Category Archives: iPhone

iPhone 6 Plusで使っているケース

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先日走っている時に上着のポケットからiPhone 6 Plusが滑り落ちて、アスファルトに激突しました…。

iPhone 6 Plus ケース

幸いカバーが犠牲になってくれたので、ガラスはほんのちょっとしたヒビのみという最小限の被害で済みました。
とりあえず、薄くて、透明で、持ちやすくなるこのカバー、もう一度買いました!

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iPhone 6 Plus本体はサラサラで手が滑るけど、ポリカーボネートだと、手にくっつくので持ちやすくなるのです。
あと、透明だから見た目は損なわず、つるつるなのでちょっと飽きてきたらステッカー・チューンできるのもいいんですよねー。

FrameCamera 再始動!

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Filed under iPhoneアプリ, Torques
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あれから5年

もうすぐ5年になるのですが、2010年春、iPhoneもまだ3GSだったころ、Torquesとしてリリースした最初のiPhoneアプリがFrameCameraでした。
FrameCamera 1.x
もともと、ある構想のために作ったアプリなのですが、その夏にバージョンアップしただけで、受託案件が忙しくなり、放置状態となっていました。
今年に入ってから思うところがあり、タイミングを見てフルスクラッチで書き直そうと思ってたところにSwiftという言語が出てきたので、どうせならと、Swiftで書きなおしたのがFrameCamera 2.0です!
FrameCamera-icon-bordered

2.0!

といっても、2.0はまずは前バージョンと同等の機能をつくるのに精一杯で、新機能はほとんどありません。
敢えて挙げるなら、フレーム管理画面を追加した、ということです。
当時は管理画面的なものもなく、最大10枚程度追加できる、という仕組みだったのですが、フレーム管理画面も用意し、今後の機能拡張に備えているのが最大の特徴です。
という2.0をリリースしたのが、10月24日でしたが、諸事情で1週間後に2.1をリリースしました!

2.1!

このバージョンでは撮影後の挙動を調整してすぐにアップし、10月31日にリリースされました!
撮影後、確認無しでカメラロールに保存できる自動保存モードを追加し、また、Dropbox連携を実装して直接Dropboxに保存できるようにしました!
FrameCamera-2.1-export

今後!

このようにすぐ機能を追加できるのはソースコードを見なおしたりしたおかげで、今後もバージョンアップの頻度を上げていきます。
FrameCameraの当初の構想を思い出しつつ、アプリ開発を楽しんでみたいと思います。

思い出話:TwitPic閉鎖

FrameCameraをリリースした2010年当時、Twitterは公式で画像を添付する機能はなく、独自に画像を管理しURLを提供するサービスを使う必要がありました。そこで、FrameCameraではTwitPicというサービスを使っていました。
しかし現在では、Twitterは画像投稿をサポートするようになり、iOSはオフィシャルでTwitterのみならずfacebookへの投稿をサポートしてくれるので、そのあたりは完全にiOSに乗っかる機能としています。
そして、本当に偶然、作りなおし始めた直後にTwitPicのサービス停止がニュースで流れてきたのも何かの縁かもしれません。
Twitpic、9月25日に閉鎖。Twitterからの法的要請が理由 – TechCrunch

というわけで、FrameCameraを、再びよろしくお願い致します。

【AppStoreでFrameCameraを見る】

iOS8 4つのイケてる小ネタ

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iOS 8が正式リリースされましたね!
iOS 8を使っていて、これは良いな!と思った小ネタ4つを紹介したいと思います。
※あえての小ネタばかりなので、そこはご了承いただきたいです 🙂

検索窓を開いた時のブラー

まずは一番の小さな小ネタ。
iOS7から検索の仕方が変わって、スプリングボードと呼ばれるアプリのアイコンが並ぶ画面で、画面中央あたりで上から下にスワイプで出てくるようになりました。
この機能自体は変わっていないのですが、iOS7ではそのままアイコンが表示されていて画面がゴチャっとしていたのが、iOS8ではアイコン部分にブラーがかかり、見た目がすっきりするようになりました。
ios8 blur

Tipsアプリ

Tipsを表示してくれるアプリ、これはいいですね!
同様のウェブサイトもありますが、気付かなかった便利機能とかに気づけたりして、ちょっとうれしい。
ios8 Tips

Hey, Siri

「ヘイ、シリ」と言うとSiriが立ち上がる。
Tipsアプリで知って試してみたのですが、そんなに大きな声で言わなくても、iPhoneを人だと思ってしゃべる程度のボリュームでも反応してくれるのに驚いた。
あと、Siriで言った音声がどんどん解析されている様子が出てくるんだけど、認識の精度が格段に上がっているような気がします。

写真アプリ

今回のブログで一番書きたかったのがこれ。
標準の写真アプリで一覧して見るときに、その写真の撮影日とかが出てこないが、ずーーーーーっと不満でした
iOS7までそうだったので、iOSの哲学としてそういうものなんだろうな、自分でアプリを作るしか無いかな、と思っていたのでした。(実はちょっとだけ作りかけていた…)
ですが、iOS8では、撮影日と1日以上前の写真なら場所も表示されるようになりました!
ios8 Photos
これはいいですよね、やっぱり!

iOS8に期待!

という感じで、細かいところのサポートがされるようになってきているので、iOS8はとても好印象です!

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iPhone 6と6 Plusは全然違う!(開発者視点で)

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iPhone 6、6 Plus の解像度と、デザインの話。
当初、ざっくり調べた感じで、だいたい、iPhone5と同じアスペクト比だから特に問題ないかな?と軽く考えていたのですが、実際は、ちょっと様子が違うようです。。
しかも、6とPlusの間で!

PaintCodeブログより

PaintCodeというアプリのブログによると、iPhone 6と、iPhone 6 Plusの間には大きな差があるようです!

http://www.paintcodeapp.com/news/iphone-6-screens-demystified
iPhone 6と6 Plus

iPhone 6は、スケールファクタがx2のまま画面サイズが大きくなったのですが、iPhone 6 Plusは、スケールファクタがx3でレンダリングし、実際のデバイスサイズに縮小しているようです。。
要は、iPhone 6 Plusは、ドットバイドットで画像を指定することが不可能なのです!
まぁ、6 Plusは、Appleデバイスで最大密度の解像度なのでそれはわからないであろう、というか、ドットバイドットで画像を用意する時代じゃないんだよ、ということかな。。。(SVGを使うべきかな、という気もしてくる)

まとめ

まとめると次のようになる。

iPhone 5 では、320×568にレイアウトし、スケールファクタはx2。
iPhone 6 では、375×667にレイアウトし、スケールファクタはx2。
iPhone 6 Plus では、414×736にレイアウトし、スケールファクタはx3、デバイスレンダリング時に縮小処理がかかる。

テストにも使えるよう、今回は端末を購入するのですが、開発のことを考えると、iPhone 6 Plusなんだけど、、実際に持つには大きそうだなー、と悩みが復活。。

とりあえず、iPhone 6かiPhone 6 PlusサイズのiPod touchが出て欲しい。

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