facebookアプリ
facebook、以前から登録そのものはしていたのですが、周りにアクティブに使っている人もいないことから自分もほとんど使っていませんでした。
しかし今年の8月から始まったmixiアプリがなかなか面白く、Socialゲームについて考えるようになってから、facebookにはもっといろいろなゲームがあると聞き、久しぶりにfacebookにログインし、とりあえず目についたものからアプリを試してみることにしました。
すると、同じくらいのタイミングで、昔は一緒に働いていた方も同じようにfacebookアプリでゲームをやっていました。そのこともモチベーションになり、今ではfacebookはゲームプラットフォームだと思うぐらいになっています。
というわけで、facebookで気になったゲームや仕組みについてメモエントリを残していくことにします。
facebookアプリ市場規模は、mixiアプリの10倍以上
mixiアプリでもっとも人気があるサンシャイン牧場のユーザー数は265万人(2009年11月12日現在:mixiアプリwatcher調べ)ですが、一方、facebookアプリでもっとも人気がある(ツールをのぞく)アプリはFarmVilleでは、1日のユニークユーザー数が2400万人(2009年11月12日現在:Facebook Application Leaderboard調べ)と、mixiアプリの約10倍の規模なのです。
facebookアプリをやらないにしても、mixiアプリを作ったりするためにも非常に参考になることが多いので、積極的にfacebookを使っていきたいと思います。
もし、facebookアプリを楽しみたいが、friendが少ないから、ということで困っている人がいましたら手伝いますので、是非friend申請してください。ゲームでFriendが多い方が便利だから、というだけでもOKです。botっぽくなければ(facebookにbotアカウントがあるかどうか知りませんが)、無条件でFriendになりますよ。
- facebookアカウント→Hiromichi Yamada
facebookのHome画面
facebookの基本画面「ホーム」の見方についてちょっとだけ説明しておきます。

「ホーム」画面の真ん中にある一番大きなエリアがあります。私は、「ニュースフィード」と呼ばれるこのエリアがfacebookの肝である、と考えています。
いまなら自分の最新状況を公開するツールとしてtwitterとかあるのですが、このエリアはfacebookのtwitterタイムラインと思っても問題ありません。
自分に関する情報(友達の更新情報とか、アプリの情報など)がこのエリアでどんどん更新されます(iPhoneのfacebookアプリからも更新できます)。
Twitterと違うところは、facebookではfacebookアプリも積極的にこのエリアに自分が使っているところです。
mixiでいうところの、「ボイス」「アプリ更新情報」「最新日記情報」が全て一緒の枠内で表示されているのです。
facebookでもmixiのように、それぞれの更新情報を別々に見ることは出来るのですが、正直facebook方式のごちゃまぜ方式に慣れると、こちらの方が使いやすい。mixiでは、「あっち見て、こっち見て」という視線移動や画面スクロールを必要としますが、それがないからだと思います。
一つにまとめてしまえ!というおおざっぱ感がいい方向に出ているのですが、こういうのは、開発者が属する文化の違いですね。
最近、GREEがPC版のデザインを大きく変えて、それがtwitterに似ているといわれているのですが、あれはどちらかというとtwitterというよりも、facebookの方向性にシフトしたのだと思います。
正直、facebookアプリをやってからは、mixiアプリが出る前にもっといろいろやっておけば良かったとちょっと後悔しています。
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