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	<title>TORQUES LABS &#187; facebook</title>
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	<description>iPhoneアプリ, Flash, ActionScript, CGIからゲーム開発まで各種開発案件ご相談ください</description>
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		<title>Hello New Year! Goodbye FarmVille.</title>
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		<pubDate>Tue, 03 Jan 2012 00:00:35 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[あけましておめでとうございます！ 去年の秋からいろいろ考えていることがありまして、今年はもっと自分の時間をコントロールしていくために、FarmVilleをやめることにしました。 Level 96 いきなりやめるよりも、自分の中に区切りを作ったほうがいいかなと思い、レベルが100に到達するか、2011年末でやめようと考えていました。 結局レベルは96までしかいきませんでしたが、2011年が終わりましたので、ここで一旦FarmVilleを終了します。Neighborとなってくれた方々ありがとうございました。 2 years 最初にプレイしたのが2009年の年末なので、トータルで2年チョットやっていたことになります。 開始直後のブログエントリ：facebookの人気ゲーム「FarmVille」 この2年の間にzyngaもウノウを買収したり、2011年末にはIPOしたり、といろいろと変化があったりしましたが、当時見てたFacebookアプリのアクティビティ調査サイトもサイト名が変わっていたりしました。 Top Applications Leaderboard このサイトを見ると、2012年1月2日でMAUが33,900,000と、アクティビティが2年前の半分位になっていますが、それでも大きなサービスであることは間違い無いですね。 zyngaはランキングでFarmVilleよりも上にある、CastleVilleやCityVille等も継続してリリースしているのがやっぱり数とスピードの強さですね。体裁を考えて練って練って数年に1本というリリースペースを行なっている企業とは違います。 IPO後、価格が微妙に下がっていますが、まぁ、期待値が高すぎたというのはあると思うので、一旦下がった後はそれほど下がることもないのではないでしょうか。 0 doller リアルマネーを使うことでサクサクと農作物をつくることが出来る仕組みなのですが、私は結局リアルマネーは全く使わなかった。 レア作物は入手出来なかったけど、それ以外は大抵地道に進めることで対応できたし。 FarmVilleはバランスがいいのかもしれない。 2 points そのバランスの良さについてもいろいろ考えてみたいとは思っていましたが、あまりうまくまとめることも出来なさそうなので、気になる2点だけピックアップしておきたいと思います。 一番重要だと思ったのが、ソーシャルゲームと呼ばれるものでだいたい入っているのですが、次のプレイ時間を考える仕組み。FarmVilleで言うと農作物が出来上がり、収穫可能になる時間。さらに言うと、放っておいたときに枯れるまでの時間。このゲームの面白さ、継続性とかはいろいろ考えるべき所があるとは思いますが、やっぱりこれが一番重要じゃないでしょうか。 あと、UIの使い勝手の悪さ、レスポンスの悪さは、あえてあのような出来にしているのかもしれない。という仮説を考えていたのですが、これはちょっとあまり考えが煮詰まりませんでした。ただ、苦労した感じを与える、というのはゲーム性、継続性に必要な要素かもしれない、と思っています。 この2点は同様のサービスを作っていく人は考えておくべきでしょう。 4 farms 現在、FarmVilleでは、4つの地域で農場を作ることができるようになっています。 まさかこういう展開でゲーム性の確保をするとは思いませんでしたが、MMOとかでもよくある新シナリオだと思えば納得のシステム。数年は持ちそうですね。 一番面白いのは、日本で普通に英語を勉強していたらなかなか出会えない言葉が多いこと。農作物、植物系の単語に偏った知識が増えていきます。 最後に現在の農場の様子をスクリーンショットを載せてFVとお別れしたいと思います。 Farm: Home Farm これがオリジナルの農場。 広さとしては28&#215;28まで行きました。 Farm: English Farm ここが追加されたあたりの展開は割と面白かった。 Farm: Lighthouse Cove ちょっと狭いし、農場間の移動が苦になってきた（ロードが遅い）。 Farm: Winter Wonderland 最新の農場。パーツのリクエストを出すのが面倒すぎて、結局、この農場はあまり好きになれなかった。 確実に一時代を築いているゲームだと思うので、未プレイの方はちょっとだけでもプレイすることをオススメします！ あと、Macでプレイするなら、Chromeがいいですね。ただでさえ重いFlashアプリなのですが、Firefoxでは重すぎます。]]></description>
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		<title>「マーク・ザッカーバーグ　史上最速の仕事術」読了</title>
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		<pubDate>Thu, 22 Sep 2011 00:00:53 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[ちょっと気になっていた本なので買って見ました。サクサク読めた。 マーク・ザッカーバーグ 史上最速の仕事術 著者／訳者：桑原 晃弥 出版社：ソフトバンククリエイティブ( 2011-07-25 ) 定価：￥ 1,000 Amazon価格：￥ 1,000 新書 ( 192 ページ ) ISBN-10 : 4797365501 ISBN-13 : 9784797365504 タイトルには違和感 まず、本書のタイトルですが、本当にタイトルのような内容を期待して買う人はいないと思うのです。 「術」という言葉をWiktionaryで調べてみると下記のような説明です。 意義 　わざ。 やっぱりこの勘は当たっていて、書かれているのは「仕事術」というより「仕事観」。 Facebookの創設者、マーク・ザッカーバーグはどういう物の見方をしているのか？Facebook創設〜成長の過程でどういう判断をしているのか？が書かれています。 対象読者：30歳以上 読んでいて思ったのは、本書の対象読者は30歳以上だな、ということ。 センセーショナルに書かれている見出しを丸呑みして信じて行動すれば9割失敗するだろう、ということが多い。 もしくは、ザッカーバーグのようにひとりでガツガツ作っていく人なら10代、20代でも読んで熱くなるのもいいかもしれない。 読者自身の中に、ある程度の試行錯誤と、ある程度の信念みたいなものがあり、それを踏まえた上でないと、同僚からしたら相当仕事しにくい人間になるでしょう。 ザッカーバーグは相当優秀 本書を読んでいて知ったのは、基本的に相当優秀な頭の持ち主だということ。ハーバード大中卒なのだから、当たり前なのだけど。 そして、ハーバード大に入っていた、ということがかなりのメリットをもたらしている事がわかる。周りの人の頭の良さなども、やっぱり本人には影響が大きんだろうなぁ。 映画「ソーシャル・ネットワーク」は見たのだが、結構脚色と言うか事実に沿ってないことがあるらしい。 ザッカーバーグ本人に取材して書かれたという「フェイスブック　若き天才の野望」を読んでみたくなった。 フェイスブック 若き天才の野望 (5億人をつなぐソーシャルネットワークはこう生まれた) 著者／訳者：デビッド・カークパトリック 出版社：日経BP社( 2011-01-13 ) 定価：￥ 1,890 Amazon価格：￥ 1,890 ペーパーバック ( 544 ページ [...]]]></description>
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		<title>facebookの良さに気づいた話</title>
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		<pubDate>Sat, 16 Jul 2011 04:27:47 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[俺は何をやっていたのか、2年間 facebook、アカウントを取得してから2年位たつのですが、「zyngaのゲームプラットフォーム」、もしくは、「世界で一番メジャーな出会い系SNS」くらいの認識しかありませんでした。 正直、「これで世界で一番ユーザーが多いサービスなのかー」とか、「mixi+twitterでもいいじゃん」とか、「ほら、Google+も出てきたよ」とかそういう認識レベルでした。 ですが！最近分かりました！facebookの爆発的ヒットの秘密が！！ そう、グループ機能です！ これ、全く使ってなかったんです。 知っている人にしたら「え！？それでfacebook使ってるなんて言えないよ！」と怒られることは重々承知。 不勉強でした、と、ひたすら低姿勢をつらぬく所存でございます。 「グループ機能」、その名前から、周りにネットアクティブな人がいて、その人と情報を共有したいという感じがないと使わない機能だと思いでしまっていると思います。 しかし今後「facebookを使ってみたいだけどねー…」という人に会ったら、これからは必ず言うでしょう「facebookは、グループ機能だよ！まず、これを使ってみて！」と。 そして今なら断言できます。 「ページ」でもなく「アプリ」でもなく「いいね！」でもなく、もちろん「実名登録が一般的だから」でもなく、「facebookで最も重要な機能はこの『グループ機能』である」と。 グループを作る グループを作るのは簡単！ ホーム画面の左側にある『グループを作成』ボタンをクリック！ 出てくるダイアログでグループ名、参加者を入れて、『作成』ボタンを押せばいいのだが、ちょっとまった！ そこにある『プライバシー』設定に注意してください。 デフォルトで「非公開」になっていますが、この設定では内容は非参加者が見ることは出来ませんが、そのグループの存在を知ることは可能です。 そのグループの存在すらすべての友人に知られたくない場合（仕事で使うケースなど）は、ここを『秘密』にします。そうすれば、非参加者はそのグループの存在に気づくことはありません。 グループ内で活動！ グループ内で使える機能は、ざっくりリスト化すると以下のとおり。 掲示板（普通のシェアと同じ感じ） グループ内でのチャット イベント作成 写真アルバム ドキュメント（簡易的な物） もちろん掲示板がメインになるのですが、便利なのはチャット。 グループ内のメンバーが同時にチャット出来ます。 こういうのありそうでなかなか無いから本当に便利です。 ドキュメント機能の完成度はまだ低いが、今後ジワリジワリと発展していくこと期待しています。 アプリも万端 そして、iPhone、Androidアプリも用意されているので、モバイル環境でもその掲示板やチャットも追えます。 これが個人的にはトドメの機能で、やっぱり、いつでもグループ内の掲示板が見れるのは本当に便利。 しかもアプリとしてUIが整っているのでウェブブラウザで見るより断然見やすいです。 Facebook 3.4.3カテゴリ: ソーシャルネットワーキング価格: 無料 更新: 2011/06/29 Androidアプリはこちら↓ iOSアプリはiPhone専用デザインで、iPadの画面に対応していないのが残念です。ここは是非ユニバーサルアプリ化して欲しいですね！ mixiもGoogle+も分かっちゃいない 何故こんな重要な機能がフォロアーであるmixiにもGoogle+にも実装されないのか？ mixi愛好家は言うかもしれない、「日記の公開範囲をグループに指定できるヨ」と。 Google+信者は言うかもしれない、「サークルでしょ！？」と。 いやいやいやいや、ぜんぜん違うのです！ 相手も同じグループ設定を認識しながら書き込める機能は、mixiのグループともGoogle+のサークルとも違う。むしろその二つはほとんど同じ機能ですが。 ザッカーバーグ曰く「それらには対称性が無い」ということです。（参考サイト） 何故これを追従しないのでしょうか！？ 本当にフォロアーサービスはfacebookを研究しているのか？と、ちょっと鼻息荒くなってしまいました。 グループ機能の使い方 アイディアとしては、これを家族とかでグループを作るのもいいかもしれないなぁ。 離れている親戚が夏休みに集まるための予定調整とか、その後の写真交換とか。 あー、よく出来てるわ、facebook。 [...]]]></description>
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		<title>どうぶつしょうぎとFarmVille</title>
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		<pubDate>Mon, 28 Jun 2010 03:16:24 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[どうぶつしょうぎ @ 115円 どうぶつしょうぎ for iPhone/iPad どうぶつしょうぎ、このゲームの存在自体は知っていましたが、先日、tattyu氏にiPadを見せてもらったときに、iPhoneアプリ版が発売されていることを教えてもらいました。 確か去年末に本屋さんで見かけて、iPhoneアプリに向いているよなぁ、と思っていましたが、その場で遊んでみて楽しかったので後でiPhoneで購入してみた次第です。 超シンプルなので、将棋が苦手な私でも数手先まで読める！ 数手読めると、ここまで面白いのか！と「読む」こと自体の面白さを体験できるのがこのゲームの肝ですね。 詰め将棋的なおもしろさをいきなり味わえ、良くできているゲームデザインです。 娘が大きくなったら、ちょっと教えてみたい。 アプリへの今後の要望 ただ、CPU対戦か、2Pか、ということしか出来ないので、どうぶつしょうぎの駒とルールで詰め将棋モードもあるとより楽しめそう。今後のバージョンアップに期待しています！ どうぶつしょうぎ 定価：￥ 1,500 Amazon価格：￥ 780 カテゴリ：おもちゃ＆ホビー 発売日：2009-09-05 将棋アプリもいろいろあるようですが、柿木将棋は割と評判も良いようです。CPUとの対戦がメインのアプリですが、ユーザー同士の対戦ももちろん出来ます！ どうぶつしょうぎで将棋そのものに興味が出てきたら、こういうアプリにステップアップしてみたいですね。 FarmVille by Zynga @ 0円 FarmVille by Zynga Facebookのモンスターアプリ、FarmVilleのiPhoneアプリクライアントです。 データは Facebookのものを使うので、Facebookのアカウント登録が必要です。 作物が腐ってしまう前に収穫したい！という感じの時には良いと思いますが、畑を拡大しすぎたのか、フィールドが広くなった今は重くてダメです。 ちなみにPCのブラウザでも重いです。これはzyngaのサーバが重いのか、Flashの限界なのか、実装が下手くそなのか分かりませんが。 あと、アイテムの&#8221;Can of Fuel&#8221;が使えなかったり、正直、ちょっとこれは厳しい。 ちなみにFacebookアプリの方の体感速度の改善はどの程度真剣に行っているのだろうか。本当に最近は重すぎてあまりFarmVilleはやらなくなりました。画像データとかローカルにキャッシュをうまく置けばロード処理がかなり改善すると思うのだけどなぁ。 iPhoneアプリ版も操作感は割といいけど、起動するまでのロードが遅すぎる。モバイルアプリとしては致命的。 [AD] ↓iPhone用ゲーム開発のための書籍。評価が良いので読んでみたい。 iPhoneゲーム開発ワークショップ 著者／訳者：PJ Cabrera 出版社：翔泳社( 2009-11-28 ) 定価：￥ 2,940 Amazon価格：￥ 2,940 大型本 ( [...]]]></description>
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		<title>WordPressに「いいね！」ボタンを貼り付けた</title>
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		<pubDate>Tue, 25 May 2010 00:00:27 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[去年末からFacebookを（主にソーシャルゲーム使用ですが）使っているのですが、今年に入り、だんだん参加している日本人が増えているのが分かります。 コンテンツが英語ベースであったり、なんだか微妙な文化の差を感じたりもするけど、これが広まったら本当のグローバル化が一気に進むんじゃないかな、と思ったりもします。 FBLikeButton：インストール で、Facebookの機能として「いいね！(Like)」ボタンというのがあるのですが、これを自分のブログ(WordPress)に貼り付けてみたいと思って付けてみました。 WordPressの充実しているプラグインでとても簡単に付けられました。 参考にしたのは「Facebookの「いいね」ボタンをつけてみたよ &#124; Singer Song iPhone」です。 まぁ、とても簡単で、WordPressのダッシュボードページの「プラグイン」から「新規追加」で&#8221;FBLikeButton&#8221;を検索し、それをインストールするだけです。 数秒で完了ですよ！ The Facebook Like Button Plugin for WordPress – Heal Your Church WebSite FBLikeButton：設定画面 設定画面は以下のようになっています。 (A) は基本設定で、「記事の上部に付ける」「記事の下部に付ける」「個別投稿に付ける」「個別ページに付ける」「ホームのページにつける」の5つの設定です。 (B) は、見た目の設定で、「ボタンと横のテキストのレイアウト」「幅」「高さ」「Like（いいね！）にするか、Recommend（おすすめ！）にするか」「フォント」「色味」「ボタンを押したユーザーの顔写真を表示するか」「CSSクラス」というものです。 (C) は、(B)で設定したモノのプレビュー画面です。 (D) は、これらの設定を適用するボタンです。 [AD] ↓ SEO的側面も考慮して、ウェブサイトの最適化を図る、ということでウェブ制作者は目を通すべきか。 オプティマイジングWebサイト ―SEO・サーバ・クライアントの最適化技術 著者／訳者：Andrew B. King 出版社：オライリージャパン( 2009-12-19 ) 定価：￥ 3,780 Amazon価格：￥ 3,780 大型本 ( 424 ページ ) ISBN-10 [...]]]></description>
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		<title>facebookの人気ゲーム「FarmVille」</title>
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		<pubDate>Tue, 08 Dec 2009 01:00:10 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[FarmVille 「FarmVille」とは、数あるfacebookアプリの中、圧倒的なユーザー数でナンバーワンの座に居座り続けているモンスターアプリ。 もちろん私もやっているのですがやっぱり面白いなぁ、と思えるアプリの一つです。 その中で気になった仕組みとかを紹介してみたいと思います。 ちなみに、どのくらいモンスターかというと、Daily Active Users数が2750万人、Monthly Active Users数が7050万人。（数字はFacebook Application Leaderboardより） mixiの全ユーザー数は、2009年9月30日現在で約1,792万人（数字はWikipediaより）なので、mixiユーザーよりも遙かに多い数なのです！ 箱庭ゲーム このゲームは農場系のゲームなのですが、畑仕事に関してはとてもシンプル。畑を耕して(Plow)、種を植える(Plant)だけで良く、水を与える必要もありません。それぞれの種類に応じた時間がたてば成熟するので、あとは収穫(Harvest)するだけです。 ただ、成熟した後、あまりに時間が経過するとその作物は枯れてしまうのですが、そこだけ注意すれば何も難しくはありません。 自分の持つエリアはどこまでも耕すことが出来、また、埋めてやりなおすことも可能です。 動物に至っては、「Pet」というかわいがるコマンドが存在するが、基本的に何もしなくても定期的に何か収穫が出来る。牛ならMilk、鶏ならEggという具合。 農場でいかに良い作物を作るか？はこのゲームの主題ではありません。 FarmVilleの本質は、いかに、見た目が面白く、楽しい農場を作るか？であり、言ってしまえば、箱庭ゲームなのです。 農場のカスタマイズに集中できる理由の一つとして、各アイテムの配置の自由度があります。 通常この手のゲームではあまり再配置とかできないものだが、全てのアイテムを再配置できて、モノによっては向いている方向まで変えられます。 前述したように、畑そのものも耕したり埋めたりが自由なので、プレイヤーの時間が許せばいくらでも作り直すことが出来ます。 そして、ゲーム開始のローディング画面では、誰かの畑の様子が表示されるのですが、そのすばらしさに引きつけられ、「いつかはあんな感じにしてみたい」とか「あぁ、こんな感じにも出来るのか！」というバリエーションを見せつけてくれます。 箱庭好きな人ならはまらないはずがない仕組みが盛りだくさんです。 かわいいキャラ 箱庭ゲームを面白くするには、そこに配置されるアイテムの数々が魅力的でなければなりません。 FarmVilleでは、その点が重視されているのか、動物キャラがかわいくデザインされています。 人間キャラについては顔はカスタマイズできるが服装はオーバーオール固定であるのも、カスタマイズ要素を農場風景に集中しているからでしょうか。 この方向付けはかなりいい感じに働いていて、何でも出来る自由度がありながら、視点は常に農場風景にいくようになっています。 汝の隣人を愛せよ 成功しているSocialゲームで大抵あるのが、「Neighborシステム」。Neighbor、直訳すると隣人という単語になりますが、このゲームの場合、ゲーム友達、という意味合いの方が強いです。 あるゲームでNeighbor同士になると、ボーナスアイテムのやりとりが出来るようになり、また、特定のアイテムを購入できたりするようになったりします。 FarmVilleの場合、Neighborの農場を手伝うことが出来たり、Neighborに毎日一つ無料でプレゼント(Gift)ができますが、下に自分のNeighborに対して出来ることを以下にまとめてみました。（2010-01-07追記） 農園にvisitしたときに１日に１回だけ獣が出てくるのでそれを退治する。これはダイアログが出て来たときにAcceptボタンを押すだけで完了です。自分にXPが入ります。 Fertilize。&#8221;Super Grow&#8221;という文字の入った肥料が一人のNeighborに対して、１日に５つもらえます。５カ所について肥料を与えることが出来ます。その作物は収穫時に得られるXPが多くなります。光っているエリアが肥料が与えられた場所です。 Free Gift。一人のNeighborに対して、１日に一つ、無料でプレゼントを贈ることが出来ます。自分も相手もお金は減りません。 Share。レベルアップしたり、自分の農場での作業中に&#8221;Shareしましょう！&#8221;というダイアログが出てくることがあります。&#8221;Share&#8221;を実行する（ボタンを押す）と、facebookのニュースフィードに情報が流れます。他のユーザはその書き込みを見てお金を受け取ったりレアアイテムをゲットすることが出来ます。 たまに自分の農場に変わった動物が出てくることがあります。これは自分自身ではゲットすることは出来ませんが、これもニュースフィードに情報を流すことによって、友人がゲットすることが出来ます。 つまり、ニュースフィードを見ていると、NeighborのFarmVille情報が流れ、その情報についているリンクボタンを押すことで自分が何かゲットすることが出来る、ということでもあります。 ここでポイントなのは、ニュースを流した本人には何も入ってこない、ということです。他のプレイヤーが得になり、ニュースフィードに流したゲームメッセージに「ありがとう」と返事がつくだけで、ボランティア精神が満たされる仕組みとなっています。 ここがゲームの中のエコシステムをなしている根幹部分で、徹底的にニュースフィードを使う仕組みというのが、Facebookで成功する秘訣のようです。 for Haiti いろいろな仕組みが組み込まれているFarmVilleですが、結構驚いた仕組みが一つあったので紹介してみます。 FarmVilleでは、Farm Coinsというお金とFarm Cashというお金の2種類があります。このうち、ゲーム内で作物を収穫したりして普通に入手できるのはFarm Coinsの方。もう一つのFarm Cashは特殊なタイミングで、しかもほんの少しずつしか手に入りません。Farm CashもFarm Coinsもクレジットカードを使い、つまりリアルマネーで購入することが可能なのですが、入手困難さの違いから通常は、「Farm Cashはリアルマネーで手に入れるモノ」という感じになります。 FarmVilleのゲームバランスでは、ゲーム進行にはFarm [...]]]></description>
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		<title>facebookのニュースフィード</title>
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		<pubDate>Thu, 12 Nov 2009 13:12:07 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[facebookアプリ facebook、以前から登録そのものはしていたのですが、周りにアクティブに使っている人もいないことから自分もほとんど使っていませんでした。 しかし今年の8月から始まったmixiアプリがなかなか面白く、Socialゲームについて考えるようになってから、facebookにはもっといろいろなゲームがあると聞き、久しぶりにfacebookにログインし、とりあえず目についたものからアプリを試してみることにしました。 すると、同じくらいのタイミングで、昔は一緒に働いていた方も同じようにfacebookアプリでゲームをやっていました。そのこともモチベーションになり、今ではfacebookはゲームプラットフォームだと思うぐらいになっています。 というわけで、facebookで気になったゲームや仕組みについてメモエントリを残していくことにします。 facebookアプリ市場規模は、mixiアプリの10倍以上 mixiアプリでもっとも人気があるサンシャイン牧場のユーザー数は265万人（2009年11月12日現在：mixiアプリwatcher調べ）ですが、一方、facebookアプリでもっとも人気がある（ツールをのぞく）アプリはFarmVilleでは、1日のユニークユーザー数が2400万人（2009年11月12日現在：Facebook Application Leaderboard調べ）と、mixiアプリの約10倍の規模なのです。 facebookアプリをやらないにしても、mixiアプリを作ったりするためにも非常に参考になることが多いので、積極的にfacebookを使っていきたいと思います。 もし、facebookアプリを楽しみたいが、friendが少ないから、ということで困っている人がいましたら手伝いますので、是非friend申請してください。ゲームでFriendが多い方が便利だから、というだけでもOKです。botっぽくなければ（facebookにbotアカウントがあるかどうか知りませんが）、無条件でFriendになりますよ。 facebookアカウント→Hiromichi Yamada facebookのHome画面 facebookの基本画面「ホーム」の見方についてちょっとだけ説明しておきます。 「ホーム」画面の真ん中にある一番大きなエリアがあります。私は、「ニュースフィード」と呼ばれるこのエリアがfacebookの肝である、と考えています。 いまなら自分の最新状況を公開するツールとしてtwitterとかあるのですが、このエリアはfacebookのtwitterタイムラインと思っても問題ありません。 自分に関する情報（友達の更新情報とか、アプリの情報など）がこのエリアでどんどん更新されます（iPhoneのfacebookアプリからも更新できます）。 Twitterと違うところは、facebookではfacebookアプリも積極的にこのエリアに自分が使っているところです。 mixiでいうところの、「ボイス」「アプリ更新情報」「最新日記情報」が全て一緒の枠内で表示されているのです。 facebookでもmixiのように、それぞれの更新情報を別々に見ることは出来るのですが、正直facebook方式のごちゃまぜ方式に慣れると、こちらの方が使いやすい。mixiでは、「あっち見て、こっち見て」という視線移動や画面スクロールを必要としますが、それがないからだと思います。 一つにまとめてしまえ！というおおざっぱ感がいい方向に出ているのですが、こういうのは、開発者が属する文化の違いですね。 最近、GREEがPC版のデザインを大きく変えて、それがtwitterに似ているといわれているのですが、あれはどちらかというとtwitterというよりも、facebookの方向性にシフトしたのだと思います。 PC版「GREE」がTwitter風にリニューアル　「日記＋足あとはもう古い」と田中社長 &#8211; ITmedia News 正直、facebookアプリをやってからは、mixiアプリが出る前にもっといろいろやっておけば良かったとちょっと後悔しています。 [AD] facebook完全活用本 著者／訳者：田中康英 フェイスブック研究会 出版社：青志社( 2010-06-23 ) 定価：￥ 1,260 Amazon価格：￥ 1,260 単行本 ( 256 ページ ) ISBN-10 : 4903853934 ISBN-13 : 9784903853932 ソーシャルストリーム・ビジネス Twitter、Facebook、iPhone時代の消費者を巻き込むビジネスの新ルール 著者／訳者：株式会社リクルート メディアテクノロジーラボ 出版社：インプレスジャパン( [...]]]></description>
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