svnのdiffコマンドがそのままでは見にくいのだが、これに色を付けることができるcolordiffというのがあるらしい。以下はそれをインストールして使用するまでの顛末です。
MacPorts
まずはこれをインストールします。
これは様々なコマンドなどパッケージとして配布されているものをダウンロードしてインストールする仕組みのクライアントコマンドです。PerlでいうところのCPAN、RedHat Linux系のrpmとかと同様な仕組みです。
もともとDarwinPortsと呼ばれていたらしいが、Darwinプロジェクトが終了した現在ではMacPortsという名称に変わっているようです。
こちらにSnowLeopard用インストーラも配布されているので、ダウンロードしていつもの要領でインストールします。
私の環境では、以下の場所にportコマンドがインストールされました。
/opt/local/bin/port
colordiffをインストール
MacPortのコマンドを使えば簡単にインストールは完了します。
以下のようなコマンドを入力し、sudo用のパスワードを入力すれば無事完了すると思います。
$ sudo port install colordiff
diffを置き換え
次にsubversionで使用するdiffコマンドを置き換える設定を行います。
~/.subversion/configファイルの中の、以下のような場所(だいたい50行目辺り)を探し、1行追加して完了。
# diff-cmd = diff_program (diff, gdiff, etc.)
diff-cmd = colordiff
使ってみる
svn diffで比較してみると、下図のようにコンソール上に色付けされたdiffの結果が表示されています。かなり分かりやすくなります!
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参考サイト
以下のサイトを参考にさせていただきました。ありがとうございました!
- colordiff で diff や svn diff を見やすくする方法 – Craftworks Tech Blog – Branch
- colordiffをSubversionでつかってみた – すぎゃーんメモ
- svn diff
Subversionハンドブック (Handbookシリーズ)
著者/訳者:team-thoth
出版社:ソフトバンククリエイティブ( 2008-05-30 )
定価:¥ 2,499
単行本 ( 352 ページ )
ISBN-10 : 4797346582
ISBN-13 : 9784797346589











