Monthly Archives: 9月 2009

Googleの新言語「NOOP」

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NOOP

Googleが「NOOP」という新プログラミング言語を公開したらしい。
http://code.google.com/p/noop/
ちなみに発音は「ヌープ」ではなく、「ノープ」のようです。

JavaVMで動作する

おもしろいなぁ、と思うのはJavaVMをつかうところ。
他人のふんどしで相撲を取る、というわけじゃないけど、よその土俵に上がり、そこで元いた相撲取り(Java)より良い相撲を取ろう、というわけだ。
いろいろなVMをプラットフォームとして考えるとおもしろいかもしれない。
まぁ、これがAndroid上で動作するってことまで考えるとなかなか面白い。
あ、でも、GroovyもJavaVMで動作、とかだったから、多言語のVMで動作するって、いろいろあるのかな。
Haxeも多言語のVMで動作する言語か。割とあるなぁ。

言語仕様

仕様ドキュメントはみていないのですが、今年8月にNOOPについて発表しているスライドがあるので、それを見てみました。これだけで概要と設計思想が分かります。

継承を使わないで、コンポジション+Delegateを使う方法を採用しているようです。
他にも、すべてはObject、static変数・関数は使わない、とか、現代的な仕様であることがわかります。
この仕様から、言語のトレンドも垣間見えて面白いドキュメント

私は、、

Android開発とかやらない限り、実際に使うことはしばらくなさそうですが、気になる言語として記憶しておきます。

Railという言語

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おもしろいプログラミング言語を知ったので、メモ。

Rail

それはRailという名前のプログラミング言語です。

Railは、なんとテキストエディタで2次元的にフローを書ける言語なのです。
この言語のおもしろさがよく分かるソースが下図になります。これはソースコード(テキスト)なのです!
Rail y.railただ、これを普通のテキストエディタで書くのはかなり厳しい。
Emacsとかで何かしら専用のモードがあればいいですね。
あと、フォントもRailの仕様に合わせて綺麗に線がつながるものがあると楽しそう。

試してみた

インタプリタのソースは公開されているようで、以下のURLからダウンロードできる。

このzipファイルの中にはrail.exeというインタプリタが含まれており、examplesディレクトリ以下にあるrail拡張子のソースを渡すと実行される。

xyzzyのbox-drawings-mode

ちなみにxyzzyにはbox-drawings-modeという罫線描画モードがある。
自分の環境では全角の罫線文字を使うので、Railには使えないが、たまに使うと楽しい。
簡単な使い方をメモしておきます。
Controlを押しながらカーソルキーを押すと、その方向に罫線が描画され、さらにShiftを押しておくとその場所にある罫線が消える
Read More »

xyzzyでファイル毎に文字コード指定

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Windowsではテキストエディタにxyzzyを使っているのですが、ちょっと便利な機能を知ったので、メモ。

強制文字コード指定

ファイル内に次のような記述があると、そのファイルはUTF-8として開くらしい!
-*- Encoding: UTF-8 -*-
これ、xyzzyが参考にしているEmacsにもある機能(Emacsの場合はcoding:と指定)らしいんですが、知らなかった~。
ソースファイルの場合、その部分がコードとして認識されないように、そのソースの言語のコメント文法でコメントアウトしておく必要があります。
たとえば、HTMLの場合、次のようになります。
[HTML]





[/HTML]
微妙にエンコードの自動判定が外れる、というときには便利な機能ですね-。

強制モード指定

上記方法と同様にしてモードも指定できるようです。
以下のように指定したらrubyモードで開く。
-*- mode: ruby -*-
これもhtmlファイルの中がほとんどphpの場合は常にphpモードで開きたい、とか、その逆とか、便利な機能ですね。

参考

以上の機能は、次のページで知りました。

入門xyzzy

著者/訳者:山本 泰三 日江 政弘 稲原 知久 佐野 匡俊

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ISBN-10 : 4274066002

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FlashDevelopでUTF-8

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Filed under Flash, FlashDevelop
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UTF-8のファイルがうまく開けない

FlashDevelopでUTF-8のファイルがうまく開けないことがある。
実際には、BOMが無かったりするのが原因ではないのかと思います。
しかし、こういう場合「このファイルはUnicodeであることは間違いないんだよ!いちいち文字化けして面倒…。」と思うことが多いのではないでしょうか。(自分の場合、このパターンです)

解決策

FlashDevelopでは文字コードをうまく判別できなかった場合、通常のテキストファイル(8bit)として開いてしまうのが文字化けの原因。
うまく判別できなかったらUTF-8で開いて欲しい、という設定は以下のようにしてできます。
[Tools]→[Program Settings...]で開くダイアログの”Fallback CodePage”を”UTF-8″にします。
FlashDevelop_FallbacCodepage
Flash関係では文字を扱う場合UTF-8が基本だし、たいていの場合これで問題ないのではないでしょうか。

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Unicode標準入門

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ISBN-10 : 4798100307

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