これ、どうなの?
「iRwego!」というiPhoneアプリがある。

サウンドを再生するアプリのようですが、どう見てもマリオにクリボーだ。
無料ならまだしも、115円で売ってる。やばくないか?
よくAppleの審査通ったなぁ。という印象。
[youtube vjymDGnt3Lw]
で、、、
「やばくないか?」とか書きながらも、試してみたくて買ってしまいました!
タッチしたところの絵に関連した音が出ます。
クリボーをタッチしたら踏みつけたときの「ホィン」って音!
コインをタッチしたらコインを取ったときの音がします!コィーン!
ジャンプしても音が出ます。
まぁ、一瞬、面白いけど、それだけなんだなぁ。
任天堂が出してくれてたら気持ちよく買ったんだけど、おそらくイリーガルな訳で、、この複雑な気分はどうなんだろう?審査を通したアップルのせいにしておけばいいか。
が、、、
このblogをアップする前にもう一度確認、と思ったら、AppStoreから消えていました。
まぁ、当然と言えば当然の処置。
こういうのって、それまでのアプリの収入(例えば俺が支払ったお金)は開発者に支払われるのかな?
Appleが全て持ち逃げ、という処置でも酷い気がする。
俺には受領書が来ているから、こちらにお金が戻ってくることはなさそうだが。
あと、このアプリを審査した人に処罰とかあるのか?とか、その人が審査した他のアプリは再審査に回されるのか?と、いろいろ気になります。
サウンドロップを是非!
で、思うところは、バンダイナムコが「サウンドロップ」をiPhoneアプリで発売してくれればいいのにー!ということ。
たくさん資源あるのに。そんなに作業もかからないだろうけど、儲からないから手を出さないのかな。
儲からなくても、iRwegoみたいな製品が出てきたんだから、それを抑止する意味でも打った方がいいと思うけど。
山手線サウンドロップ
ちなみに、山手線の発着サウンドのサウンドロップアプリがあったのですが、それもJR東日本の要望でAppStoreから消されたらしい。
こちらも、ただ消すんじゃなくて、値段をきちんと設定したりして発売して欲しいなぁ、と一消費者として思います。
こういう対応ってもっと柔軟に何とかならないかな。
別に500円とか800円くらいになってもいいんじゃないかな、と思うのですよ。それがオフィシャルで、版権を持っている人にきちんとお金が回るのであれば。
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