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Googleサービスをキーボードで快適操作!

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相変わらず右手の腱鞘炎が完治しないのですが、鍼治療などを行いつつ、マウスを左手で使うようにしたりして大分よくなってきました。
しかし慣れない左手ではやはりマウス操作がはかどらない。
そこでなるべくキーボードショートカットを使うようにしたらかなり仕事効率も改善されてきました。

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前に「Xcode4をキーボードで使いこなす!」で書いたXcodeのキーボードショートカットも重要なのですが、同じくらい使うものに、Googleサービスがあります。
Gmail, Google Docs, Googleリーダーとかですね。
これらも結構ちゃんとキーボードショートカットが用意されていて、とりあえずトライしていたらかなりいい感じになってきたので、ここでまとめておきたいと思います。
慣れるコツとしては、いきなり全部キーボードショートカット!ではなくて、出来るところからやると、いいと思います。
日々の作業で一番負担になっているところから少しずつ覚えていく、ということですね。

Gmailをキーボードで高速操作!

私のメインメーラはGmail(Google Apps)ですが、Xcodeを除いて最も使っているアプリであるGmailの操作を改善すると本当に効率よくなるのが体感できました!

まず、リスト画面の操作

受信ボックスを見て、要らない物は即アーカイブ or 削除をしていますが、これをやるには次の5つを覚えるだけで十分です。

  • j/k で選択カーソルを上下移動
  • x で選択/非選択トグル
  • e でアーカイブ
  • # でゴミ箱に移動

リストとメールプレビューの行き来

次にメールを開いて、確認し、リストに戻る、という作業です。

  • o でメッセージを見る (Open)
  • u でリストに戻る

メール作成関係

  • c で新規作成 (Create)
  • r で返信 (Reply)

メールボックスを開く

gに続けてもう一つキーを叩く組み合わせコマンドで、メールボックスを切り替えることも可能です。私が使うのは主に次の3つ。

  • g i で「受信ボックス」(Inbox)
  • g a で「すべてのメール」(All)
  • g t で「送信済みのメール」(Sent)

ヘルプ!

まぁ、私は基本的に受信ボックスしか使わないので、そういう人にはここまで覚えるだけで十分だと思いますが、最後に締めとしてこれを覚えておけば完璧です。

  • ? でキーボードヘルプ

Googleリーダーをキーボードで高速操作!

RSSリーダーとしてはGoogleリーダーを使っていますが、これもキーボードで楽々ブラウズでき、サクサクフィードを消化できます!
Gmailと似ているのでGmailをキーボードで操作できるようになったらGoogleリーダーもなんとなく操作できてしまう感じですね。

右側のフィード項目

  • j/k でフィード選択カーソルを上下移動
  • v で選択フィードの元ページを開きます

左側のチャンネル

  • Shift+j/Shift+k で選択チャンネルを選択移動
  • Shift+o で指定チャンネルを右側のフィードカラムに表示

ヘルプ!

  • ? でキーボードヘルプ

Google検索をキーボードで高速操作!

ブラウザを使っていて当たり前に使うGoogle検索。
その検索結果のページもカーソル移動が可能です。

  • 上(↑)下(↓)キー で検索結果項目選択を切り替え
  • 右(→)キー で選択中の項目を右側にプレビュー
  • Enter で選択中の項目を開きます

One More Thing!!

最後に、Googleサービスではなく、Mac OS Xのショートカットコマンドなのですが、、つい最近知り合いに教えていただき、いたく感動しました!!

  • Command+F1 でアプリ内の複数ウィンドウを切り替え


Command+Tab でアプリ切り替え、というのはもちろん知っていたのですが、アプリ内にいくつものウィンドが開いている場合、結局それを選択するのが面倒でどうしたものかと思っていたところでした。

つまり、Command+Tabで任意のアプリに切り替え、次に、Command+F1で任意のウィンドウに切り替え、ということですね!
Finderとかでもほぼ何でも使えるショートカットなので、本当に便利!!


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Googleフォントを試してみました

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ちょっと気になっていたGoogleのフォントサービス “Google Font Directory” を試してみました。

これは簡単!

このblogのトップにある”TORQUES LABS”を変えてみました。
下記のように、CSSの変更だけで対応出来るので、とても簡単でした!

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@import url(http://fonts.googleapis.com/css?family=Droid+Serif:b);
 
#blog-title{
	font: bold 320% 'Droid Serif', sans-serif;
}

注意点

一つ注意しないといけないのは、boldやitalicのデザインを使いたいときにはimport文でもboldフォントを指定する必要があるということです。
上記の例でしたら、”bold”を使いたいので、family名に”:b”と指定しています。これは”:bold”でも良いのですが、その辺りは下記の説明ページがわかりやすいです。

これからのフォント

こういうサービスで欲しいのはデザインコンシャスなフォントなので、もっとドカッとどっかからフォントを仕入れて使えるようにして欲しいですね。
日本語も欲しい。IPA辺りの使ってもらえたら、OSによる描画の差違が無くなって便利だと思うのです。

そういえば、、

昔々、前世紀の話になりますが、アルファベットだけだけど、フォントを一通り作った記憶があります。あれ、どこ行ったかなぁ。
フロッピーに入れて売ったような気がするのですが。。


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↓これ持ってるのですが、これに入っているフォントが一通り使えたらとてもうれしい!Swissとか!

改訂5版 TrueTypeフォントパーフェクトコレクション (IJデジタルBOOK)

著者/訳者:Fonts by Bitstream Inc.

出版社:インプレスジャパン( 2010-03-23 )

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大型本 ( 175 ページ )

ISBN-10 : 4844328476

ISBN-13 : 9784844328476


↓ヘルベチカの歴史!?これは面白そう!!!

Helvetica forever ヘルベチカ・フォーエバー -タイプフェイスをこえて-

著者/訳者:ヴィクトール・マルシー

出版社:ビー・エヌ・エヌ新社( 2009-02-08 )

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ハードカバー ( 160 ページ )

ISBN-10 : 4861006333

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「稼げる超ソーシャルフィルタリング」読了

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ホリエモンの「稼げる超ソーシャルフィルタリング」を読了。

稼げる 超ソーシャルフィルタリング

著者/訳者:堀江貴文

出版社:青志社( 2010-04-21 )

定価:¥ 1,050

Amazon価格:¥ 1,050

単行本 ( 160 ページ )

ISBN-10 : 490385387X

ISBN-13 : 9784903853871


良くも悪くも、タイトルと目次から期待できる通りの内容。
3つの章立てにそって感想をまとめてみました。

第1章:Twitter

この章タイトルの”Twitter”は釣りキーワードだが、Twitter中心に据え、iPhone/iPadなどのツールが出てきた今、情報収集はどのようにすべきか、という考え方について書かれています。
ちなみに本書で一箇所だけ付箋を貼った箇所はこの章でした。

「みんなで力を合わせて仕事する」という形態が、会社のようなトップダウンで物事が決まっていくヒエラルキー構造の組織ではなく、もっと個人同士がコラボレーションし合うフラットな組織が多くなってくるのではないだろうか。そうなると個人個人のリテラシーがより重要視される。
だから個人のリテラシーと能力を高め、会社に頼らなくても自分のスキルを高めていけるような生き方をしないとならなくなるだろう。

私も何となく感じていたことだが、ここではっきりと文字にされていたので、自分の意識を明確にすることが出来ました。

第2章:Gmail

Gmail への移行方法と、フィルタの使い方と、ショートカットについての記述。
数年前からGmailをメインにして、フィルタも設定して、受信トレイには 10通以下をキープする仕組みを実践しているような人(私)には必要ないかな。
実は一番期待していた章だったんだけど、あまりに変なハックは使ってないみたいで残念でした。

第3章:メーリングリスト

メーリングリストについては私も10年くらい前にあれこれ考えて、そのときの結論は「使わない」になり、それ以来、安易に仕事で使うことにはかなり抵抗があります。
もちろん代替するものを準備するわけですが、ホリエモンは積極的にメーリングリストをまだ使っているのかな?前作のコピペ?
ちなみに、個人的にはwiki的ツールがいいと思っています。
更新情報を PUSHして欲しい!というのであれば、そこの編集通知を送るようにするという方法もあるし、それでいて一覧性があるから。
メーリングリストの最大の欠点は、『自分が書いたメールは必ず読んでくれている、という前提があるのに、他人が書いたメールが多くなると読まなくなることがある』、ということだと思っています。
まぁ、どんなツールを使おうと使う人のリテラシーが一番大事、ということには代わりがないかもしれませんが。

自分の場合

というわけで、本書では、その章タイトル通り、以下の3点を満たしている人は余り得るモノがないでしょう

  • Twitter を使いリストを使いこなしている
  • Gmailを使いフィルタ設定を行っている
  • メーリングリストを使いこなしている

いつからかライフハック系の書籍や情報はほとんど目を通さなくなったので、久しぶりにこういう本を買いました。もちろん、「ホリエモン」という名前に期待して、だったのですが。
結局、特に取り入れてみよう、と言うこともなかったので、自分の情報処理方法は割と最適化されているのかな、と思うことにし、またしばらくライフハックというバズワードを避けて歩くことにしよう。
情報処理も大事だけど、今は自分の中で考えを練り上げていくところに時間を使いたいですし。


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↓ホリエモンの著書の中では、これを買って読んでおきたいと思っています。

まな板の上の鯉、正論を吐く (新書y)

著者/訳者:堀江 貴文

出版社:洋泉社( 2010-04-06 )

定価:¥ 777

Amazon価格:¥ 777

新書 ( 191 ページ )

ISBN-10 : 4862485383

ISBN-13 : 9784862485380


↓そういえばこのwiki本を読んでいなかった!評判良いなぁ。

ウィキノミクス マスコラボレーションによる開発・生産の世紀へ

著者/訳者:ドン・タプスコット/アンソニー・D・ウィリアムズ

出版社:日経BP社( 2007-06-07 )

定価:¥ 2,520

Amazon価格:¥ 2,520

単行本 ( 504 ページ )

ISBN-10 : 482224587X

ISBN-13 : 9784822245870


今日買った本と気になる本

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「Google App Engine実践リファレンス」

Google App Engineを試してみたくて設定までは行ったのですが、その後の開発速度、学習速度を上げるために、まとまった情報源として何かいいものはないかと本屋で物色していたら、本書「Google App Engine 実践リファレンス」が目にとまりました。
まず、Javaで各種実装手順とかが書かれており、後半ではPythonを使い同じ内容を実装している。
そして、GAEを実用的に使う上で避けて通れないBigtableの使い方も書かれているようなので、その辺も購入決定に背中を押されました。
また、最初にクラウドサービスの説明からあり、SalesForce.com、Amazon EC2, S3、さらにはWindows Azureとの違いや特徴などが割とまとめられており、その辺りを調べたい人にもお勧め!

Google App Engine 実践リファレンス

著者/訳者:清野 克行

出版社:技術評論社( 2010-01-05 )

定価:¥ 3,129

Amazon価格:¥ 3,129

単行本(ソフトカバー) ( 368 ページ )

ISBN-10 : 4774141275

ISBN-13 : 9784774141275



ちなみに、こちらの本↓は持っているのですが、Googleを支える技術 ~巨大システムの内側の世界
ではGoogleのBigtableの詳細な仕組みまで説明されています。GoogleAppEngineを使いこなすためにBigtableの仕組みを知りたい!という方は必携。

Googleを支える技術 ‾巨大システムの内側の世界 (WEB+DB PRESSプラスシリーズ)

著者/訳者:西田 圭介

出版社:技術評論社( 2008-03-28 )

定価:¥ 2,394

単行本(ソフトカバー) ( 288 ページ )

ISBN-10 : 4774134325

ISBN-13 : 9784774134321


ちょっと気になる本

ブログ巡回、twitterなどで見かけて気になった本をメモしておきます。

詳解 ActionScript 3.0アニメーション ―衝突判定・AI・3DからピクセルシェーダまでFlash上級テクニック

著者/訳者:Keith Peters

出版社:オライリージャパン( 2010-01-25 )

定価:¥ 3,990

Amazon価格:¥ 3,990

大型本 ( 484 ページ )

ISBN-10 : 4873114373

ISBN-13 : 9784873114378



スクリプト言語による効率的ゲーム開発 C/C++へのLua組込み実践 (GAME DEVELOPER)

著者/訳者:浜中 誠

出版社:ソフトバンククリエイティブ( 2008-09-27 )

定価:¥ 3,990

大型本 ( 400 ページ )

ISBN-10 : 4797348550

ISBN-13 : 9784797348552