Posted by yamada on 2009/09/26 – 15:26
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安くてうまいアルバム
iTunesで音楽コンテンツをいろいろと眺めていると、たまにかなり多くの曲数が入って激安な値段で売られているものがあることに気づく。
CDなら”CD-BOX”というジャンルになるのだろうが、iTunes Storeの場合はどう言えばいいのだろう。
いろいろと調べてみて、1曲あたりに換算すると100円以下になるアルバムを紹介してみようかと思う。
まぁ、こんな感じで、音楽コンテンツを安けりゃいい、みたいな扱いをするのは演奏する側からしたら気持ちのいいものではないだろうけど、今回はどういうパッケージがあるのか調査してみた、ということで勘弁願いたいです。
1曲あたり13円以下
70曲のクラシックが入って900円!
1曲あたり12.86円ですよ。定番のクラシックがいろいろ入っているから、iPodに入っているPOPとかに疲れたら、これを買うといいかもしれません。
1曲あたり18円
定番のJazzが50曲入って900円!
いろいろなアーティストの曲が入っているので、続けて聞くともしかしたら雑多な感じがあるかもしれません。しかしこれだけ曲数が多くなると一人のアーティストの曲でしぼっても10曲以上になる。例えばデューク・ジョーダンで絞っても12曲あります!
そこで、これを購入したらアーティストで絞る、という聞き方がよいかもしれません。
これはiTunes/iPodならではの聞き方ですね。CD-BOXではできません。
これはヨガに合いそうなオリエンタルな雰囲気の曲が50曲で、900円。
でもこれはちょっといろいろなテイストが混じっているので、この中からいくつか気分に合わせてプレイリストを作る感じが良いかと思います。
これもオリエンタルな50曲入りで900円。
ブッダでラウンジなクラシックって、よくわかりませんが、視聴してみると、雰囲気は分かる。
タイトルに惑わされないで聞いてみると、ヒーリング系のBGMとして使えそう。あと、芝居とかそういうのにもいいかもしれない。
1曲あたり23円
Dub, Chillというキーワードで想像できる曲が40曲入っていて900円。
もっとヴォーカルが入っていて落ち着いた感じ、ということでは、次のが良さそう。
これも40曲入って900円である。
1曲あたり30円
この価格帯になるといろいろな曲が出てくる。
これは、エルヴィス・プレスリーの曲が30曲入って、900円だ。気分転換したい1日を満たすにはいいんじゃないかな。
iTunes Storeみたいな膨大なコンテンツの海は、いろいろな視点で見ているだけで楽しいですね。
他にもいろいろと見つけましたが、今日の紹介はこれぐらいにしておきます。
Posted by yamada on 2009/09/25 – 23:23
Filed under AS3, Flash
Tagged as AS3, Flash, Wonderfl
Flash(ActionScript3)のTextFieldの話。
TextFieldの高さを内容に合わせる
知りたかったのは、TextFieldの高さを、その内容に合わせて最適な高さにすることができるのか?ということ。
結論から言うと、できたので、まとめておきたいと思います。
要点は以下のようになります。
- TextFieldにはtextHeightというテキストの高さを取得するパラメータが存在する
- しかし、実際のTextFieldの高さはtextHeightに上下2pixelずつ足す必要がある
テスト@wonderfl
TextFieldを入力可能にして配置し、その内容の変化に合わせて、高さ調整を行うテストコードを書きwonderflにアップしてみました。
ちょっと問題になったのは、どのイベントで処理を行うか、ということ。
TextEvent.TEXT_INPUTで一見大丈夫そうでしたが、2つの問題が発生しました。
一つ目は、日本語入力で一気に行を超える文字を入力したとき、スクロールの問題が発生すること。しかしこれはEvent.SCROLLでキャッチして、TextField.scrollV=1; と強引に戻すことで対応は可能でした。
二つ目の問題は、BackSpaceキーで削除したときのこと。これは対策が思いつきませんでした。
イベント対応はEvent.CHANGEで
そこで元々キャッチしていたイベント自体が問題なのでは?と思い別のイベントで試したら問題なくTextFieldの高さを更新することができました。
そのイベントとは、Event.CHANGE。
これなら日本語の時もBackSpaceで削除したときでも問題なくイベント処理で高さ更新ができました。
テストコード
Wonderflに投稿したコードを以下にも貼り付けておきます。
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Posted by yamada on 2009/09/24 – 01:12
Filed under Subversion
Tagged as diff, OS X, svn
svnのdiffコマンドがそのままでは見にくいのだが、これに色を付けることができるcolordiffというのがあるらしい。以下はそれをインストールして使用するまでの顛末です。
MacPorts
まずはこれをインストールします。
これは様々なコマンドなどパッケージとして配布されているものをダウンロードしてインストールする仕組みのクライアントコマンドです。PerlでいうところのCPAN、RedHat Linux系のrpmとかと同様な仕組みです。
もともとDarwinPortsと呼ばれていたらしいが、Darwinプロジェクトが終了した現在ではMacPortsという名称に変わっているようです。
こちらにSnowLeopard用インストーラも配布されているので、ダウンロードしていつもの要領でインストールします。
私の環境では、以下の場所にportコマンドがインストールされました。
/opt/local/bin/port
colordiffをインストール
MacPortのコマンドを使えば簡単にインストールは完了します。
以下のようなコマンドを入力し、sudo用のパスワードを入力すれば無事完了すると思います。
$ sudo port install colordiff
diffを置き換え
次にsubversionで使用するdiffコマンドを置き換える設定を行います。
~/.subversion/configファイルの中の、以下のような場所(だいたい50行目辺り)を探し、1行追加して完了。
# diff-cmd = diff_program (diff, gdiff, etc.)
diff-cmd = colordiff
使ってみる
svn diffで比較してみると、下図のようにコンソール上に色付けされたdiffの結果が表示されています。かなり分かりやすくなります!
-449x164.png)
参考サイト
以下のサイトを参考にさせていただきました。ありがとうございました!
Posted by yamada on 2009/09/21 – 14:21
Filed under Subversion
Tagged as Mac, OS X, svn
最近のMac OS XではSubversionが最初からコマンドに組み込まれているようなので、コマンドラインから使用してみる練習をしてみます。
作成
まずはリポジトリを作成します。/svn-prj というリポジトリを作成します。
svnadmin create /svn-prj
チェックアウト
次に、リポジトリから作業ディレクトリにチェックアウトします。
svn co /svn-prj prj
このとき、出力先のprjを作っておかないと、自動的にルートディレクトリは作ってくれません。
ディレクトリの追加
作業ディレクトリで作ったディレクトリ”hoge”を追加します。
svn add hoge/
しかし、上記のように入力とすると、hoge/以下のすべてのファイルがaddされてしまいます。
しまった!と思ったら、次のように入力すると、add予約が取り消されます。
svn revert --depth infinity hoge/
hoge/ディレクトリのみをaddし、hoge/以下のファイルをaddしたくない場合には、次のようにコマンドを入力します。
svn add -N hoge/
-Nというのは–non-recursiveのショートカットらしいです。
コミット
この後、commitコマンドを入力すると、無事”hoge”ディレクトリのみがバージョン管理に追加されます。(ディレクトリ内のファイルは追加されません)
svn commit -m "add hoge"
追加の状況をログで見る
続いて、先ほどのログがきちんと行われているかどうか、ログを見て確かめてみたいと思います。ログを見るのは次のようなコマンドになります。
svn log hoge/