Monthly Archives: 10月 2009

Picasaフォトビューアが便利

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Windowsユーザーにお勧めの画像プレビューアプリ

Picasa フォト ビューアというのは、Picasaをインストールすると一緒にインストールされる画像プレビューアプリです。
もしご存じない方はPicasa本体は使用しなくても、こちらのフォトビューアの使用のためにも、是非ともインストールを薦めます。
というエントリ。
picasa-logo
私の場合、Windows XPをメインで使っていますが、画像のプレビューはこのアプリに置き換えました。

操作方法

Picasaフォトビューアのインストールが完了した状態で、エクスプローラ上の画像をダブルクリックしたら開いたら、いきなり全画面がグレーアウトし、その上に画像のプレビューが表示される。
picasa-photoviewer-open
画像上でマウスホイールを動かすと、スムーズに拡大縮小できる。
picasa-photoviewer-zoom
さらには同じフォルダにある画像ファイルは、下部にサムネイルリストとなっており、その上でマウスホイールを動かすと、次々と画像が切り替わる。
この操作感はかなり気持ちがいい。
picasa-photoviewer-scroll
画像の外側をクリックするとウィンドウ状態になり、その状態で、ウィンドウ内の画像以外のエリアをクリックすると再びフルスクリーン状態になる。
picasa-photoviewer-window
そのビューア上で選んだ後、右下の矢印から出てくるメニューを使うことで、各種エディタなど他のアプリで開き直すこともできるので、とりあえずPicasaフォトビューアで開くのが最適解なのです。

PSDも開けて、コピーもできる

さらに普通の画像フォーマットのみならず、PhotoShopファイル(.psd)も開いてくれる
これが結構便利で、中をちょっと確認したいこととかあるのだが、PhotoShop立ち上げるの面倒だなぁ、と思う前に、右クリックで「プログラムから開く」を選択し、その中のPicasa フォト ビューアに送ればその場で即座にプレビューを見ることができる。
picasa-photoviewer2

とっておきの便利機能は「コピー機能」

画像上で右クリックをして出てくるコンテキストメニュー内の「コピー」を選ぶと、そのプレビュー画像がクリップボードにコピーされます。
これを使うと、たとえば、PhotoShopファイルの画像をWordとかに貼り付けたい、と思ったとき、いちいちPhotoShopから開いて、「すべてを選択」して、「結合部分をコピー」、といった流れが、Picasaフォトビューアで開いて右クリックでコピーすることで、あっという間にできてしまうのです。

たまにしか画像を開かない人にもお勧め

結構前から使っているのですが、最近このクリップボードコピー機能を知ってからさらに愛用するようになりました。
PCで仕事をしていると、画像をいろいろと使う作業は何かと発生します。
大量の画像をいじることがメインの人はすでにいろいろと試しているとは思いますが、そうではない普通の人にこそお勧めしたいツール。
特殊な使い方があるわけではなく使い方を忘れるようなこともありえないのです。

Googleサービス&ツールガイド (I・O BOOKS)

出版社:工学社( 2009-04 )

定価:¥ 1,995

Amazon価格:¥ 1,995

単行本 ( 239 ページ )

ISBN-10 : 4777514404

ISBN-13 : 9784777514403



しかし、こんなツールが無料で配布されていたら、同業者は厳しいですよね。

「iPhone SDK 3 プログラミング大全」

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一歩踏み込んだ

最近自分で考えたアプリを作っているのですが、そうすると具体的にいろいろと知りたい機能とかAPIの使い方とかが出てきます。
そこでその知りたいことをiPhoneで箇条書きにして、本屋に行ってぱらぱらとあれこれ見てみました。
今では割といろいろな本が出ていて、それぞれ良さそうなところがあったのですが、今回購入したのは「iPhone SDK 3 プログラミング大全」
iPhone SDK導入から、Objective-Cの説明、iPhone SDKの仕組みを基礎から説明している。iPhoneアプリ開発をはじめる人が最初に買うべきは、この本かもしれない。と、今更ながらに思いました。。

iPhone SDK 3 プログラミング大全 実践プログラミング (MacPeople Books)

著者/訳者:木下 誠

出版社:アスキー・メディアワークス( 2009-09-08 )

定価:¥ 2,940

Amazon価格:¥ 2,940

大型本 ( 416 ページ )

ISBN-10 : 4048679910

ISBN-13 : 9784048679916



IMG_0600

新機能紹介

知りたかった機能についての説明はもちろん、今年の4月に公開されたSDK 3の新機能(Store Kit, Map Kitなど)についての説明があるのが、これからいろいろとやりたくなったときにも使えそうで心強い。
IMG_0601
個人的にはStore Kitの仕組みがどう使うべきかは興味あるところだったので、とてもナイス。
iPhoneアプリのディレクターとかしている人にも読み物としても良いかもしれないですね。

Tilt Shift

ちなみに、上記の2枚の写真はiPhoneで撮影したものを、「TiltShift Generator」TiltShift GeneratorというiPhoneアプリで変化させたものです。
TiltShiftGenerator-icon
各所でさんざん紹介されているので、今更私なぞが言うことはあまりないのですが、あえて紹介してみたいです。
このカメラアプリミニチュアっぽく撮れるということが評判で、それはそれで楽しい(私も何枚か撮影しました!高いところに上って!)のですが、普通にTiltShiftカメラ的演出として使うのも良いかと思います。
iPhoneのカメラで撮影しただけのものとは印象の良さが雲泥の違い。
そういう意味でも、このアプリ名を「ミニチュアカメラ」とかにしなかったのは正解だよなぁー、と勝手に思っています。
Flash版もあるようなので、試してみたい人はお試しアレ。