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	<title>TORQUES LABS &#187; iPhone</title>
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	<description>iPhoneアプリ, Flash, ActionScript, CGIからゲーム開発まで各種開発案件ご相談ください</description>
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		<title>iOS SDK：他のアプリからドキュメントを取り込む仕組み</title>
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		<pubDate>Fri, 03 Feb 2012 00:00:39 +0000</pubDate>
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		<category><![CDATA[プログラミング言語]]></category>

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		<description><![CDATA[他アプリと連携 iOSアプリを作っていて、「他のアプリからドキュメント（データファイルや画像ファイル）を取り込めるようにしたい」と思って調べた内容のまとめです。 「自分のアプリ内のドキュメントを他のアプリで開く」というのは UIDocumentInteractionController あたりをキーワードに検索してみるといろいろ出てくると思います。 この辺りの、iOSでファイルを共有する概要や実装手順については、下記ページが分かりやすいです。 iPad SDK 3.2 Document Support ‹ ObjectGraph Blog 今回やりたかったのは、↑このページの、項目3. Accepting Incoming Documents (Document Reader)というのがそれで、「他のアプリからドキュメントを取り込む」仕組みです。 取り込みの概要 ファイル取り込みの仕組みは本当にシンプルで、するべきことは次の２つ。 対応ファイル形式の定義 送られてきたドキュメントの処理 これを順番に説明したいと思います。 対応ファイル形式の定義 Xcodeでプロジェクトを選択し(1)、&#8221;ターゲット&#8221;(2) の &#8220;Info&#8221;(3) を開き、リスト内にある &#8220;Document Types&#8221;(4) に追記します。 Addボタンから、Add Document Typeを選択します(5)。 これで、 Document Typesに項目が追加(6)されるので、これを編集します。 次に、この項目の設定内容について説明します。 Document Types &#8211; Name 上記画像では「型紙(ZIP)」としているところですが、これは単に項目の名前。 他のアプリから見たときにこの名前が見えるわけでも無いようです。 自分で分かりやすいように命名すればOKです。 Document Types &#8211; Types ここが肝で、対応ファイルの形式を書きますが、ファイルの拡張子ではありません。 Uniform Type Identifiers、略して [...]]]></description>
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		<title>iOSシミュレータ：任意の位置でピンチズーム！</title>
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		<pubDate>Wed, 11 Jan 2012 00:00:47 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[iOSアプリを開発するにあたって、Xcode付属のiOSシミュレータは超便利です！ ほんとうに良く出来ているのですが、唯一大変なのが、マルチタッチ動作をテストする方法。 これはハードウェアの制限上しょうがないですね。 3本以上は出来ませんが、2本ならサポートされており、ピンチ操作も出来るというのは多くの方はご存知だと思います。 それでは、2本指でスワイプ、とか、画面の端の方にあるオブジェクト上でピンチ操作ってどうやればいいのでしょうか？ 必要にかられて調べてみたら出来ることが分かりましたので、下記にメモしておきます。 Optionキーで2本指表示 まず、シミュレータ操作の基本で、画面中央にあるオブジェクトについてピンチ操作するのは簡単です。 Optionキーを押し下げるだけ！ Optionキーを押すと、2つの円が出てきますので、2本指の操作をシミュレートできることがわかります。 そのままマウスでドラッグすると、2本の指のうち、カーソルがない方の円は、カーソルがある方の円と、画面中央をを中心として点対称に動き、ピンチ操作が可能です。 大体の場合はこれで問題ありませんが、これでは画面センターを中心とした操作しかできず、画面の左上の方のオブジェクトに対してピンチ操作することが出来ません。 その方法を以下に書きます。 Shiftで相対位置ロック 二本指でのスワイプなどをシミュレートしたい場合があります。 そのためにも使えるのがこの方法。 Optionキーを押しながらマウスカーソルを動かし、2つの円の位置関係をそのまま止めたくなったら、さらにShiftキーを押し下げます。これで2つ目の円の相対位置が固定されます。 そのまま、マウスを動かすと、一緒に動きます。 これでドラッグすると二本指スワイプが可能になります。 任意の位置でのピンチズーム！ そして今回の本題「任意の位置でのピンチズーム」の方法は、上記の2つの方法をうまく組み合わせることで可能になります。 まず、Optionキーを押しながらカーソルを画面センター付近に持ってきます。2つの円が近づきます。 次に、この状態で、Shiftキーを押し下げ、そのままマウスを動かし、ピンチしたいオブジェクトまで持って行きます（点１）。 そして、マウス左ボタンを押し下げ、Shiftキーを離します。キーボードは、Optionキーのみ押下している状態です。 これでマウスを動かすと、点１を中心にピンチアウトができます。 ちょっとトリッキーですが、iPadアプリ開発ではイメージピッカーが端の方に出てくることが多いので、この手法はマスターしておきたいですね！ トラックパッド！ というか、MacBookのトラックパッドや、Magic Trackpadでのマルチタッチ操作がそのままシミュレータに伝われば便利なんだけど、残念ながら現状出来ません。 Apple Magic Trackpad MC380J/A 定価：￥ 6,800 Amazon価格：￥ 6,032 カテゴリ：Personal Computers 発売日：2010-07-29 Apple Magic Mouse MB829J/A 定価：￥ 6,800 Amazon価格：￥ 7,800 カテゴリ：Personal Computers 発売日：2009-10-31]]></description>
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		<title>iOSアプリ雑記　12月号</title>
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		<pubDate>Sun, 25 Dec 2011 01:00:13 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[2011のベスト5＋最近のいいアプリ5 いろいろ使ってみていいなぁと思ったアプリでも、ほとんどのアプリは使わなくなってしまいます。 その中でもこれはよかった！という実用系アプリのベスト5（順不同）を紹介しようかと思います。 さらに最近使って良いなと思ったアプリを5つ、合計10個を紹介します。 （2011年ベスト）iThoughtHD ＠850円 アイディア、思考のまとめに使っているマインドマップアプリです。 iThoughtsHD (mindmapping) 3.1（￥850） カテゴリ: 仕事効率化, 教育 現在の価格: ￥850（サイズ: 5.6 MB） リリース日: 2010/04/23 PDFに書きだすことができるし、必要十分な感じで、今のところ他のものを探そうという気にはなりません。 （2011年ベスト）App Cooker ＠1,700円 アプリのモックを作れるアプリです。 App Cooker &#8211; Design, Mockup, Prototype, Draft or Wireframe App Interfaces 0.9.88（￥1,700） カテゴリ: 仕事効率化, ビジネス 現在の価格: ￥1,700（サイズ: 39.1 MB） リリース日: 2011/05/30 画面一覧の画像を書き出せるのはとても便利ですが、その前の画面を線でつないだ遷移図の状態をPDFとかに書き出せる方法があると最高ですね。 その書きだしがDOT言語とかなら言うことなし。 （2011年ベスト）Dropbox ＠0円 なんやかんやで最も仕事に貢献している無料サービス＋アプリ。 撮影した写真の移動とかも、iPhoneの同期よりこっちのほうがいいことが多い。 Dropbox 1.4.6（無料） カテゴリ: 仕事効率化, [...]]]></description>
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		<title>iOSアプリ雑記　11月号</title>
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		<pubDate>Wed, 30 Nov 2011 03:00:36 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[もう今年も残すところあと1ヶ月！ 私は、今年の目標をギリギリ達成できるかできないか、というところですが、皆さんいかがでしょうか？ラストスパート頑張りましょう！ さて、月末アップが定番化してきましたiOSアプリ雑記の11月号です！ Facebookメッセンジャー ＠0円 先月にも紹介しているのですが、あのあと本格的に使い始めました。 いやー！これかなりいいですよ！MMS/SMSの代わりとして使えます！ Facebookメッセンジャー 1.5.1（無料） カテゴリ: ソーシャルネットワーキング, 仕事効率化 現在の価格: 無料（サイズ: 6.8 MB） リリース日: 2011/10/19 最初に注意点ですが、iOSはアプリが立ち上がっていないところで自動起動はできないのでマルチタスク状態で常に立ち上げておく必要があります。まぁ、最近のiPhoneなら気になることではないですね。 便利１：PCの前にいるときにはウェブブラウザから、外出時にはiPhoneアプリで、という感じで、どの端末で使ってもすべての端末にスレッドが残る！ 便利２：iPhoneアプリからならメッセージ送信時の位置情報も（自動的に）送れる！待ち合わせ時にやり取りしていたら、そのメッセージのスレッドの人が全員どこからメッセージしたのかマップで一覧出来る！ マップを見る手順は次の通りです。 メッセージスレッドを開く 右上のギアアイコンのボタンをタップ 下部のタブバーで「地図」に切り替える Androidアプリも同様の機能を持っていて、これまたAndroidユーザーは必須アプリです！ 私は基本的にこのアプリを立ち上げているので、何かあるときにはFacebookメッセージを送ってもらえたら一番早く確認出来ます！ Animoog ＠2,600円 MoogのiPadシンセサイザー。ちょっと安くはない値段ですが、私は確か、最初のセール時に購入したと思います。 私は作曲とかできないし、シンセサイザーって殆ど使い方わからないのですが、チマチマいじってあれこれやる感じが楽しくて、たまにこういうアプリを買ってしまいます。 下の鍵盤風な所を指でグニグニするとおもしろい！ Animoog 1.0.1（￥2,600） カテゴリ: ミュージック, エンターテインメント 現在の価格: ￥2,600（サイズ: 5.6 MB） リリース日: 2011/10/17 iOSシンセサイザーでよくある機能だけど、一番面白いと思っているのは、「音階（スケール）」を切り替えられることですね。 もちろんピアノがあればいいのですが、ソフトキーボードだと、不要なキーは表示されないので、私みたいなドシロウトでもそのスケールの音を出してみたりするのが簡単にできます！ Animoogでは、画面上部の&#8221;KB SCALE&#8221;から切り替えられます。 最近iPhoneにも対応したGaragebandもできますね！ GarageBand 1.1（￥450） カテゴリ: ミュージック, ライフスタイル 現在の価格: ￥450（サイズ: [...]]]></description>
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		<title>iOSアプリ雑記　10月号</title>
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		<pubDate>Mon, 31 Oct 2011 00:00:14 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[今月もまた月末ギリギリになってしまったiOSアプリ雑記の10月号！ まずは、iOSアプリ関連の気になる話題から取り上げたいと思います。 「Beluga」は「Facebookメッセンジャー」へ グループチャットアプリとして評判だったBelugaは今年3月にFacebookに買収されていたのですが、とうとう終了までの作業が始まり、今月11日に送信できなくなりました。12月15日には全サービスを終了するとのこと。 Belugaのクジラのアイコン、可愛かったんですがね〜。残念。 今後はFacebookメッセンジャーでよろしくとのことなので、ちょっと試しておきたいですね。 Facebookアプリとは違い、こちらもオフィシャルなのですが、その名の通りFacebookのメッセージやり取り部分に特化しているとのこと。 Facebookメッセンジャー 1.5.1（無料） カテゴリ: ソーシャルネットワーキング, 仕事効率化 現在の価格: 無料（サイズ: 6.8 MB） リリース日: 2011/10/19 そういえば、Facebookアプリも今月バージョンアップし、iPad用の画面がしっかりデザインされたりしました。 Facebook 4.0.2（無料） カテゴリ: ソーシャルネットワーキング 現在の価格: 無料（サイズ: 9.9 MB） リリース日: 2008/07/11 iPhone/iPadの両方に対応 Facebookアプリでメイン機能はもちろんメッセージ機能も使えるので、うまくメッセンジャーと使い分けるべき！ メッセンジャーは、iPhone用の画面デザインですので、iPadではメッセンジャーアプリは使う必要はなさそうです。iPhoneでFacebookアプリを使ってるんだけど、いろいろなんか重くて…、という人にメッセンジャーアプリがよさそうですね。 iThoughtHD ＠850円 iPadでマインドマップをやってみたくてちょっと調べてみたらレビューもよさそうで購入してみました。 iThoughtsHD (mindmapping) 2.5（￥850） カテゴリ: 仕事効率化, 教育 現在の価格: ￥850（サイズ: 6.3 MB） リリース日: 2010/04/23 結構良い感じです！直感的なUIで、スルスル動くし！ 一旦仕事の為に使ってみたのですがPDFでも、画像形式にでも書き出せるし、これは超便利！ 「iPadでマインドマップ」というアプリを探しているなら本アプリをお勧めします！ グルーヴコースター ＠250円 前にも紹介したのですが ＠850円、バージョンアップで3ステージが追加になり、さらに楽曲もアルバムバージョンになったりしたそうです！ グルーヴコースター [...]]]></description>
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		<title>手軽に放射線量測定！ (2)</title>
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		<pubDate>Thu, 13 Oct 2011 00:00:22 +0000</pubDate>
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		<category><![CDATA[放射線]]></category>

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		<description><![CDATA[先日入手したポケットガイガーKITですが、組み立てて、テスト測定まで行いました。 思わぬタイミングで、本日、世田谷で放射線が多く検出されたりしたので、ちょっとこのガイガーカウンターKITも活躍するときが近いかもしれません。 　東京都世田谷区は１２日、同区弦巻５の区道で、区が安全の目安としている空間放射線量（毎時０．２３～０．２５マイクロシーベルト）の約１１倍にあたる最大毎時２．７０マイクロシーベルト（６日現在）を測定したと発表した。区は「通行するだけでは身体に影響はない」としているが、住民の不安に配慮し、周辺を立ち入り禁止にする緊急措置を取った。 　区環境保全課によると、付近の住民が３日、区道の歩道部分を簡易測定器で測定し、「放射線量が高いようだ」と報告。区が圧力洗浄した後、６日に９カ所を測定したところ、０．０８～２．７０マイクロシーベルトを検出した。 （毎日新聞　2011年10月12日） こういうのは全く嬉しくありませんが。 とりあえず、組み立ての流れをメモしておきます。 組み立てはこちらのAssembly Manualの4番から6番となります。 http://www.radiation-watch.org/p/assembly-manual.html FRISKケース まず、FRISKの中身を取り出し、そのケースを処理します。 FRISKケースの加工 / Fabricate a FRISK box ニッパーでちょっと切りこみを入れた後、ヤスリで削り、センサーを入れながらケーブルの太さに合うように調整しました。 裏のFRISK商品説明シールもはがしておきます。最後に、ここに両面テープを貼り、電池ボックスとくっつける、という作業があるためです。これで、FRISKケースの処理は完了です。 工作用のヤスリがあると便利ですね。ニッパーやラジオペンチだけではちょっとケースを壊してしまいそうだし、仕上げも綺麗には出来ません。 クラフト5本組ヤスリ (H-14) 定価：￥ 735 Amazon価格：￥ 467 カテゴリ：おもちゃ＆ホビー アルミホイル 次にアルミホイルでβ線シールドを作ります。 これが一番の難関かもしれません。ウェブ上の説明が詳しいので、これを読みつつ、一つ一つの手順を丁寧に行いましょう。 β線シールドの作成　/ Create beta-radiation shield アルミホイルを横に5回折り、さらに立てに3つ折りにします。 これを半分にして挟むので、、、 (2*2*2*2*2)*3 ≒ 100倍 つまり、センサーの上に重なるアルミホイルの厚さは、100倍になるのです。 大抵のアルミホイルは0.011mmくらいの厚さなので、これだけ折ることで約1mmになり、まぁ、β線を遮蔽するには大丈夫かな、という厚さになる、ということですね。 ベータ粒子 &#8211; Wikipedia 最後に、半分にしてセンサーを挟むのですが、ちょっと外側にそりかえり、それがFRISKケースを広げてしまっていたので、両面テープでセンサーにくっつけてみました。 多分、問題無いでしょう。 9V電池 最後に電池です。 電池は入れるだけですが、ちょっと気になっていたことがあり、近所のダイソーで２種類買いました。 ２種類買ったのはFacebookグループで気になる投稿があったからです。 http://www.facebook.com/groups/225718720808063/?id=252500734796528 この二種類のMITSUBISHI印の電池と大創印の電池の電圧を測ってみたところ、それぞれ9.84Vと9.74Vでした。 まぁ、この位ならどっちでも大丈夫かな。 電圧が低くなっていたりしたらちょっと注意が必要なようです。今回はMITSUBISHI印の電池を使ってみました。 [...]]]></description>
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		<title>手軽に放射線量測定！ (1)</title>
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		<pubDate>Mon, 10 Oct 2011 00:00:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yamada</dc:creator>
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		<description><![CDATA[先月のこと、ポケットガイガーKITというのがあると教えてもらい、帰宅後早速ネットで調べてみました。 ポケットガイガーKIT 「ポケットガイガーKIT」とは、非営利プロジェクト「radiation-watch.org」が提供する、iPhoneのマイク端子に繋げて使用するガイガーカウンターのキットです。 私も3.11のあと、ガイガーカウンターについて気になってネットで調べてみていて、安くても2万円程度はすることを知っていましたし、入手困難で直ぐには買えないということも知っていました。 一方、ポケットガイガーKITは送料込みで4,250円です！ このキットだけではなく、iPhoneアプリも必要ですが、無料の簡易版と、有料(450円)のPRO版がありますが、有料版でもアプリとKIT完成に必要なものを買っても合計5千円しないので、十分安い値段だと思います。 ポケットガイガーPro 1.05（￥450） カテゴリ: ユーティリティ 現在の価格: ￥450（サイズ: 0.2 MB） リリース日: 2011/07/12 購入前に理解しておかないといけないのは、本製品は大きな企業の製品ということではなく、基本、組み立て済みのキットであるということ。また、ガイガーカウンターにはその特性から使い方がいろいろと難しいということ。これらを理解しておかないと、とりあえず買ってとりあえず測った値にヒステリックになってしまうことになってしまいます。 本製品を使用することによって放射線について学ぶ、くらいの姿勢が正しいかな、と思っています。 （注意：もちろん、デタラメに作られているわけではなく、こちらのページにも書かれていますが、専門家によるキャリブレーションなども行われています。個体差、環境差などが大きめに出るようなのでそのあたりの知識が使用者にも求められている製品であると思うのです。） 放射能から身を守る!!　ガイガーカウンターGuideBook 著者／訳者：日本放射線監視隊 出版社：ソフトバンククリエイティブ( 2011-06-09 ) 定価：￥ 840 Amazon価格：￥ 840 新書 ( 128 ページ ) ISBN-10 : 4797365978 ISBN-13 : 9784797365979 いろいろ考えてみたのですが、私の場合、細かい数値を知りたい、というよりも、大体のことを知る方法が欲しかったので、本製品で十分意味があると思い購入を決めました。 商品、到着！ いつでも買えるわけではなく、毎月限定量の生産で、ネットで情報が出るタイミングで注文する必要があります。私は9月末の注文タイミングで申し込んで、10月9日に届きました。 焦らず、のんびり待ちましょう。 入っているのはこれだけです。送付状も無し。説明書はウェブのみ、ということです。 ただ、これだけですぐに使えるわけではなくて、ケースなどの準備が必要です。このページ＜Assembly Manual＞を参考にすると、9月購入組の私の場合、道具を除くと、以下のものが必要になります。 FRISKケース アルミホイル 9V電池 両面テープ で、普段食べないのにFRISK買ったり、ダイソーで9V電池を買ったりして準備万端！ とおもいきや、まさかのアルミホイルが家に見当たらず当日の組み立ては断念。 組み立ての流れ、使ってみた感想や測定値はまた後日ブログにアップしたいと思います。 Facebookページ FacebookにポケットガイガーKITのグループが用意されています。 [...]]]></description>
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		<title>Steve Jobs</title>
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		<pubDate>Thu, 06 Oct 2011 02:06:20 +0000</pubDate>
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		<category><![CDATA[Apple]]></category>
		<category><![CDATA[スティーブ・ジョブズ]]></category>

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		<description><![CDATA[ちょっと、仕事を始める前に、と、トップニュースを見た後、頭が回らなくなった。 で、気持ちの整理と、頭の整理のためにブログを書くことにしました。 とりとめのないものになるとは思いますが、今日のブログエントリは、自分の区切りとしてのエントリです。 申し訳ないですが、今日は、1時間くらい仕事開始が遅れそうです。 Steve Jobs 1955-2011 そのニュースとは、スティーブ・ジョブズ逝去。 Let&#8217;s talk iPhoneというイベントで新CEOのティム・クックのステージが終わった、その翌日にあたる。 新CEOの仕事ぶりに安心できたのでしょうか。 体調不良をコントロールしながらの仕事ももちろん素晴らしいのですが、CEOをきちんと委譲できたのも素晴らしい仕事の一つですね。 Apple.comのトップページにシンプルな、そしてジョブズらしい写真と画像が表示されています。 このページ自体が、なんかいろいろと考えさせられて、最高の墓標なんじゃないかな、と思ったり。 と、こういうことを書きつつも、なかなか頭が回りません。 そうだ、自分とアップルの関わりはじめから思い出してみよう。 バイト先で 初めてMacに出会ったのは、大学2年のときはじめたDTP関連のバイト先です。 Macintosh LC630とかだったかな。IIsiとかもあったような。 モニタもモノクロのものとカラーのものが入り交じっていて、Illustratorも3.1とかで作業していたような気がします。 しかし、その当時大学で進められて買っていた（でもほとんど使っていなかった）DOS機とは雲泥の違いを既に感じていました。 いや、初めて触ったときに「えー！なんですかこれ！すごい！」とか口にしたような気もする。 当時、いろいろ教えてもらったリキタケさんとか、元気だろうか。彼のガジェットに対する熱さも自分のルーツの一つですね。 初アップル製品 で、その影響で、その後自分の初Mac（初Apple製品）を買うことになります。 Performa6210だったかそういう型番の。 買った日付は覚えていないけど、調べれば出てきます。 だって、あれはWindows95の発売日だったから！ 大手電気店で人の流れに逆に歩いていたのを覚えています。 その後、いろいろなアプリを使って遊んだり、当時始まったばかりのインターネットサービスに繋げたりしていましたね。ピーヒャラヒャラヒャラガーって、モデム鳴らしながら。 そして、なけなしの金をはたいてCodeWarrior買って、友達にプログラムを教えてもらったりしました。まぁ、挫折するんですが。。C言語の基本すらわかってない自分に、Pascal由来のライブラリやToolboxは難しすぎた！今みたいにインターネットに情報とか無いし。いい思い出です。 Color Classicとデザイン その後、大学で進む研究室を決めるために、いろいろな研究室の説明を聞きに回っていたある研究室でのこと。談話室みたいなところのテーブルの上においてあった「それ」に自分は目が釘付けになりました。 「え！なにこれ！もしかして、PCなの？っていうか、この色はもしかしてMacなんですか？」 と、一緒にいた友人らは次のところに歩いて行ってしまったが、自分は誰かにその物体について聞いていました。 それがColor Classicです。 当時既に古いものとなっていたはずのそれがここまでの存在感を持って迫ってくる。 「デザイン」という概念が心に突き刺さりました。 ここまでのデザインはこれには必要無いはず、でも、その机にチョコンと乗って、しかも動作していて、その佇まいに「未来」を感じました。 PC遍歴、趣味遍歴 Performaの後、何台かMacを買ったと思うけど、ちょっと思い出せない。 しばらく、Macから離れ、仕事でWindowsを使うこともあり、vaioやLet&#8217;s noteも買ったりします。 アルミのPowerbook G4を買って、Mac OS Xを使ったときに感動しました。Unix系列のCUIと、それまでMacintoshが培ってきたGUIが本当に素晴らしく一つになっていて、仕事にも使える！と毎日持って通勤していました。 他にも、Illustratorにハマったり、フォントにハマったり、あらゆるデジタルガジェットに興味を持ったり、3DCG、CGプログラム、動画編集、と本当にあれこれ刺激を受けまくった20代。Macが無かったらここまではまっていなかったのは間違いありません。 素晴らしい製品群 初めてMacを触った日から、いろいろとジョブズやアップルの話は雑誌やウェブでフォローしていました。 特にジョブズのアップル復帰後、iMacを出してきた辺りから、いろいろなことが神がかっているように見えてきました。 [...]]]></description>
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		<title>iOSアプリ雑記　9月号</title>
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		<pubDate>Fri, 30 Sep 2011 15:10:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yamada</dc:creator>
				<category><![CDATA[iPhoneアプリ]]></category>
		<category><![CDATA[iOSアプリ雑記]]></category>
		<category><![CDATA[iPhone]]></category>
		<category><![CDATA[iPhoneApp]]></category>

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		<description><![CDATA[今月も中盤くらいまでは残暑が厳しかったのですが、あっという間に寒くなりました。 私もちょっと体調崩したり、仕事が忙しくなったり、で紹介できるアプリが少ないですが、毎月刊行のiOSアプリ雑記、9月号です（1日過ぎてしまいましたが） geoDefense Swarm ＠170円 geoDefense Swarmは、タワーディフェンス系ゲームです。 正直、タワーディフェンス系ってちゃんとプレイしたことなかったのですが、これはハマりますね！ geoDefense Swarm 1.6（￥170） カテゴリ: ゲーム, アーケード, ストラテジー, エンターテインメント 現在の価格: ￥170（サイズ: 11.8 MB） リリース日: 2009/09/14 このgeoDefense Swarmも難易度調整が絶妙です。ちゃんと考えないとクリアできなくなってきてからはトライ＆エラーの繰り返し。 というか、私はEasy Levelsはクリア出来たのですが、Medium Levelsの2面目 Home Baseで既にクリアできない状態…。 うーん、ネットで検索すればクリアするための配置とか分かるんだろうけど、悔しくてそれは手を出せない。また日をおいて頑張ってみよう。 SoundCloud ＠0円 SoundCloudは、様々な音源が投稿され、それを自由に聞くことができるCGMサービスです。 もちろんウェブからでも聞けるのですが、iOSやAndroid用にアプリも出ているので、スマフォがあるならアプリが便利。 SoundCloud 1.7（無料） カテゴリ: ミュージック 現在の価格: 無料（サイズ: 3.6 MB） リリース日: 2009/11/03 しかし、SoundCloud、いいですねー。いろんな音楽が見つかる！ piano remix by saara REAL ANIMALS HD ＠0円 ゲームが得意なPROPE開発の動物アクションビューアアプリ。 REAL [...]]]></description>
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		<title>iOSアプリでJSONを読み込む！ &#8211; SBJson</title>
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		<pubDate>Mon, 12 Sep 2011 00:00:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yamada</dc:creator>
				<category><![CDATA[iOS SDK]]></category>
		<category><![CDATA[iPhoneアプリ]]></category>
		<category><![CDATA[git]]></category>
		<category><![CDATA[json]]></category>
		<category><![CDATA[SBJson]]></category>

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		<description><![CDATA[Objective-C向けのJSONを扱うライブラリを探してみたのですが、JSONのページによるとJSON解析ライブラリはいくつかあるようです。 json-framework. MTJSON. JSONKit. yajl-objc. TouchJSON. json-frameworkというのがトップに紹介されており、また、ライセンスも修正BSDライセンスですので、これを使ってみることにしました。 現在は、SBJsonという名前に変わっているようです。 stig/json-framework &#8211; GitHub GitHubから取得 適当な場所で次のようにコマンドをタイプします。 $ git clone git://github.com/stig/json-framework.git これで json-framework/ というディレクトリが作成され、その中にライブラリソースやサンプルソースがダウンロードされます。 （ちなみに、Mac OS XでGit環境を整えた時のメモはこちら→「Gitを使ってみた « TORQUES LABS」） 上記コマンドでダウンロードしてきた中にはサンプルコード&#8221;Examples&#8221;があるので、使い方の参考になります。 SBJsonを使ってみる 上記Examplesの中には2つのサンプルプロジェクトがありますが、参考になるのはTweetStreamというサンプル。NSURLRequestを使った非同期通信での使い方が分かります。 JSONの読込完了時に呼ばれるのは、- (void)parser:(SBJsonStreamParser*)parser foundObject:(NSDictionary*)dict というメソッドなので、受信後の処理はここに書けば良さそうです。 SBJsonを使うと、JSONオブジェクトは、NSDictionaryとNSArrayの組みわせになります。ルート部分が上記メソッドの引数 (NSDictionary*)dict となります。 試しにGoogleカレンダーのサンプルJSONで試してみました。 http://www.google.com/calendar/feeds/developer-calendar@google.com/public/full?alt=json このURLにアクセスして取得できるJSONの一部をコピペすると下記のような構造になっています。 （後述する操作説明のために、feedの下にtestValueという値を追加しています。） &#123; version: &#34;1.0&#34; encoding: &#34;UTF-8&#34; - feed: &#123; testValue: 3 id: &#123; $t: http://www.google.com/calendar/feeds/developer-calendar%40google.com/public/full &#125; [...]]]></description>
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