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RICOH THETA Sと併せて買いたいアイテムメモ

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RICOH THETA S

RICOH THETA Sが去年末に発表されましたが、VRコンテンツ制作の可能性を広げるガジェットとしてTHETA m15に続き購入していました。

これは第3世代目のTHETAで、基本的な形は前2世代と同じですが、中身がかなり変わった最新版です。

新宿南口 #theta360 – Spherical Image – RICOH THETA


撮像素子が大きくなり、レンズも再設計されたとのことで、実際使ってみても、若干暗めのところで撮影した時に旧機種(m15)に比べて綺麗さが際立つ気がします。
そんなRICOH THETAですが、本体だけでは、ちょっと使いにくいのが現実。買ってよかったアクセサリ等を紹介したいと思います。

ケース

THETA Sを買った人に一番のオススメはこのケース!

m15のときには付属ケースを使っていたのですが、THETA Sの付属ケースはm15より質感が落ちた上に、本体もマットな質感になりケースの出し入れが大変になってしまいました。。
しかし、このぴったり入るケースは出し入れに便利な上、レンズ保護/レンズクリーナー的な役割も果たすので、本当に役にたっています!
オフィシャルでサポートするべきアクセサリですよ!
「今回紹介するアクセサリーの中で一つだけ買うとしたら?」と聞かれたら、オススメするのはこれです!

ミニ三脚

THETAの底面は平らになっているので、普通のテーブルとかであれば立てることは簡単です。
ただ、レンズカバーがむき出しなので倒れたら傷がついてしまうのがとても怖い製品。
ということを考えると小さくて使い勝手の良い三脚が欲しくなります。

これでちょっとしたところであれば安心して置いたまま、スマホで撮影できるようになります!
手軽に雲台をロック/ロック解除できるのもポイント高いです。
Manfrottoというメーカーの安心感もありますね。

グリップ付き一脚

THETAを手持ちで取ると手が入るし、どうしても自分自身が大きく入りがちになってしまいます。
そこで欲しくなるのがセルフィー棒のように手持ちで遠くもっていけるグリップ付き一脚。

類似品の中でもこの「monopod グリップ付き一脚」は、グリップの下にも三脚穴があるから、三脚の上に延長一脚として使うことが出来るというのが最大の特徴です!
ちょっと高めの位置で撮影したい場合、大きめの三脚でも良いのですが、THETAの場合どうしても写ってしまう三脚の脚はなるべく小さくしたいので、上記のような小さめの三脚と組み合わせると便利です!

ストラップ

首から下げる派の人にオススメなのが、このストラップ。

先端が三脚穴にはまるので、しっかりTHETAに固定され落下防止となります。
THETA用というか、コンデジとかでも使えるので、一つ持っておいて損はありません。

その他


これは購入したきりでまだ試していませんがこういうので、自転車とかに固定すると面白い絵が撮れそうです。


これは未購入ですが、屋外でインターバル撮影をやるときには欲しいですね。
このケースがどう画質に影響するかは気になるところですが、オフィシャル製品だから大丈夫なのかな。

Qrio届いた!試した!

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Qrio

Qrioとは、今年の頭にmakuakeでクラウドファンディングされていたスマートロックです。
Qrio makuake
製品を簡単に説明すると「ドアの鍵(サムターン部分)に取り付け、それをスマホから動かして施錠/解錠できるようにする」というもの。
先日届いたので早速試してみました。
(※ロボットのQRIOではありませんw)

パッケージ

最近のイケてるプロダクトにならって、Qrioのパッケージも、きれいでありつつも、無駄の感じられない丁寧なパッケージングです。
Qrio Package
電池は2個で動作するのですが、それが切れたときようにバックアップとして2個を同時に入れておけ、自動的に切り替わるようになっています。
Qrio-Package
このバックアップ用電池はもともと入れる予定がなかったのか、箱の外に2個を追加して、計4個の電池が入っていました。

取り付け

説明書的な紙は入ってはいますが、まずこのスマホのアプリを入れる必要があり、結局スマホに促される手順で作業は進むことになります。
で、いざ取り付けようとしたのですが、サムターンが合わない!
測ってみたら、取り付けようとした鍵のサムターンは2cm厚、Qrioのアダプタは一番厚いサイズでも、1.1cmくらいでした。
Qrio size
相当薄めの板状のサムターンでないとダメっぽいです。(現在公開されているウェブには書いてありますね)
Qrio FAQ NG
うーん、残念。
購入を検討しようとしている人は、こちらのサポートページを読んでおくことをおすすめします!

動作確認

サムターンに付けるのは諦めて、とりあえずどんな感じで動くのか、を試してみました。ちょっと、ラグがある感じですが、どの程度のラグかが分かるかと思います。

反応として音がなるので、その後の遅延も許せる、という仕組みで、安心して使えるんじゃないかと思います。

オススメの機能

Qrioは、スマホを使わなくても、もともとの鍵でも動かすことができます。
これが個人的にはかなりいいと思っていて、「鍵を忘れたときにスマホを使う」という使い方が出来るのです。
手動で開けた時のログも残るのもポイント。リアルタイムではなく次回アクセス時にスマホに入ってきますが、防犯用にも結構いいんじゃないかと思います。
旅行中とか、オフィスに設置しておいたら、怪しい出入りがないか、とかそういうことが分かる、ということです。

アプリの問題

このアプリですが、ちょっと気になる点がありました。
一つ目は、バックグラウンドから戻った時の挙動です。
Qrioにおいてアプリは作業手順を示す重要な位置づけなのですが、バックグラウンドから戻った時にリセットされてしまいます!
早めにスリープするようにしていると、作業中にスリープし、あれ?と思って立ち上げるとステップが最初から、という感じです。
写真を取るために一度カメラアプリに切り替えて戻ってきても同じ感じ。今どきこれは無いですね。。
もう一点は、施錠/解錠画面のUIです。
ちなみに、施錠/解錠する画面ですが、スライド以外の部分が横にスライドするので、うまく動かなかった時にイラッとします。
説明しにくいのでGIFを貼ってみました。
Qrio App UI
実は最初の起動時の画面もちょっと画像位置がおかしかったりします。
Qrio UI Intro
(↑多分、画像が上が切れていて、もうちょっと全体的に下に配置すべき、ですよね?)
「鍵」という非常にセンシティブなプロダクトなので、こういうところをもうちょっと丁寧に仕上げたほうがいいんじゃないかな、と思います。

自前サムターン対応

QrioのFacebookページを見ていたら、「Fimo」というオーブンで固められる粘土を使って、アダプタを作った人がいることがわかりました!
Qrio fimo

後日、私もこれを試してみます!

それにしてもサムターンアダプタは、3Dプリントで、各自好きなサイズで作れるようにしておいてもいいんじゃないかなー。それだけで対応ドアが増えるのだし。
ベースとなるパーツのデータを公開して欲しい。

SDK欲しい!

あと、ソフトウェアエンジニア的には、是非SDKも作ってほしいです!
ウェブ経由とかではなくていいから、アプリに組み込めるような仕組みで、Qrioで受け取った鍵を使えるようなものでいいので。
LEAP Motionとかと組み合わせて特定のジェスチャーで解錠したり、「開けゴマ!」と叫んで解錠したりしたいじゃないですか!?

Available!

Qrioって、もう、Amazonで一般販売されていますね!