xyzzyでファイル毎に文字コード指定

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Windowsではテキストエディタにxyzzyを使っているのですが、ちょっと便利な機能を知ったので、メモ。

強制文字コード指定

ファイル内に次のような記述があると、そのファイルはUTF-8として開くらしい!
-*- Encoding: UTF-8 -*-
これ、xyzzyが参考にしているEmacsにもある機能(Emacsの場合はcoding:と指定)らしいんですが、知らなかった~。
ソースファイルの場合、その部分がコードとして認識されないように、そのソースの言語のコメント文法でコメントアウトしておく必要があります。
たとえば、HTMLの場合、次のようになります。
[HTML]





[/HTML]
微妙にエンコードの自動判定が外れる、というときには便利な機能ですね-。

強制モード指定

上記方法と同様にしてモードも指定できるようです。
以下のように指定したらrubyモードで開く。
-*- mode: ruby -*-
これもhtmlファイルの中がほとんどphpの場合は常にphpモードで開きたい、とか、その逆とか、便利な機能ですね。

参考

以上の機能は、次のページで知りました。

入門xyzzy

著者/訳者:山本 泰三 日江 政弘 稲原 知久 佐野 匡俊

出版社:オーム社( 2005-03 )

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単行本 ( 480 ページ )

ISBN-10 : 4274066002

ISBN-13 : 9784274066009


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