Category Archives:

「あんぽん 孫正義伝」読了

0
Filed under
Tagged as , , ,

本屋で見かけた「あんぽん 孫正義伝」、気になってしまい、忙しいさなかでしたが買って、鞄につっこみ、移動の合間に読んでいました。

あんぽん 孫正義伝

著者/訳者:佐野 眞一

出版社:小学館( 2012-01-10 )

定価:¥ 1,680

Amazon価格:¥ 1,680

単行本 ( 399 ページ )

ISBN-10 : 4093882312

ISBN-13 : 9784093882316


「スティーブ・ジョブズ」の2巻目も途中なのですが、ちょっと読んでしまったこっちが面白くて、先にこちらを読み終わってしまった。
ちなみに、本書は書き下ろしではなく、2011年に週刊ポストで連載されていたものを大幅加筆したもの、ということです。

在日韓国人伝

購入時に想像していたのは「スティーブ・ジョブズ」の孫正義版。
これから読んでみようかな、という人に言いたいことは一つ。
全然違います!!
どちらがいいとか悪いとかではなくて、全くタイプが違う書籍です。
「スティーブ・ジョブズ」は、この本を買う人の期待通り、中心にあるのは、ジョブズのビジネス手腕の話。
「あんぽん」にはビジネスの話は、孫正義が手がけたビジネスの話は、ほとんど出てきません!
では、本書には何が書かれているのか?
孫正義の生い立ちです。
しかも、2世代以上前から、孫正義が起業するあたりまでの話。
私は不勉強で、在日韓国人の方のこととか、彼ら彼女らの処遇とか知らなかったのですが、そういうことがよくわかる歴史書にもなっています。

行動力!

驚いたのは、その行動力!
孫正義の行動力はもちろん、彼の父、母、祖父、祖母らもすごい。
なによりすごいのは本書の著者、佐野眞一の行動力です。
孫正義より10歳年上になるわけだが、孫正義のルーツを探る取材力は本当にすごい。
本人も知らない過去を暴きだしているのです。
そんな佐野が本書に書きたかったことは次のようなことらしい。プロローグより引用させてもらいます。

誰でも感じているはずのそんないかがわしさの根源を探る。この評伝のテーマは、その一言に尽きる。
孫正義は成り上がり者だから、いかがわしさを感じるのか?ノーである。
孫正義は元在日朝鮮人だから、いかがわしさを感じるのか?ノーである。
孫にまとわりついたそのいかがわしさの源泉については、この評伝でおいおい検証していくことにしよう。

むしろこの著者にいかがわしさを感じてしまったが、終始このテンションである!
痛快ノンフィクションを読みたい方にはお勧め!
孫正義のビジネスノウハウを探している方は別の本を取ったほうがいい。

参考文献

本書内で、何度も触れている「にあんちゃん」、読んだ事無いので気になった。

にあんちゃん (角川文庫)

著者/訳者:安本 末子

出版社:角川書店(角川グループパブリッシング)( 2010-02-25 )

定価:¥ 580

Amazon価格:¥ 580

文庫 ( 282 ページ )

ISBN-10 : 4043821018

ISBN-13 : 9784043821013


あと、たけしの出ていた映画「血と骨」、これは見たことある。
本書を読んでいる間、自分の中ではこの映画をベースに風景を空想していました。

血と骨 通常版 [DVD]

販売元:ポニーキャニオン( 2005-04-06 )

定価:¥ 3,990 ( 中古価格 ¥ 1,199 より )

Amazon価格:¥ 2,997

時間:144 分

1 枚組 ( DVD )



[AD]

↓「あんぽん」で孫正義の背景が分かったので、次に彼のビジネスについて読みたくなった!

志高く 孫正義正伝 完全版 (実業之日本社文庫)

著者/訳者:井上 篤夫

出版社:実業之日本社( 2010-12-04 )

定価:¥ 720

Amazon価格:¥ 720

文庫 ( 400 ページ )

ISBN-10 : 4408550191

ISBN-13 : 9784408550190


孫の二乗の法則 孫正義の成功哲学 (PHP文庫)

著者/訳者:板垣 英憲

出版社:PHP研究所( 2011-04-09 )

定価:¥ 620

Amazon価格:¥ 620

文庫 ( 285 ページ )

ISBN-10 : 4569676219

ISBN-13 : 9784569676210


事を成す 孫正義の新30年ビジョン

著者/訳者:井上 篤夫

出版社:実業之日本社( 2010-08-31 )

定価:¥ 1,890

Amazon価格:¥ 1,890

単行本 ( 232 ページ )

ISBN-10 : 4408108596

ISBN-13 : 9784408108599


「スティーブ・ジョブズ I」読了

0
Filed under
Tagged as , ,

売れまくっているらしい「スティーブ・ジョブズ」ですが、ようやく上巻を読み終えました。
下巻も購入済みだけど、ちょっと仕事の為に熟読すべき本があるので、年末くらいまではお預けかも、ということで、一旦紹介します。

スティーブ・ジョブズ I

著者/訳者:ウォルター・アイザックソン

出版社:講談社( 2011-10-25 )

定価:¥ 1,995

Amazon価格:¥ 1,995

ハードカバー ( 448 ページ )

ISBN-10 : 4062171260

ISBN-13 : 9784062171267


購入を決意

本書の購入、実は正直悩みました。
日本以外の国では本書は一冊で発売されているのに、日本だけ上下巻で、しかも高い!
選択肢はさらにある。電子書籍で買うか、リアル書籍で買うか。iPadで本を読むことになかなか慣れないし(iPad2で軽くなったとはいえ、まだ本よりは重いし)。
いっその事、頑張って英語の原著にするか、等、あれこれ考えた末、日本語版をリアル書籍で購入しました。
最高のシチュエーションは日本語版をiBooksで購入すること。
しかし日本のiBooksストアには「スティーブ・ジョブズ」は出てこないらしい。
彼の望んだであろうシチュエーションで購入できないのは、非常に残念!
ちなみに、他の電子書籍ストアのは今後のサポートとか無くなってデータとか消されるのが嫌で、あまり使いたくなかったので、やめました。
もちろん、いっその事、買わないってのもありかな、と思ったのですが、やっぱり買うことになったきっかけは、日本語版の翻訳者井口耕二氏のブログ。

結構しっかりと翻訳に関する話を何回にもわたって書かれていますし、誤訳の指摘に対する回答なども追記されています。
ここまで熱い翻訳の話を聞いたことが無いので、翻訳の質にガッカリすることはないだろう、と本書の価格は翻訳の質に必ず反映しているはずだと思い、買いました。

伝記

読み始めて、まず驚いたのはどうやって本書が生まれたか、ということである。
治療の困難なガンに侵されているとはいえ、まだ生きている人の伝記が作られているわけである。
どうも不思議な感じが拭えなかった。
そして本書の「はじめに」を読むとさらに驚く。

散歩をしながら彼に頼まれたのは、
「僕の伝記を書いてくれ」
だった。

これが2004年の頃の話。
すい臓がんと診断された翌年で、あのスタンフォード大卒業式のスピーチの前年である。
しかし、この依頼を著者ウォルター・アイザックソンは断っている。まだ早いというのが理由だ。
そして2009年、ジョブズの妻、ローリーン・パウエルの提案で書き始めることになったらしいが、途中ジョブズの体調悪化で休止されたりもしたらしい。
そんなこの伝記、なんとジョブズのチェックはゼロとのこと!これには驚いた。

ジョブズは最初から、本書に口は挟まない、それどころか、あらかじめ見せてもらう必要はないと宣言して私を驚かせた。
「これは君の本だ。僕は読みもしないよ。」

完全に協力しながら、全くチェック無し。
なんというか、最後に器の大きさを見せた感じがおもしろい。
この序章だけでも盛り上がるのだが、内容は本当におもしろい!!
上巻は「トイ・ストーリー」で成功したところまでが書かれています。下巻も楽しみ!

スティーブ・ジョブズ II

著者/訳者:ウォルター・アイザックソン

出版社:講談社( 2011-11-02 )

定価:¥ 1,995

Amazon価格:¥ 1,995

ハードカバー ( 431 ページ )

ISBN-10 : 4062171279

ISBN-13 : 9784062171274



で、下巻の冒頭をチラ見したら、家族写真とかが載ってる!こういうの絶対出さないと思ってたので驚いた!

キャプションによると、今年の8月、著者と一緒にアルバムから選んだらしいですよ。
下巻も読むのが楽しみだ!


[AD]

↓過去読んだジョブズ本でオススメはこれ!

スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン―人々を惹きつける18の法則

著者/訳者:カーマイン・ガロ

出版社:日経BP社( 2010-07-15 )

定価:¥ 1,890

Amazon価格:¥ 1,890

単行本(ソフトカバー) ( 408 ページ )

ISBN-10 : 482224816X

ISBN-13 : 9784822248161


↓ジョブズ本でももちろんウォズへのインタビューなどもされていますが、ウォズ本は読んだ事無いので読んでみたい。

アップルを創った怪物―もうひとりの創業者、ウォズニアック自伝

著者/訳者:スティーブ・ウォズニアック

出版社:ダイヤモンド社( 2008-11-29 )

定価:¥ 2,100

Amazon価格:¥ 2,100

単行本 ( 453 ページ )

ISBN-10 : 447800479X

ISBN-13 : 9784478004791


↓Googleの誕生に関する情報はこれがいいのかな。

Google誕生 —ガレージで生まれたサーチ・モンスター

著者/訳者:デビッド ヴァイス マーク マルシード

出版社:イースト・プレス( 2006-05-31 )

定価:¥ 2,400

Amazon価格:¥ 2,400

単行本 ( 472 ページ )

ISBN-10 : 4872576446

ISBN-13 : 9784872576443


「マーク・ザッカーバーグ 史上最速の仕事術」読了

0
Filed under facebook,
Tagged as ,

ちょっと気になっていた本なので買って見ました。サクサク読めた。

マーク・ザッカーバーグ 史上最速の仕事術

著者/訳者:桑原 晃弥

出版社:ソフトバンククリエイティブ( 2011-07-25 )

定価:¥ 1,000

Amazon価格:¥ 1,000

新書 ( 192 ページ )

ISBN-10 : 4797365501

ISBN-13 : 9784797365504


タイトルには違和感

まず、本書のタイトルですが、本当にタイトルのような内容を期待して買う人はいないと思うのです。
「術」という言葉をWiktionaryで調べてみると下記のような説明です。

意義
 わざ。

やっぱりこの勘は当たっていて、書かれているのは「仕事術」というより「仕事観」
Facebookの創設者、マーク・ザッカーバーグはどういう物の見方をしているのか?Facebook創設〜成長の過程でどういう判断をしているのか?が書かれています。

対象読者:30歳以上

読んでいて思ったのは、本書の対象読者は30歳以上だな、ということ。
センセーショナルに書かれている見出しを丸呑みして信じて行動すれば9割失敗するだろう、ということが多い。
もしくは、ザッカーバーグのようにひとりでガツガツ作っていく人なら10代、20代でも読んで熱くなるのもいいかもしれない。
読者自身の中に、ある程度の試行錯誤と、ある程度の信念みたいなものがあり、それを踏まえた上でないと、同僚からしたら相当仕事しにくい人間になるでしょう。

ザッカーバーグは相当優秀

本書を読んでいて知ったのは、基本的に相当優秀な頭の持ち主だということ。ハーバード大中卒なのだから、当たり前なのだけど。
そして、ハーバード大に入っていた、ということがかなりのメリットをもたらしている事がわかる。周りの人の頭の良さなども、やっぱり本人には影響が大きんだろうなぁ。

映画「ソーシャル・ネットワーク」は見たのだが、結構脚色と言うか事実に沿ってないことがあるらしい。
ザッカーバーグ本人に取材して書かれたという「フェイスブック 若き天才の野望」を読んでみたくなった。

フェイスブック 若き天才の野望 (5億人をつなぐソーシャルネットワークはこう生まれた)

著者/訳者:デビッド・カークパトリック

出版社:日経BP社( 2011-01-13 )

定価:¥ 1,890

Amazon価格:¥ 1,890

ペーパーバック ( 544 ページ )

ISBN-10 : 4822248372

ISBN-13 : 9784822248376


シェリル・サンドバーグ

facebookの現在の広告システムは、Googleから移籍したシェリル・サンドバーグ(現COO)が作ったらしい。
この人とか、この辺りの流れとか、仕組みとかもちょっと調べてみたい。
と思ってググったらTED(2010年末のTEDWomen)に出ていた!↓

今日のエントリとは話が変わるがこのTED talkは面白かった。
Google, Facebookと最先端企業で成果を出し続けている女性が小さい子供を二人抱えているというのは、世に働く女性に大きな支えとなるでしょう。

無料より優れたもの

ところで最後にひとつだけ気になった、そして今自分が考えていることにとても示唆を与えてくれた言葉を引用したいと思います。
残念ながら、ザッカーバーグの言葉ではなく、雑誌「Wired」の創業者ケビン・ケリーの言葉です。

ケビン・ケリーは「ネットではいくらでも情報が無料コピーされていく。どう金を稼ぐんだ」と自問し、「コピーできないものを売るしかない。それは信頼だ」と自答した。(p.100)

ちなみに、原文の日本語訳はこちらのブログ(「無料より優れたもの」: 七左衛門のメモ帳)にありました。「信頼」だけではなく「無料より優れたもの」として8つ提示しています。
長文ですがビジネスを考える人にとってとても重要なことが書かれていますね。
ちなみに、ケビン・ケリーもTEDで話していました。2007年12月。

ザッカーバーグの仕事術

もし、本書のタイトルの通り、ザッカーバーグの仕事術が書かれているのなら、それはそれで読んでみたいですね!
とくに、プログラミングとか、ソース管理とか、リソース管理とか、開発現場レベルでの意見があるだろうし、それは是非聞いてみたい!


[AD]

↓映画「ソーシャル・ネットワーク」のBlu-ray。現実とはちょっと違っていてもそのスピード感はおもしろい。

【Amazon限定】ソーシャル・ネットワーク デラックス・コレクターズ・エディション (2枚組) [Blu-ray]

販売元:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント( 2011-05-25 )

定価:¥ 3,990 ( 中古価格 ¥ 3,600 より )

Amazon価格:¥ 19,660

時間:120 分

2 枚組 ( Blu-ray )


↓「にんげんがっき」の在庫が復活している!

にんげんがっき

にんげんがっき

定価:¥ 3,360

Amazon価格:¥ 2,090

カテゴリ:おもちゃ&ホビー

発売日:2011-06-30


↓お!これは、シンプルにイライラしそうで面白そう!!ヽ(´ー`)ノ

超撥水GAME aqua drop カワラ

超撥水GAME aqua drop カワラ

定価:¥ 1,575

Amazon価格:¥ 650

カテゴリ:おもちゃ&ホビー

発売日:2008-07-19


「スティーブ・ジョブズ 驚異のイノベーション」読了

0
Filed under
Tagged as , ,

先月読んだ同著者の「スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン」を読んで刺激を受けたので、ついでに最近刊行された本書も読んでみることにしました。

スティーブ・ジョブズ 驚異のイノベーション―人生・仕事・世界を変える7つの法則

著者/訳者:カーマイン・ガロ

出版社:日経BP社( 2011-06-30 )

定価:¥ 1,890

Amazon価格:¥ 1,890

単行本 ( 392 ページ )

ISBN-10 : 4822248569

ISBN-13 : 9784822248567


今一歩

「驚異のプレゼン」は本当に良書だと思うのですが、本書は、残念ながらそこまで及ばず、という印象です。
「驚異のプレゼン」と同じ著者、同じ翻訳者なのですが、内容も、翻訳も若干クォリティが低い。
内容に関してはさておき、翻訳に関しては原文を読んだわけではないので一概に言えないのですが、中盤で、「あれ?」と思うような文章があると感じられました。
なかでも、122ページの見出しは明らかにおかしい。

「無理な締め切りを満足する」、おそらく、”Meet a deadline”、「締め切りを守る」のことかと思います。
一旦機械翻訳にかけて修正するスタイルをとっているのだろうか。前作「驚異のプレゼン」は全て役者が咀嚼しなおしているかの如く全く違和感のない日本語で非常に読みやすかっただけに残念でした。

内容も

肝心の内容ですが、前作「驚異のプレゼン」と内容がかぶる部分が多く、続けて読むと、あまり新鮮味を感じることが出来ませんでした。
本書は、ジョブズのやり方の特徴を7つの法則とし、それぞれ、Apple以外の会社で成功した事例を紹介する、というスタイルです。
正直、あまり面白くない。一番面白い事例がAppleだからしょうがないですね。

私のまとめ

まず、本書に書かれている7つの法則を列挙してみたいと思います。

  • 法則1「大好きなことをする」
  • 法則2「宇宙に衝撃を与える」
  • 法則3「頭に活を入れる」
  • 法則4「製品を売るな。夢を売れ。」
  • 法則5「1000ものことにノーと言う」
  • 法則6「めちゃくちゃすごい体験をつくる」
  • 法則7「メッセージの名人になる」

2と6、4と7、はそれぞれ一緒な内容かな、と思うのでまとめ、また、自分で分かりやすいようにキーワードを入れてみました。

  • 法則1「大好きなことをする」(情熱)
  • 法則2「めちゃくちゃすごい体験をつくる」(ビジョン)
  • 法則3「頭に活を入れる」(想像力)
  • 法則4「メッセージの名人になる」(ストーリー)
  • 法則5「1000ものことにノーと言う」(シンプル)

しかしまだ、本書で出てくる3点ルールまで減らしたいところ。
で、考えてみると次のようになりました。

  • 「情熱」
  • 「想像力」…ビジョン、ストーリー
  • 「技術力」…デザイン力、実現する力

割と納得できるカタチまで落とせたので、本書は読了として本棚に収めることします。

オススメは前作

結論として、この2作のうち読むべきは前作の「驚異のプレゼン」
「驚異のイノベーション」を読む時間があるなら「驚異のプレゼン」を2回読むことをお勧めします。

スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン―人々を惹きつける18の法則

著者/訳者:カーマイン・ガロ

出版社:日経BP社( 2010-07-15 )

定価:¥ 1,890

Amazon価格:¥ 1,890

単行本(ソフトカバー) ( 408 ページ )

ISBN-10 : 482224816X

ISBN-13 : 9784822248161



[AD]

↓ジョブズ本ではこちらも良さそうなレビューですね。

スティーブ・ジョブズの流儀

著者/訳者:リーアンダー ケイニー

出版社:武田ランダムハウスジャパン( 2008-10-23 )

定価:¥ 1,890

Amazon価格:¥ 1,890

単行本 ( 336 ページ )

ISBN-10 : 4270004215

ISBN-13 : 9784270004210


↓そして、ジョブズ本の決定版、自伝的著作が11月に発売されます。

スティーブ・ジョブズ I

著者/訳者:ウォルター・アイザックソン

出版社:講談社( 2011-10-25 )

定価:¥ 1,995

Amazon価格:¥ 1,995

ハードカバー ( 448 ページ )

ISBN-10 : 4062171260

ISBN-13 : 9784062171267


↓忘れてはならないもう一人のスティーブ!

アップルを創った怪物―もうひとりの創業者、ウォズニアック自伝

著者/訳者:スティーブ・ウォズニアック

出版社:ダイヤモンド社( 2008-11-29 )

定価:¥ 2,100

Amazon価格:¥ 2,100

単行本 ( 453 ページ )

ISBN-10 : 447800479X

ISBN-13 : 9784478004791