FrameCamera 1.0.0 リリースしました
オリジナルiPhoneアプリ「FrameCamera」
が先日無事にリリースされました。
個人で企画から制作まで行いました。

フレーム越しに撮影できるカメラアプリなのですが、写真を撮ってから飾りのフレームを付けるのではなく、フレームの中で写真を撮れるカメラアプリです。
いくつかあるフレームはスライドさせて次々と試して使うことが出来ます。
また、フレーム画像は公式ライブラリなど、インターネットからダウンロードしてきて追加し使用することが出来ます。
もしあなたがデザイナーでPNGファイルを作れる技術があれば、自分でフレーム画像を作り、公開・配布することも出来ます。
iPhoneユーザーの方、是非購入して遊んでみてください!
リリースにこぎつけてまでいろいろ考えるのですが、いやー、個人でやるって、いろいろ大変!と思い知っています。
今回のアプリの企画・開発、リリースにあたって考えたこととかもこのblogにつらつらと書いていきたいと思います。
いろいろな広報手段
インターネットに限っても、いろいろな広報手段があるのですが、それぞれある程度の知識が無いと、そうすぐには出来ない、というもの大きいですね。それでも、とりあえずいろいろ試していきたいと考えています。
まず、基本的なウェブサイト。

サポートのためにサイトは必須です。ドメインは取らなくてもいいと思いますが、サイトはつくらなきゃいけません。
で、問題は何を書くか。
スクリーンショットや動画も必要なのですが、少しは文章を書く必要があります。これが結構大変でした。
何を書くべきか、どのように書くべきか、ページの構成を考える、それらのすべてに慣れていなかったからです。でも作ったら売れて欲しいし、買った人には理解して欲しいし、そう考えながらとにかく作りました。
さらには、せっかくのワールドワイドな販売環境が整っているiPhoneアプリ、世界で発売したいので、英語のページは必須。ところが、私はほとんど英語をしゃべれませんし、書けません。
それでも一文ずつ訳したりしながらかたっぱしから書いていき、最後に、今回制作を手伝ってくれた方に見ていただき、修正していただきました。そういう友人がいただけで本当に助かります。見てもらえなかったら、、どうしてたんだろう?と心配になるくらい。
ここまでで必要な力
iPhone開発を除く、ここまでで必要な力をまとめてみると、以下のようになります。
- サポートサイトに必要なサイト構成を提案出来る「サイト構成力」
- サイト構成に基づいてサイトを構築出来る、及び多言語対応「サイト構築力・技術力」
- サイト構成に基づいて必要な文章を書ける「文章力」
- 英語圏の人にわかってもらえる英語を書ける「英語力」
個人でやるってことは、全部やらなきゃいけないってこと。もしくはそれをなんとかする手法を考えないといけないってこと。とりあえず、一歩ずつ行動することですべての力を身につけていくしかないですね。
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