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新iPhoneのアスペクト比(縦横比)まとめ:Swiftで計算してみた

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今年のiPhone

日本時間の今朝2:00、事前の噂通り、大画面化したiPhoneが発表されました!
iPhone 6 アスペクト比
しかも、新しい2機種ともこれまでと違う画面サイズ(iPhone 6: 750×1334、iPhone 6 Plus: 1080×1920)!
アプリを作る開発者としては、一番気になるのはそのアスペクト比なのですが、アスペクト比を計算し、デザインについての考察をまとめました。

アスペクト比は変わらないがデザインは再検討必須!

ちょっと前なら、rubyとかperlで書くようなコードですが、今ならXcodeのPlayground(Swift)ですよね!
ソースコードはgistにアップしましたが、次節で説明します。
まずは結果を書いておきます。

iPhone 4 (S) : [640:960] => [2:3](0.666666686534882)
iPhone 5 (C|S) : [640:1136] => [40:71](0.563380300998688)
iPhone 6 : [750:1334] => [375:667](0.562218904495239)
iPhone 6 Plus : [1080:1920] => [9:16](0.5625)
iPad (all) : [1536:2048] => [3:4](0.75)

こんな感じで、厳密にはiPhoneだけで4パターンとなるのですが、「大抵のものなら、iPhone5のアスペクト比と同じ」ということで良いのではないのでしょうか。
ただ、デザインにこだわるなら、パーツのレイアウトは、ちょっと考えたほうが良いかもしれません。
それは上記の各端末のスクリーンショットが並んでいる様子を見るとわかるのですが、アイコンのサイズは変わらず、各アイコンの間隔が広がるようなレイアウトになっています。これは参考にすべきでしょう。
アスペクト比が同じだからと言って、そのまま大きな画面ではボタンも大きくなるレイアウト、ではかっこわるくなりそうです。
結論:UIにこだわるアプリデザイナーは、autolayoutを設定できるようになるか、それを考慮したレイアウト指定ができるようになる必要がある。

アスペクト比計算.swift

さて、上記計算をしたコードを下記に貼り付けます。
ユークリッドの互除法で最大公約数を計算できれば、特に難しくないコードですね。

えぇ、タプルを返す関数を書きたかっただけです。:-)

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カテゴリ:エレクトロニクス



折紙の数学―ユークリッドの作図法を超えて

著者/訳者:ロベルト ゲレトシュレーガー

出版社:森北出版( 2002-04 )

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単行本 ( 206 ページ )

ISBN-10 : 4627016816

ISBN-13 : 9784627016811