iTunes Storeで最近買ったもの
Hope for Haiti Now
収益がハイチに寄付されるというコンピレーションアルバム「Hope for Haiti Now」
。

Sheryl Crow、Coldplay、など様々なアーティストが参加していて、20曲入りで1200円。悪くない。
viewsic5
音楽アプリ「viewsic5」。![]()

楽器系です。
今後のバージョンアップを期待しています。
iTunes Storeで最近買ったもの
収益がハイチに寄付されるというコンピレーションアルバム「Hope for Haiti Now」
。

Sheryl Crow、Coldplay、など様々なアーティストが参加していて、20曲入りで1200円。悪くない。
音楽アプリ「viewsic5」。![]()

楽器系です。
今後のバージョンアップを期待しています。
ローカル環境にある大量にある画像の情報を取得してみたくて、どうしようかと悩み、RMagickを使うことにしたときのメモです。
結論から言うと、ImageMagick + RMagickというRubyライブラリを使うことで問題は解決したのですが、そこにたどり着くまでの経緯をメモしておきます。
まず、検討している作業環境はWindowsなのですが、Rubyをかまして処理したくて、あれこれとライブラリを検討してみました。
最初に悩んだのはライブラリ。画像処理ライブラリをあれこれ探してみたら、だいたいがLinux系のライブラリの情報が見つかります。それに惑わされ、imlib2、GDという2つのライブラリを入れようとしていましたが、どうにもその後のrubyライブラリを入れるところで躓き、なかなか環境が構築できませんでした。
最後に試したのがImageMagick。
これはWindows版のインストーラもきちんとあり、DLLも配置してパスまで通してくれるので、これが一番でした。
インストーラも上記サイトで公開されているのですが、Ruby(RMagick)で使いたい人はダウンロードをちょっと待ってください。
私の場合Rubyで処理をしたくて、次に悩んだのが、RubyのImageMagickラッパーライブラリの選択。
gemで探してみるといくつか見つかりますが、最初に試したのがquick_magick。しかし、動作がおかしくてあきらめました。
次に試したのが、RMagick。
まず、Windows版のインストーラですが、このページの下部の「rmagick-win32」というところにあります。
「RMagick-2.12.0-ImageMagick-6.5.6-8-Q8.zip」というファイルをダウンロードすると、その中にWindows版のImageMagickのインストーラも入っています。
このバージョンでしか整合性がとれないよ、ということなのですが、こうしてインストーラまで含めておいてもらえると助かりますね!この気配りは、他のライブラリではあまり見たことない形式だったのでちょっとうれしかったです。
インストール手順ですが、そのImageMagickをインストールし、その後、下記のようなコマンドでファイルに含まれているgemファイルを実行して、RMagickをインストールします。
gem install rmagick-2.12.0-x86-mswin32.gem
画像を読み込み、その縦横サイズを出力するサンプルコードを載せておきます。
[ruby]
require ‘RMagick’
include Magick # ライブラリの初期化.
filename=”C:/test/ruby/test.png”
i = Image.read(filename).first
print filename+”:["+i.columns.to_s+"x"+i.rows.to_s+"]”
[/ruby]
RMagickのライブラリリファレンスですが、微妙に見にくかったりするので、2nd lifeさんがつくられたHTMLヘルプ(.chm)が便利です。3年前のモノですが、私のようなRMagick初心者には十分使えるものとなっています。
↓日本語の解説書。
著者/訳者:クーガー株式会社 石井 敦
出版社:インプレスジャパン( 2008-11-28 )
定価:¥ 3,780
Amazon価格:¥ 3,780
大型本 ( 308 ページ )
ISBN-10 : 4844326473
ISBN-13 : 9784844326472
↓洋書ですが、良さそうな雰囲気。
Imagemagick Tricks: Web Image Effects from the Command Line And Php
著者/訳者:Sohail Salehi
出版社:Packt Publishing( 2006-06-30 )
定価:¥ 3,166
Amazon価格:¥ 3,024
ペーパーバック ( 232 ページ )
ISBN-10 : 1904811868
ISBN-13 : 9781904811862
Google App Engineを試してみたくて設定までは行ったのですが、その後の開発速度、学習速度を上げるために、まとまった情報源として何かいいものはないかと本屋で物色していたら、本書「Google App Engine 実践リファレンス」が目にとまりました。
まず、Javaで各種実装手順とかが書かれており、後半ではPythonを使い同じ内容を実装している。
そして、GAEを実用的に使う上で避けて通れないBigtableの使い方も書かれているようなので、その辺も購入決定に背中を押されました。
また、最初にクラウドサービスの説明からあり、SalesForce.com、Amazon EC2, S3、さらにはWindows Azureとの違いや特徴などが割とまとめられており、その辺りを調べたい人にもお勧め!
著者/訳者:清野 克行
出版社:技術評論社( 2010-01-05 )
定価:¥ 3,129
Amazon価格:¥ 3,129
単行本(ソフトカバー) ( 368 ページ )
ISBN-10 : 4774141275
ISBN-13 : 9784774141275
Googleを支える技術 ‾巨大システムの内側の世界 (WEB+DB PRESSプラスシリーズ)
著者/訳者:西田 圭介
出版社:技術評論社( 2008-03-28 )
定価:¥ 2,394
単行本(ソフトカバー) ( 288 ページ )
ISBN-10 : 4774134325
ISBN-13 : 9784774134321
ブログ巡回、twitterなどで見かけて気になった本をメモしておきます。
詳解 ActionScript 3.0アニメーション ―衝突判定・AI・3DからピクセルシェーダまでFlash上級テクニック
著者/訳者:Keith Peters
出版社:オライリージャパン( 2010-01-25 )
定価:¥ 3,990
Amazon価格:¥ 3,990
大型本 ( 484 ページ )
ISBN-10 : 4873114373
ISBN-13 : 9784873114378
スクリプト言語による効率的ゲーム開発 C/C++へのLua組込み実践 (GAME DEVELOPER)
著者/訳者:浜中 誠
出版社:ソフトバンククリエイティブ( 2008-09-27 )
定価:¥ 3,990
大型本 ( 400 ページ )
ISBN-10 : 4797348550
ISBN-13 : 9784797348552
とある案件の準備のために、auオープンアプリ(Java)の開発環境を構築したときのメモを載せます。

主に参考にしたのは、「ん・ぱか工房」さんと、“SUNDAY PROGRAMMER RYUGIN”さん。
以下の文章を読まなくてもこの二つを見れば何となく理解できてインストールすることは出来ると思いますが、自分のケースで起きた問題等もまとめておきたいと思います。
こういう設定手順の情報は、auのページにも情報が載っていたりするのですが、いかんせん指定されているJavaのバージョンとかが古すぎる。
Sunのページ内の構造も変わっていて、どれをインストールすればいいのかが分からなくなる。特にJava周りって名前がごちゃごちゃしすぎていて分からなさすぎるから、その辺りの説明もまとめてしてくれると助かるのだが、まぁ、それはなくても、1年ぐらい毎にアップデートして欲しい、と思いました。
とりあえず、環境構築の手順をメモしていきます。
一度クリーンな環境で試した後、メインで使っている環境でその手順を繰り返し試しながら構築していますので、おそらくそんなに問題はないかと思います。
私の環境では、JDK:5 + WirelessToolkit 2.2、および、JDK:6 update 17 + WirelessToolkit 2.5.2_01の組み合わせで動作したことを明記しておきます。他のバージョンとの組み合わせが動かない、というわけではありません。
何はともあれまずはこちらからJDK (Java SE Development Kit)をダウンロードし、インストールしました。
次はこちらからJava Wireless Toolkit (J2ME Wireless Toolkit)をダウンロードします。
ダウンロードにはメアドの登録が必要でした。
続いて、開発ツールとしてEclipseをダウンロードします。必須ではないと思いますが、IDEを使った開発は一度使うと手放せなくなるのでやっぱりインストールします。
今回ダウンロードしたのはEclipse IDE for Java Developersというバージョン。
インストーラはないのですが、展開したディレクトリをProgram Files以下に配置するだけでインストールは完了です。
ダブルクリックで実行するとworkspaceを配置する場所を聞かれるので、適当に設定します。C:\workspaceとかでいいんじゃないかと思います。
最後に、EclipseMEというEclipse上でMIPD開発を助けてくれるプラグインをインストールします。これはEclipse上からインストールできるので、まず、Eclipseを起動します。
“Help”メニューから、”Install New Software…” でhttp://www.eclipseme.org/updates/ を追加登録(Add)し、そこから、EclipseMEをインストールします。
途中、ライセンス条項にAcceptして、Finishボタンを押さないといけないので、その辺りをしっかりと確認しつつ、インストール作業を行います。
インストールが終わるとEclipseの再起動を促されるので、促されるがままにボタンを押して、Eclipseの再起動を行います。
最後に二つの設定を行うことで、インストール作業は完了します。
一つ目。”Window”メニューの”Preference”を選ぶと、リストに”J2ME”という項目が増えているのを確認出来ます。”J2ME”内の、”Device Management”を選びます。最初はリストに何も表示されていないと思うので、右にある”Import”ボタンを押してダイアログを開きます。ダイアログ上部にある”Browse…”ボタンを押し、先ほどWireless Toolkitをインストールした場所を指定します。”Refresh”ボタンを押すと、デバイス検索が行われ、リストに追加されます。
二つ目は、左側の”Java”-”Debug”を選択し、”Debug timeout”を15000に引き上げます。
以上で開発環境構築は終わりです。続いて、このエントリではサンプルコードを書くところまで進めます。
“File”メニューから”New”→”Project”を選び、”J2ME”→”J2ME Midlet Suite”を選びます。とりあえず、これで完了とします。
プロジェクトの様子がウィンドウに表示されない場合は、”WorkBench”状態にします。
次に、上記サイトのサンプルを参考にソースを記述していくのですが、そのソース自体はゼロから作るより、Eclipseの機能を使った方が手入力することが少なくバグも減ると思うのでその手順を書いておきます。
Package Explorerのsrc上を右クリックして”New”→”Class”でウィンドウを開き、”Name”にクラス名を入れます。
まず最初に作るのはメインクラスだと思いますが、それはMIDletの派生クラスですので、”SuperClass”に”MIDlet”と入力して”Browse”ボタンを押し、”MIDlet – javax.microedition.midlet”を選択します。
これでソースは出来ますので、こんな感じで上記サイトのサンプルコードを入力していきます。
パッケージを右クリック→”J2ME”→”Create Package”を選ぶと、deployedディレクトリ以下にjarファイルとjadファイルが生成されます。
今回のエントリはここまで。アップロードと公開の手順はまた後日のエントリで。
↓初めてJavaを触ったときにはこの第2版で勉強しました。
著者/訳者:ジョゼフ・オニール
出版社:翔泳社( 2008-05-29 )
定価:¥ 3,360
Amazon価格:¥ 3,360
大型本 ( 528 ページ )
ISBN-10 : 4798117153
ISBN-13 : 9784798117157
↓これはMIDPでのゲーム制作に参考になりそうですね。
Java2ME MIDPゲームクリエーターズガイド―J‐PHONE KDDI完全対応
著者/訳者:米川 英樹
出版社:技術評論社( 2002-05 )
定価:¥ 3,759
単行本 ( 439 ページ )
ISBN-10 : 4774114707
ISBN-13 : 9784774114705