Posted by yamada on 2012/03/11 – 00:35
Filed under Mac, 仕事ツール
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フリーウェア「DVDFab for Mac」と「Burn」の使い方のメモです。

ダウンロードリンク
各アプリは下記リンクからダウンロードしました。
DVDFab for MacでDVDの内容をファイルに落とす
いろいろなやり方があるかと思いますが、ファイル形式に落とす方法のメモです。
- 読み込むDVDをスロットに入れる
- DVDFabを起動する
- 「出力先」でフォルダアイコンをクリックして、適当な場所を選択
- 『開始』ボタンで読み込み開始
- 読み込みに成功したら、先ほど選択した場所に、VIDEO_TS, AUDIO_TSが読み込まれます。

参考サイト
Burnで焼く
- DVD-Rをスロットに入れる
- Burnを起動する
- 『データ』を選び、プルダウンから「DVD(UDF)」を選択する
- ディスク名を適当に入力
- ファイルの項目のところに、先ほど読み込んだVIDEO_TS, AUDIO_TSをドロップ
- 『ディスク作成』ボタン押下で作成開始。あとは待つのみ。

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↓カールじいさんの空飛ぶ家、最初想像してた斜め上を行く展開が最高!
Posted by yamada on 2012/02/20 – 10:00
ベクターファイルフォーマットのSVGを編集しようと探し、見つけたアプリ iDrawについてのエントリです。

iDraw:SVGを編集
Macでベクターイラスト系アプリといえば、Adobe IllustratorかInkscape、という認識だったのですが、illustratorは高価なので、とりあえず却下。
で、Inkscapeは、Xウィンドウプログラムをポートした形そのままで、Gimp同様いまいちダサく感じてしまい、使い続けられる気がしない。去年、ちょっと試していたりするんですけどね(ブログ参照)。
そこで、今回 Mac App Storeで探してみて発見したのがiDraw。結論言っちゃうと、これ最高ッス!!!

(←Mac App Storeへのリンク)
基本機能は網羅!
私はある程度Adobe Illustratorは使えるのですが、その感覚でスッと使い始められたのが感動!
2,200円と安くはない値段ですが、これならOKです!!
ベジェ曲線のポインタも自由にいじれるし、レイヤーあるし、パスの合成もあるし、ショートカットキーもillustratorに似せられているし。まぁ、ここまでができていたら合格かな、と思っていたので十分満足。
エフェクトは揃っていませんが、レイヤーの色合成はいろいろ揃っているのと、ドロップシャドーだけはあり、もちろん、パスを変更するとそれに柔軟に追随してくれるので、あまり問題にならないかな。
それ以上にいろいろ驚いたのは、ブラシモード。残念ながらペンタブレットの筆圧には対応してなかったけど、描いたラインはパスになっているからあとで微調整も可能。
Shape Libraryとかあるのは超便利で、しかもiPhoneとかのテンプレートもある!

そして、極めつけは今回やりたかった、SVG取り込みと、SVG書き出し。
本当に満足できて、超オススメのアプリです!
ちなみに、iPad版のiDrawもあるようで、それも試してみたいー。
(←App Storeへのリンク)
無い機能=欲しい機能
- パス(コントロールポイント)の最適化
- 他のオブジェクトの位置にスナップ
- コントロールポイント表示の大きさカスタマイズ(ちょっと大きく感じることがある)
- ツールパネル、レイヤーパネルも他のコントロールパネルみたいにフロート式にして欲しい
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↓iPad用で評判がいいスタイラス、Jot。欲しいなぁ。
↓ベクターデータ的イラストーレション集。カッコイイ。

ベクターイラストレーションToday
出版社:グラフィック社( 2011-11-07 )
定価:¥ 3,990
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単行本(ソフトカバー) ( 296 ページ )
ISBN-10 : 4766122879
ISBN-13 : 9784766122879
↓Adobeのセットを購入、というのが最高の選択肢なんだけど、お金的に難しいことも多い。
Posted by yamada on 2012/01/11 – 09:00
iOSアプリを開発するにあたって、Xcode付属のiOSシミュレータは超便利です!
ほんとうに良く出来ているのですが、唯一大変なのが、マルチタッチ動作をテストする方法。
これはハードウェアの制限上しょうがないですね。
3本以上は出来ませんが、2本ならサポートされており、ピンチ操作も出来るというのは多くの方はご存知だと思います。
それでは、2本指でスワイプ、とか、画面の端の方にあるオブジェクト上でピンチ操作ってどうやればいいのでしょうか?
必要にかられて調べてみたら出来ることが分かりましたので、下記にメモしておきます。
Optionキーで2本指表示
まず、シミュレータ操作の基本で、画面中央にあるオブジェクトについてピンチ操作するのは簡単です。

Optionキーを押し下げるだけ!

Optionキーを押すと、2つの円が出てきますので、2本指の操作をシミュレートできることがわかります。
そのままマウスでドラッグすると、2本の指のうち、カーソルがない方の円は、カーソルがある方の円と、画面中央をを中心として点対称に動き、ピンチ操作が可能です。
大体の場合はこれで問題ありませんが、これでは画面センターを中心とした操作しかできず、画面の左上の方のオブジェクトに対してピンチ操作することが出来ません。
その方法を以下に書きます。
Shiftで相対位置ロック
二本指でのスワイプなどをシミュレートしたい場合があります。

そのためにも使えるのがこの方法。
Optionキーを押しながらマウスカーソルを動かし、2つの円の位置関係をそのまま止めたくなったら、さらにShiftキーを押し下げます。これで2つ目の円の相対位置が固定されます。

そのまま、マウスを動かすと、一緒に動きます。
これでドラッグすると二本指スワイプが可能になります。
任意の位置でのピンチズーム!
そして今回の本題「任意の位置でのピンチズーム」の方法は、上記の2つの方法をうまく組み合わせることで可能になります。
まず、Optionキーを押しながらカーソルを画面センター付近に持ってきます。2つの円が近づきます。
次に、この状態で、Shiftキーを押し下げ、そのままマウスを動かし、ピンチしたいオブジェクトまで持って行きます(点1)。
そして、マウス左ボタンを押し下げ、Shiftキーを離します。キーボードは、Optionキーのみ押下している状態です。
これでマウスを動かすと、点1を中心にピンチアウトができます。

ちょっとトリッキーですが、iPadアプリ開発ではイメージピッカーが端の方に出てくることが多いので、この手法はマスターしておきたいですね!
トラックパッド!
というか、MacBookのトラックパッドや、Magic Trackpadでのマルチタッチ操作がそのままシミュレータに伝われば便利なんだけど、残念ながら現状出来ません。
Posted by yamada on 2011/12/07 – 09:00
ちょっとしたテストとか、JavaScriptの動作チェックとかやる度にゼロからHTMLを書いていました。
まだ、これまではその間隔が2,3ヶ月に1度くらいだったのであまり苦痛ではなかったのですが、最近1ヶ月に1度はやっている気がする。
大抵のテストではjqueryを使いたくなるので、それをダウンロードして、読み込ませたりするし、当然CSSも必要。
でも、CSSのプロパティとかどういうパラメータ名だったっけ?とか、jqueryってどういう使い方だったっけ?と基本的なところので悩み、なんとなく、こんな感じのような。。ちがうなぁ、と試行錯誤の繰り返し。
サンプルファイルアーカイブ
今更ですが、この作業があまりに無駄に感じたので、その最初のところまでをシンプルにしてまとめたものをアップしておきます。ご自由にお持ちください!
大抵のウェブコンテンツ制作者の方には不要だと思いますが、誰よりも自分のために公開!
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