Mac OS Xのlocalhost上でPHPを勉強がてらテストしていたりするのですが、エラーが起きたとき、エラーが起きると画面が真っ白。で、頭も真っ白。原因の追求が面倒。
だと思い込んでいた。
ふと思ったのです。
これって、もしかして、エラー表示していないだけ??
そうだよ!
むしろ、なんで今まで真っ白のままで原因追求出来てたんだ、俺?
というわけで、PHPのエラーが発生したときに出力をするようにする設定を行い、解決しました。
OS XのPHPの設定はデフォルトで、出力をしないようになっているようなので、注意しましょう。
Mac OS XでPHPがエラー出力するように設定する
早速php.iniを調べてみました。場所は /etc/php.ini です。ターミナルで次のようにタイプすればおそらく適当なテキストエディタで開くのではないでしょうか。
% open /etc/php.ini
で、display_errorsの項目を見てみたらやっぱり非表示の設定になっている!これを直してもいいのですが、もしかしたら出したくない時もあるかもしれない、と思い調べてみたら下記のサイトに設定の方法がなんとおりか載っていたのでコピペします。
.htaccess で設定する場合
php_flag display_errors On
各PHPスクリプトで設定する場合
ini_set('display_errors', 1);
やりやすかったのは ini_set です。phpの頭に1行追加しておけばいいだけですから、ファイルも増えないし、apacheの再起動も要らないし。
やっぱりエラー出ないと開発難しい!
当たり前です。
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