問題:3つのブロック
家に、うちの娘がもらってきたらしいおもちゃの中に3つのブロックがあった。
もらい物、というか、もらった他のおもちゃの中に入っていたものなのでもちろん説明書とか箱とかそういうものは一切なし。
一つは6面に月名が書かれているからどうやらカレンダーっぽいけど、「3つで足りるのかな?数字のブロック足りないんじゃないのかな?」と思っていました。
でも、クルクルと回しながら、各面を見て、しばらく考えると、「おぉーーー!!」と驚いたのです。

なんと、3つのブロックでカレンダーを表現できるんですね!!!
その無駄のなさ、ある意味の情報圧縮技術に感動すら覚えました。
下記に、ヒントセクションにつづけて解答セクションを書いています。自分で考えてみると楽しいですよ。
ヒント、条件編
ヒントはひとつだけ。
- 「6」を逆さまにして「9」、ということで良い。
条件は2つ。
- 数字ブロックは、月名のように1面に2つの数字を書いてはいけません。
- 一桁の日にちも[01]というふうに2桁で表現すること。
答えは、CMの後で。
解答編
それでは、解答です!
まずは月名の方から。
- 12月の月名は各面に2つずつ逆さまにして6 x 2で表現出来ます
問題は日付の方。日付は01〜31を表現できる必要があります。
日付ブロックの2つをそれぞれA,Bと名づけると、以下のようにすると表現できるのです。
- ブロックA:0, 1, 2, 3, 4, 5
- ブロックB:0, 1, 2, 6(9), 7, 8
この無駄のなさ!久しぶりのアハ体験でした!
ちなみにこの方式、連続で表現できるのは、00から32までが限界ですね。
有名なのか?
このカレンダー、かなりすごいと思うんだけど、有名なのかな?有名だったら、MOMAストアとかにありそうだけど、見たことないしなぁ。
6と9を一緒にしないと成立しないし、これ以上切り詰められなさそうだし、有名でもおかしくないが。

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↓こちらはいたって普通なブロックのカレンダー。でも、はらぺこあおむし!
↓モノトーンでカッコいいブロック!ちょっと欲しい。













