一歩踏み込んだ
最近自分で考えたアプリを作っているのですが、そうすると具体的にいろいろと知りたい機能とかAPIの使い方とかが出てきます。
そこでその知りたいことをiPhoneで箇条書きにして、本屋に行ってぱらぱらとあれこれ見てみました。
今では割といろいろな本が出ていて、それぞれ良さそうなところがあったのですが、今回購入したのは「iPhone SDK 3 プログラミング大全」。
iPhone SDK導入から、Objective-Cの説明、iPhone SDKの仕組みを基礎から説明している。iPhoneアプリ開発をはじめる人が最初に買うべきは、この本かもしれない。と、今更ながらに思いました。。
iPhone SDK 3 プログラミング大全 実践プログラミング (MacPeople Books)
著者/訳者:木下 誠
出版社:アスキー・メディアワークス( 2009-09-08 )
定価:¥ 2,940
Amazon価格:¥ 2,940
大型本 ( 416 ページ )
ISBN-10 : 4048679910
ISBN-13 : 9784048679916
新機能紹介
知りたかった機能についての説明はもちろん、今年の4月に公開されたSDK 3の新機能(Store Kit, Map Kitなど)についての説明があるのが、これからいろいろとやりたくなったときにも使えそうで心強い。

個人的にはStore Kitの仕組みがどう使うべきかは興味あるところだったので、とてもナイス。
iPhoneアプリのディレクターとかしている人にも読み物としても良いかもしれないですね。
Tilt Shift
ちなみに、上記の2枚の写真はiPhoneで撮影したものを、「TiltShift Generator」
というiPhoneアプリで変化させたものです。
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各所でさんざん紹介されているので、今更私なぞが言うことはあまりないのですが、あえて紹介してみたいです。
このカメラアプリミニチュアっぽく撮れるということが評判で、それはそれで楽しい(私も何枚か撮影しました!高いところに上って!)のですが、普通にTiltShiftカメラ的演出として使うのも良いかと思います。
iPhoneのカメラで撮影しただけのものとは印象の良さが雲泥の違い。
そういう意味でも、このアプリ名を「ミニチュアカメラ」とかにしなかったのは正解だよなぁー、と勝手に思っています。
Flash版もあるようなので、試してみたい人はお試しアレ。





