あけましておめでとうございます!
去年の秋からいろいろ考えていることがありまして、今年はもっと自分の時間をコントロールしていくために、FarmVilleをやめることにしました。
Level 96
いきなりやめるよりも、自分の中に区切りを作ったほうがいいかなと思い、レベルが100に到達するか、2011年末でやめようと考えていました。
結局レベルは96までしかいきませんでしたが、2011年が終わりましたので、ここで一旦FarmVilleを終了します。Neighborとなってくれた方々ありがとうございました。
2 years
最初にプレイしたのが2009年の年末なので、トータルで2年チョットやっていたことになります。
この2年の間にzyngaもウノウを買収したり、2011年末にはIPOしたり、といろいろと変化があったりしましたが、当時見てたFacebookアプリのアクティビティ調査サイトもサイト名が変わっていたりしました。

このサイトを見ると、2012年1月2日でMAUが33,900,000と、アクティビティが2年前の半分位になっていますが、それでも大きなサービスであることは間違い無いですね。
zyngaはランキングでFarmVilleよりも上にある、CastleVilleやCityVille等も継続してリリースしているのがやっぱり数とスピードの強さですね。体裁を考えて練って練って数年に1本というリリースペースを行なっている企業とは違います。
IPO後、価格が微妙に下がっていますが、まぁ、期待値が高すぎたというのはあると思うので、一旦下がった後はそれほど下がることもないのではないでしょうか。
0 doller
リアルマネーを使うことでサクサクと農作物をつくることが出来る仕組みなのですが、私は結局リアルマネーは全く使わなかった。
レア作物は入手出来なかったけど、それ以外は大抵地道に進めることで対応できたし。
FarmVilleはバランスがいいのかもしれない。
2 points
そのバランスの良さについてもいろいろ考えてみたいとは思っていましたが、あまりうまくまとめることも出来なさそうなので、気になる2点だけピックアップしておきたいと思います。
一番重要だと思ったのが、ソーシャルゲームと呼ばれるものでだいたい入っているのですが、次のプレイ時間を考える仕組み。FarmVilleで言うと農作物が出来上がり、収穫可能になる時間。さらに言うと、放っておいたときに枯れるまでの時間。このゲームの面白さ、継続性とかはいろいろ考えるべき所があるとは思いますが、やっぱりこれが一番重要じゃないでしょうか。
あと、UIの使い勝手の悪さ、レスポンスの悪さは、あえてあのような出来にしているのかもしれない。という仮説を考えていたのですが、これはちょっとあまり考えが煮詰まりませんでした。ただ、苦労した感じを与える、というのはゲーム性、継続性に必要な要素かもしれない、と思っています。
この2点は同様のサービスを作っていく人は考えておくべきでしょう。
4 farms
現在、FarmVilleでは、4つの地域で農場を作ることができるようになっています。
まさかこういう展開でゲーム性の確保をするとは思いませんでしたが、MMOとかでもよくある新シナリオだと思えば納得のシステム。数年は持ちそうですね。
一番面白いのは、日本で普通に英語を勉強していたらなかなか出会えない言葉が多いこと。農作物、植物系の単語に偏った知識が増えていきます。
最後に現在の農場の様子をスクリーンショットを載せてFVとお別れしたいと思います。



























