最高のシチュエーションは日本語版をiBooksで購入すること。 しかし日本のiBooksストアには「スティーブ・ジョブズ」は出てこないらしい。 彼の望んだであろうシチュエーションで購入できないのは、非常に残念！ ちなみに、他の電子書籍ストアのは今後のサポートとか無くなってデータとか消されるのが嫌で、あまり使いたくなかったので、やめました。 もちろん、いっその事、買わないってのもありかな、と思ったのですが、やっぱり買うことになったきっかけは、日本語版の翻訳者井口耕二氏のブログ。 『スティーブジョブズⅠ・Ⅱ』の翻訳について－その1 結構しっかりと翻訳に関する話を何回にもわたって書かれていますし、誤訳の指摘に対する回答なども追記されています。 ここまで熱い翻訳の話を聞いたことが無いので、翻訳の質にガッカリすることはないだろう、と本書の価格は翻訳の質に必ず反映しているはずだと思い、買いました。 伝記 読み始めて、まず驚いたのはどうやって本書が生まれたか、ということである。 治療の困難なガンに侵されているとはいえ、まだ生きている人の伝記が作られているわけである。 どうも不思議な感じが拭えなかった。 そして本書の「はじめに」を読むとさらに驚く。 散歩をしながら彼に頼まれたのは、 「僕の伝記を書いてくれ」 だった。 これが2004年の頃の話。 すい臓がんと診断された翌年で、あのスタンフォード大卒業式のスピーチの前年である。 しかし、この依頼を著者ウォルター・アイザックソンは断っている。まだ早いというのが理由だ。 そして2009年、ジョブズの妻、ローリーン・パウエルの提案で書き始めることになったらしいが、途中ジョブズの体調悪化で休止されたりもしたらしい。 そんなこの伝記、なんとジョブズのチェックはゼロとのこと！これには驚いた。 ジョブズは最初から、本書に口は挟まない、それどころか、あらかじめ見せてもらう必要はないと宣言して私を驚かせた。 「これは君の本だ。僕は読みもしないよ。」 完全に協力しながら、全くチェック無し。 なんというか、最後に器の大きさを見せた感じがおもしろい。 この序章だけでも盛り上がるのだが、内容は本当におもしろい！！ 上巻は「トイ・ストーリー」で成功したところまでが書かれています。下巻も楽しみ！ [...]]]></description>
		<wfw:commentRss>http://labs.torques.jp/2011/11/23/2394/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>「マーク・ザッカーバーグ　史上最速の仕事術」読了</title>
		<link>http://labs.torques.jp/2011/09/22/2273/</link>
		<comments>http://labs.torques.jp/2011/09/22/2273/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 22 Sep 2011 00:00:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yamada</dc:creator>
				<category><![CDATA[facebook]]></category>
		<category><![CDATA[本]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://labs.torques.jp/?p=2273</guid>
		<description><![CDATA[ちょっと気になっていた本なので買って見ました。サクサク読めた。 マーク・ザッカーバーグ 史上最速の仕事術 著者／訳者：桑原 晃弥 出版社：ソフトバンククリエイティブ( 2011-07-25 ) 定価：￥ 1,000 Amazon価格：￥ 1,000 新書 ( 192 ページ ) ISBN-10 : 4797365501 ISBN-13 : 9784797365504 タイトルには違和感 まず、本書のタイトルですが、本当にタイトルのような内容を期待して買う人はいないと思うのです。 「術」という言葉をWiktionaryで調べてみると下記のような説明です。 意義 　わざ。 やっぱりこの勘は当たっていて、書かれているのは「仕事術」というより「仕事観」。 Facebookの創設者、マーク・ザッカーバーグはどういう物の見方をしているのか？Facebook創設〜成長の過程でどういう判断をしているのか？が書かれています。 対象読者：30歳以上 読んでいて思ったのは、本書の対象読者は30歳以上だな、ということ。 センセーショナルに書かれている見出しを丸呑みして信じて行動すれば9割失敗するだろう、ということが多い。 もしくは、ザッカーバーグのようにひとりでガツガツ作っていく人なら10代、20代でも読んで熱くなるのもいいかもしれない。 読者自身の中に、ある程度の試行錯誤と、ある程度の信念みたいなものがあり、それを踏まえた上でないと、同僚からしたら相当仕事しにくい人間になるでしょう。 ザッカーバーグは相当優秀 本書を読んでいて知ったのは、基本的に相当優秀な頭の持ち主だということ。ハーバード大中卒なのだから、当たり前なのだけど。 そして、ハーバード大に入っていた、ということがかなりのメリットをもたらしている事がわかる。周りの人の頭の良さなども、やっぱり本人には影響が大きんだろうなぁ。 映画「ソーシャル・ネットワーク」は見たのだが、結構脚色と言うか事実に沿ってないことがあるらしい。 ザッカーバーグ本人に取材して書かれたという「フェイスブック　若き天才の野望」を読んでみたくなった。 フェイスブック 若き天才の野望 (5億人をつなぐソーシャルネットワークはこう生まれた) 著者／訳者：デビッド・カークパトリック 出版社：日経BP社( 2011-01-13 ) 定価：￥ 1,890 Amazon価格：￥ 1,890 ペーパーバック ( 544 ページ [...]]]></description>
		<wfw:commentRss>http://labs.torques.jp/2011/09/22/2273/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>「スティーブ・ジョブズ　驚異のイノベーション」読了</title>
		<link>http://labs.torques.jp/2011/09/06/2238/</link>
		<comments>http://labs.torques.jp/2011/09/06/2238/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 06 Sep 2011 00:00:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yamada</dc:creator>
				<category><![CDATA[本]]></category>
		<category><![CDATA[Apple]]></category>
		<category><![CDATA[スティーブ・ジョブズ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://labs.torques.jp/?p=2238</guid>
		<description><![CDATA[先月読んだ同著者の「スティーブ・ジョブズ　驚異のプレゼン」を読んで刺激を受けたので、ついでに最近刊行された本書も読んでみることにしました。 スティーブ・ジョブズ 驚異のイノベーション―人生・仕事・世界を変える7つの法則 著者／訳者：カーマイン・ガロ 出版社：日経BP社( 2011-06-30 ) 定価：￥ 1,890 Amazon価格：￥ 1,890 単行本 ( 392 ページ ) ISBN-10 : 4822248569 ISBN-13 : 9784822248567 今一歩 「驚異のプレゼン」は本当に良書だと思うのですが、本書は、残念ながらそこまで及ばず、という印象です。 「驚異のプレゼン」と同じ著者、同じ翻訳者なのですが、内容も、翻訳も若干クォリティが低い。 内容に関してはさておき、翻訳に関しては原文を読んだわけではないので一概に言えないのですが、中盤で、「あれ？」と思うような文章があると感じられました。 なかでも、122ページの見出しは明らかにおかしい。 「無理な締め切りを満足する」、おそらく、&#8221;Meet a deadline&#8221;、「締め切りを守る」のことかと思います。 一旦機械翻訳にかけて修正するスタイルをとっているのだろうか。前作「驚異のプレゼン」は全て役者が咀嚼しなおしているかの如く全く違和感のない日本語で非常に読みやすかっただけに残念でした。 内容も 肝心の内容ですが、前作「驚異のプレゼン」と内容がかぶる部分が多く、続けて読むと、あまり新鮮味を感じることが出来ませんでした。 本書は、ジョブズのやり方の特徴を7つの法則とし、それぞれ、Apple以外の会社で成功した事例を紹介する、というスタイルです。 正直、あまり面白くない。一番面白い事例がAppleだからしょうがないですね。 私のまとめ まず、本書に書かれている７つの法則を列挙してみたいと思います。 法則１「大好きなことをする」 法則２「宇宙に衝撃を与える」 法則３「頭に活を入れる」 法則４「製品を売るな。夢を売れ。」 法則５「1000ものことにノーと言う」 法則６「めちゃくちゃすごい体験をつくる」 法則７「メッセージの名人になる」 ２と６、４と７、はそれぞれ一緒な内容かな、と思うのでまとめ、また、自分で分かりやすいようにキーワードを入れてみました。 法則１「大好きなことをする」（情熱） 法則２「めちゃくちゃすごい体験をつくる」（ビジョン） 法則３「頭に活を入れる」（想像力） 法則４「メッセージの名人になる」（ストーリー） 法則５「1000ものことにノーと言う」（シンプル） しかしまだ、本書で出てくる３点ルールまで減らしたいところ。 で、考えてみると次のようになりました。 「情熱」 「想像力」…ビジョン、ストーリー 「技術力」…デザイン力、実現する力 [...]]]></description>
		<wfw:commentRss>http://labs.torques.jp/2011/09/06/2238/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>「スティーブ・ジョブズ　驚異のプレゼン」読了</title>
		<link>http://labs.torques.jp/2011/07/29/2206/</link>
		<comments>http://labs.torques.jp/2011/07/29/2206/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 29 Jul 2011 13:00:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yamada</dc:creator>
				<category><![CDATA[本]]></category>
		<category><![CDATA[Apple]]></category>
		<category><![CDATA[スティーブ・ジョブズ]]></category>
		<category><![CDATA[プレゼン]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://labs.torques.jp/?p=2206</guid>
		<description><![CDATA[このブログ、あまり書評的なものを書いていないのですが、いろいろ読んで、書こうと思っているモノは準備しています。 そんな最近、本当に、何気なく買ったのだが、本当に面白かったし、得るものが多かったので、最近読んだものですが、紹介したいと思います！ スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン―人々を惹きつける18の法則 著者／訳者：カーマイン・ガロ 出版社：日経BP社( 2010-07-15 ) 定価：￥ 1,890 Amazon価格：￥ 1,890 単行本（ソフトカバー） ( 408 ページ ) ISBN-10 : 482224816X ISBN-13 : 9784822248161 全ビジネスマン必読！とは言わないが、私の周りにいる人には薦めていきたい良書！ 読む前の印象 本書を読む前の私の考えは次のような感じでした。 (1) スティーブ・ジョブズのやり方は天性のもので、本書を読んだからといって真似できない。 (2) 「スライドはシンプルに」というキーワードぐらいしか得るものがないかもしれない そんな印象でよく買うな、と今でも思うのですが、とにかく何か本を手にしたい時ってありますよね？私も本書はそういう感じで手にしたのでした。 今考えるとその選択はラッキーでした！ 説得する技術 本書のプロローグにこういう引用文があります。 誰も思いつかなかった世界一のアイディアを思いついても、周りを説得できなければ意味がない。　──　グレゴリー・バーンズ この言葉を知識としてではなく、説得できなかった経験を積み重ねてきた自分としても、本当に体感として感じます。 しかし、諦めるわけにはいかないわけで、これからもいろいろと周りを説得する、という事が必要になっていくのです。 そう、本書はいわゆる「プレゼン」技術本ではなく、「説得する」技術本なのです。 もちろん「説得する」の一環として「プレゼン」の技術にも触れていますが、ほんとうに大事なのはプレゼンの準備段階、構想段階である、と本書は強く打ち出してきます。 最後まで読み終わって、その意味がしっかりと理解できました。 その企画で自分を説得できるか？ タイミングよく、私には今考えるべき企画がいくつかあります。 それに当てはめつつ本書を読み進めたら、本当にいろいろなことがすっきりし、改善の方向性や、企画の根本的な見直し、などを進めることが出来るようになりました。 自信がない企画というのは、そもそもその企画の軸に自分が納得できていないからかもしれません。自分を説得できていないのに、他人を説得できるわけがありません。 その企画の軸を徹底的に見直すきっかけになり、徹底的に見直せたかを検証すると、企画が独り立ちしてきました。 まだ、私の企画は立ち上げ前の状態なので、これからなのですが、その最初期に本書で軸を見直すことが出来たのはこれからも大きなステップとなりそうです。 読後の印象 読む前の印象は次のように変わりました。 (1) ジョブズのプレゼンは才能ではない。徹底的に考え、何時間も何日も練習している！つまり、ジョブズでさえ練習しているのに、そうでない人が練習しないでいるのは怠慢以外の何者でもない！ (2) シンプルにするのは重要だが、それだけではダメだ。そもそもスライドはプレゼンの本質ではない、と気づくことが大事。有効なヘッドラインの反復など、本当にいろいろ考えられている。 素晴らしい編集 本書の良いところは、ジョブズのプレゼンについて、割と細かく紹介しているところ。 スライドの内容と並べて、ジョブズの発言を載せているのですが、日本語だけでなく元の英語も載せているのがよく分かっている！という感じ。 [...]]]></description>
		<wfw:commentRss>http://labs.torques.jp/2011/07/29/2206/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>1</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>Titanium Mobileメモ：実機で動作させる！</title>
		<link>http://labs.torques.jp/2011/06/20/2132/</link>
		<comments>http://labs.torques.jp/2011/06/20/2132/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 20 Jun 2011 00:00:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yamada</dc:creator>
				<category><![CDATA[Android]]></category>
		<category><![CDATA[iOS SDK]]></category>
		<category><![CDATA[iPhoneアプリ]]></category>
		<category><![CDATA[android]]></category>
		<category><![CDATA[iPhone]]></category>
		<category><![CDATA[ISW11HT]]></category>
		<category><![CDATA[Titanium]]></category>
		<category><![CDATA[本]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://labs.torques.jp/?p=2132</guid>
		<description><![CDATA[前回はTitaniumの環境構築でした。 その続きとなる今回のブログではテストプロジェクトを実機で動作させてみたいと思います。 今回も参考にしたのは「Titanium Mobileで開発するiPhone/Androidアプリ」です。 Titanium Mobileで開発するiPhone/Androidアプリ (Smart Mobile Developer) 著者／訳者：北尾 雅人 出版社：翔泳社( 2011-06-10 ) 定価：￥ 3,129 Amazon価格：￥ 3,129 大型本 ( 352 ページ ) ISBN-10 : 4798123986 ISBN-13 : 9784798123981 プロジェクト準備 Titaniumのプロジェクトですが、上記書籍のp.25を参考にして設定します。ソースは特に編集しないで、『HelloTi』という名前のプロジェクトにしてみました。 iPhoneシミュレータで動作 iOS SDK周りの設定は問題なく準備してあったので、iPhoneシミュレータでの動作確認も全く問題なく完了しました。 iPhone実機で動作 『Note:』と書かれているのが自分としてはかなりのトラップでした。 なんども確認してしまったが、ProvisioningとAppIDの設定で問題がなくても表示されるので注意です。 ここで大きな問題が発生しました。実機を繋げてインストールしようとすると次のようなエラーが出るのです。 f = open(f,'rb').read() IOError: [Errno 2] No such file or directory: u'/Users/UserName/Library/MobileDevice/Provisioning Profiles/AAAAAAAA-5555-4444-8888-AAAAAAAAAAAA.mobileprovision' 指定したProvisioningの名前を変に解釈して読みだそうとしてしまっているのです。 これは、指定したいプロヴィジョニングファイル名を、読みだそうとしているプロヴィジョニングファイル名（上記エラー文言より判断）にリネームしてやります。 これでなんとか実行できました。 この問題についてTitaniumのフォーラムでやり取りがあるのでリンクしておきます。 [...]]]></description>
		<wfw:commentRss>http://labs.torques.jp/2011/06/20/2132/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>Titanium Mobileメモ：インストールする！</title>
		<link>http://labs.torques.jp/2011/06/19/2129/</link>
		<comments>http://labs.torques.jp/2011/06/19/2129/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 19 Jun 2011 00:00:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yamada</dc:creator>
				<category><![CDATA[Android]]></category>
		<category><![CDATA[iOS SDK]]></category>
		<category><![CDATA[iPhoneアプリ]]></category>
		<category><![CDATA[プログラミング言語]]></category>
		<category><![CDATA[仕事ツール]]></category>
		<category><![CDATA[android]]></category>
		<category><![CDATA[htc EVO]]></category>
		<category><![CDATA[iPhone]]></category>
		<category><![CDATA[iPhoneApp]]></category>
		<category><![CDATA[Titanium]]></category>
		<category><![CDATA[本]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://labs.torques.jp/?p=2129</guid>
		<description><![CDATA[以前から気になっていたTitaniumの検証をしておかないと！とテストしてみました。 結果、Android(HTC EVO)、iPhone 3GSで動作できるところまで出来たので、作業でつまずいたところをメモしておきます。 今回参考にしたのは、最近発売された「Titanium Mobileで開発するiPhone/Androidアプリ 」です。 Titanium Mobileで開発するiPhone/Androidアプリ (Smart Mobile Developer) 著者／訳者：北尾 雅人 出版社：翔泳社( 2011-06-10 ) 定価：￥ 3,129 Amazon価格：￥ 3,129 大型本 ( 352 ページ ) ISBN-10 : 4798123986 ISBN-13 : 9784798123981 今回のブログエントリの作業では33ページまでしか必要ない感じですが、概要とかわかるのでいいかもしれません。 巻末にある「付録1 モダンなJavaScriptコーディングの第一歩」とか、とても気になりますね！私みたいに、JavaScriptでOOPとか出来るの？みたいな人には良さそうな雰囲気です。 ちなみに、私の開発環境はMac OS X 10.6.7です。 Titaniumをインストール まずは、Titaniumをインストールします。有料プランもありますが、基本的にはそれはサポートレベルの違いですので、ほとんどの方はまずは下記リンク先の「Communityライセンス」で使うことになります。 Download Titanium &#124; Appcelerator インストールが完了したら起動してみると、サインアップの手順が出てきますので、メールアドレス等登録しましょう。 iOS SDKをインストール iPhoneアプリを開発するならiOS SDKが必要となりますが、私は既にその辺りの環境は整備しているのでここはスキップ。 この辺りを知りたい人は「Titanium Mobileで開発するiPhone/Androidアプリ」でいうところの12ページ、13ページを見ると分かると思います。 Android SDKをインストール Androidアプリを開発するならAndroid [...]]]></description>
		<wfw:commentRss>http://labs.torques.jp/2011/06/19/2129/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>iPhoneアプリ・クリエイターズファイル掲載！</title>
		<link>http://labs.torques.jp/2011/06/08/2066/</link>
		<comments>http://labs.torques.jp/2011/06/08/2066/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 08 Jun 2011 00:00:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yamada</dc:creator>
				<category><![CDATA[iPadアプリ]]></category>
		<category><![CDATA[Torques]]></category>
		<category><![CDATA[本]]></category>
		<category><![CDATA[iPhoneApp]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://labs.torques.jp/?p=2066</guid>
		<description><![CDATA[本日が発売日の「iPhoneアプリ・クリエイターズファイル ［2011-2012］」にて、iPhoneアプリ制作者一覧の中に、Torquesも紹介していただきました。 iPhoneアプリ・クリエイターズファイル ［2011-2012］ 著者／訳者：馬渡 徹郎 ディーフォース株式会社 出版社：翔泳社( 2011-06-08 ) 定価：￥ 1,985 Amazon価格：￥ 1,985 単行本（ソフトカバー） ( 176 ページ ) ISBN-10 : 4798123595 ISBN-13 : 9784798123592 FrameCameraを代表作として取り上げてもらいました。 FrameCamera 1.4カテゴリ: 写真価格: ￥230 更新: 2010/09/02 About Torques TORQUESは、プログラマによる開発チームです。 iOSアプリ制作を中心に、ActionScript3.0を駆使したFlashコンテンツも制作しておりますが、今後、Androidアプリ開発も行います。 仕事の依頼やお問い合わせはこちら yamada@torques.jp @octi 一般公開していない開発案件もあります。 [AD] ↓日々勉強しております！ iOSデバッグ＆最適化技法 for iPad/iPhone 著者／訳者：國居貴浩 出版社：秀和システム( 2010-11-25 ) 定価：￥ 1,890 Amazon価格：￥ 1,890 単行本 ( [...]]]></description>
		<wfw:commentRss>http://labs.torques.jp/2011/06/08/2066/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>「フリーエージェント社会の到来」読了</title>
		<link>http://labs.torques.jp/2011/03/04/1759/</link>
		<comments>http://labs.torques.jp/2011/03/04/1759/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 04 Mar 2011 00:00:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yamada</dc:creator>
				<category><![CDATA[本]]></category>
		<category><![CDATA[ビジネス]]></category>
		<category><![CDATA[フリーランス]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://labs.torques.jp/?p=1759</guid>
		<description><![CDATA[「本を読む」ということは、知識を得ることができ、自分だけでは出来ない体験を知り、自分の考えを深める材料とすることが出来る。というのはなんとなく頭では分かっていたつもりでいるけど、そうそういい本に出会えるものでもないというのもまた事実です。 photo © 2007 Benny Mazur &#124; more info (via: Wylio) FREE AGENT NATION 本書の原題は、&#8221;FREE AGENT NATION &#8211; The Future of Working for Yourself&#8221;。 フリーエージェント社会の到来―「雇われない生き方」は何を変えるか 著者／訳者：ダニエル ピンク 玄田 有史 出版社：ダイヤモンド社( 2002-04 ) 定価：￥ 2,310 Amazon価格：￥ 2,310 単行本 ( 394 ページ ) ISBN-10 : 4478190445 ISBN-13 : 9784478190449 原著は2001年に発売、翻訳版の発売は2002年4月と約10年前の著書ですが、日本でのフリーランス／フリーエージェントのことを考えていくにはまったく古びていない内容に驚かされました。 ページ数が多く、また各種統計とか現状の説明が詳しすぎる感じがあるが、時間がない場合、各章末のTHE BOXを読むだけでも良さそうです。 このTHE BOXという各章のまとめがほんとうに良く出来ているので、読み進めながらしっかりと頭に入ってきます。 フリーランスになって数年の人は必読！ 私が今フリーランスという立場で今後のことをいろいろ考えているタイミングだからかもしれないが、本書は本当に示唆に富んでいて、一つ一つの章を読み進めるうちに自分の中でもいろいろな今後が見えてきたりして、本当に本書に出会えてよかった。 今フリーランスで仕事をしていて、今後どうしようか、とか漠然と考えている人には是非読んで欲しい一冊。 [...]]]></description>
		<wfw:commentRss>http://labs.torques.jp/2011/03/04/1759/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>Objective-Cの既存のクラスを拡張する仕組み</title>
		<link>http://labs.torques.jp/2011/01/14/1596/</link>
		<comments>http://labs.torques.jp/2011/01/14/1596/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 14 Jan 2011 05:53:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yamada</dc:creator>
				<category><![CDATA[iPhone]]></category>
		<category><![CDATA[Objective-C]]></category>
		<category><![CDATA[プログラミング言語]]></category>
		<category><![CDATA[iOS SDK]]></category>
		<category><![CDATA[MD5]]></category>
		<category><![CDATA[カテゴリ]]></category>
		<category><![CDATA[本]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://labs.torques.jp/?p=1596</guid>
		<description><![CDATA[Objective-Cには「カテゴリ」という機能があり、それについて調べたときのメモをまとめました。 その名は「カテゴリ」 ネットに転がっているソースを見ていて、それまで見たことなかった書き方があったときにはそれをどうやって調べたらいいのか、なかなか手こずります。その書き方そのものの名を知らないからです。 今回の例で言うと「カテゴリ」という機能のことで、下記のような感じで書かれていたら、それはカテゴリ機能を使っているのです。 1 @inteface NSString &#40;HogeHoge&#41; このカテゴリ機能を活用すると、既存のクラスをちょっと機能拡張したい時に無駄なクラスを作る必要がなくなります。 例えば、文字列を扱うクラス NSString をに機能を追加したいことはよくあるのですが、NSStringの中身に応じたハッシュ値(MD5)を出力できるようなメソッドを追加する、という例に説明してみます。 MD5の機能実装の参考にしたのはこちらのサイト。関数の中身は全く同じです。 iphone &#8211; MD5 algorithm in Objective C &#8211; Stack Overflow ざっくりしたカテゴリの書き方と使い方 まず、カテゴリ定義の書き方。 NSStringにMD5の機能を追加する場合、ファイル名は、NSString+MD5.h, NSString+MD5.m とするのがマナーのようです。 また、後述するソースを見ると分かるのですが、定義部は @inteface NSString (MD5)、実装部は @implementation NSString (MD5) という感じにして、あとは通常のクラス定義と同じように書きます。 次に使い方ですが、#import &#8220;NSString+MD5.h&#8221; として一緒にビルドすれば、そのソース内でNSStringインスタンスは全てMD5カテゴリの機能を持つことが出来ますので、下記のようなコードでMD5値を出力させることが出来ます。 1 2 NSString* strTest = @&#34;テスト文字列&#34;; NSLog&#40; @&#34;original[%@], MD5[%@]&#34;, strTest, &#91;strTest MD5String&#93; &#41;; NSString+MD5 コード全容 1 [...]]]></description>
		<wfw:commentRss>http://labs.torques.jp/2011/01/14/1596/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>

<!-- Dynamic Page Served (once) in 22.062 seconds -->

