先日はAppleからiOS5、次期Mac OS XであるLion、iCloudを中心とした発表がありました。
気になるのはiOS5とiCloudとの連携ですね!Androidで開いていた世界をiOSも追随するわけで、これは先人がある仕組みなのでしっかりと成功させて欲しいですね。
今月もiPad2で使えるアプリを中心にザクザクダウンロードしてみたので、そのなかで気にいったアプリを紹介します!
Flipboard @ 無料
このアプリ、いいですね!iPad2を買って今まで試した中で一番感動したアプリです!
Flipboard 1.2.1
カテゴリ: ニュース
価格: 無料 
更新: 2011/04/14


TwitterとかFacebook、Instagramなどのタイムライン系サービスを見やすくレイアウトしてくれる。それだけなのですが、それだけでホントに見やすくなり、印象が変わってくる。
一覧から個別へのズームもきちんとアニメーションしていて気持ちいいし、アプリの作りとしても参考にしたいです。
あらたにす @ 無料
ウェブで見ているときは、「各新聞サイトを個別に見ればいいしこのサービスはどうなのかなー」と思っていましたが、iPadで見れるアプリがことごとく有料化され、しかもコンテンツ課金とか月額課金なので手を出し渋っているところに、この無料アプリはとてもいい。
あらたにす for iPad 1.0
カテゴリ: ニュース
価格: 無料 
更新: 2011/04/28


基本的にコンテンツはウェブのものと同じなのでそれぞれを巡回してもいいのですが、ヘッドラインをまとめてくれるだけでこんなに便利になるとはちょっと驚きでした。
Walkabout @ 115円
iPhoneでもiPadでも遊べるユニバーサルアプリの、面白い一筆書き系パズルゲームです!
Walkabout 1.63
カテゴリ: ゲーム
価格: ¥115 
更新: 2011/06/01


歩いたところが消えて行き、行き詰まったらゲームオーバー、全ての星を取ったらクリアというルール。
立体的になっているステージでは、消した層の下にさらに星があることもあり、それを考えてルートを決めないといけない。
複数のキャラクタを切り替えるようになってくるとさらに奥が深くなる。
そこからはあまり変なルールを追加しない感じが好感持てるレベルデザイン。
neu.Notes @ 無料/600円
ペイント系は幾つか試してみましたが、これが一番使い勝手がいいかもしれません。
neu.Notes 1.61
カテゴリ: 仕事効率化
価格: 無料 
更新: 2011/03/25


仕事系でペイントソフトを使いたい時って、ゼロからつくるか、既存の画像をベースにつくるか、の2通りあると思いますが、neu.Notesなら、その両方でうまく使うことが出来ます。
写真を取り込んだり、地図画像を取り込んだりし、というインプット系、その画像をメールで送ったり、カメラロールに保存したり、ツイッターに投稿したり、画像をまとめてPDF化したり、とアウトプット系、その両方が充実しています。
例えば、上に紹介したWalkaboutってペンシルパズル系な遊びなのですが、ちょっと考えて分からないステージの場合、そのスクリーンショットを撮って、neu.Notesでカメラロールから読み込み、そこで線を書きこんで考えてみたりすると直ぐ分かったりして、私はそんな活用方法をしています!

地図画像の取り込み機能+メール送信機能があると覚えておけば、待ち合わせ場所を友人と共有するときにneu.Notesを使うことを思いつくと思います。

正直、neuシリーズの他のアプリってあまりいいとは思っていませんでしたが、neu.Notesはいいですね!
最近、描き心地の向上や各種機能を追加した+(プラス)が発売されました。これも試してみたいですね!
neu.Notes+ 1.0
カテゴリ: 仕事効率化
価格: ¥600 
更新: 2011/06/07


有料版の特徴は「セレクション・モード」の追加らしいです。一度書いたものを選択して移動したり、属性を変更したり、コピーしたりすることが可能になったとのこと。(作者の紹介ブログより)
App Cooker @ 2,300円
App Cookerは、アプリのモックアップというか、広い意味でのアプリデザインが出来るアプリです。
自分が買ったアプリの中では高価な部類に入りますが、使ってみて実感出来るのは、本気でiOSアプリを企画する人は必須!
高い金払ったけど、失敗かもなぁ、と恐る恐る買ってみたのですが、すいません!この値段は妥当です!!
App Cooker – Design Apps like a Chef! 0.9.83
カテゴリ: 仕事効率化
価格: ¥2,300 
更新: 2011/05/30


まず驚くべきは、その本気度!
アプリごとにプロジェクトを作る感じなのですが、そのアプリをどういうターゲット層に売るのか、というアプリデザインメモを書き入れる項目があったり、売値の設定と、回収の本数とかも設定できたり、企画初心者が見落としがちなビジネス的側面をしっかりサポートしてくれます。
そして、メインの画面設計機能ですが、見た目のざっくりとした画面をいくつも作り、適当な箇所にリンクを張り、画面遷移のプレビューテストが出来ます。
こんなアプリを作りたいんですよー。というアイディアがあったらまずこのアプリで画面デザインを、と薦められるアプリ!
iOSアプリを企画されているみなさん!このアプリを買うお金を惜しむのは勿体無いです!
Adobe製品がMacの価値を高め、MS OfficeがWindows PCの価値を高めていったように、こういうアプリがiPadそのものの価値を高めていきますね!
[AD]
↓私がiPad2で使っている保護フィルム。綺麗に貼れました!
↓私がiPad2で使っているケース。絶妙!