Monthly Archives: 8月 2009

wp-tmkm-amazon更新

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wp-tmkm-amazonが動かない

WordPressで構築している当ブログのamazonへのリンクは、ともかめ様が作られたwp-tmkm-amazonというプラグインを使っていました。

しかし、昨日から表示されなくなり、どうしてだろうと思っていました。

原因と解決方法

調べてみたら、AmazonのほうでAPI使用に関する仕組みと設定が変わり、それに対してwp-tmkm-amazonが対応されていないのが原因らしい。
AWS(Amazon Web Services)に登録し、Access KeyとSecret Access Keyを取得し、その上で、次のリンク先にあるwp-tmkm-amazonをインストール&設定すると解決できました。

arthemia様、ありがとうございます!

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俺流amazonの作り方―Amazon Webサービス最新活用テクニック

著者/訳者:水野 貴明

出版社:アスキー( 2006-03 )

定価:¥ 2,730

Amazon価格:¥ 2,730

単行本 ( 286 ページ )

ISBN-10 : 4756146759

ISBN-13 : 9784756146755


WordPressでコメントが違うエントリにくっついた!

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ほとんどコメントがつかないこのblogにコメントしていただいたのですが、それが、ターゲットとなるエントリとは別のエントリにコメントとしてくっついてしまいました。

ちょっと眺めていたら、「関連エントリ」の最後にあるエントリ、にくっついているようで、これは、なんだか、デザインというかコメント機能のバグのような気がするので、とりあえず回避策を考えました。

回避策

「エントリ本文」→「関連エントリ」→「コメント欄」となっているのを、「エントリ本文」→「コメント欄」→「関連エントリ」と並び替えたら、直りました。。

WordPressのダッシュボードから「外観」→「編集」で「単一記事の投稿 (single.php)」を選び、下部にある「<?php comments_template(); ?>」となっている行を、「<!– .post –>」の直下に持ってきました。

しかし

しかし、これまでにくっついてしまったコメントは移動できず。。しょうがないかぁ。。ショボーン。

定番トイカメラアプリ「QuadCamera」

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iPhoneを買う前から気になっていたアプリなのですが、OS3.0対応版がなかなかアップされていなくて購入できなかったアプリが、このQuadCamera
最近(というか、1ヶ月くらい前に)審査に通ったらしく、販売されていたので購入してみました。

quadcamera

QuadCamera - Multi shot[←クリックするとiTunesでアプリ紹介画面を開きます]

設定画面とかがかっこいいし、ふとした光景もそれなりに印象的に撮れるので、割と気に入って使っています。
連写時の音も気持ちいいのですが、しばらく使っているとちょっとうるさすぎると思うようになってしまった。しかしそれも「設定」アプリの中のQuadCameraの設定画面で設定することができるので、無音カメラアプリとしても使える。

QuadCamera-mysample
使っていると、何となくこのアプリの人気がある理由が分かって来た気がする。女性受けも良さそうだしね。

要望

iPhoneカメラの機能でそこらのデジカメよりずば抜けて優れているのが、デフォルトでGPSで位置情報をつけてくれるところ。
しかし、こういうサードパーティー製のカメラアプリはほとんど位置情報をつけてくれない。シンプルさを売りにしているQuadCameraだからつかないとは思うけど、それでも、つけてほしいなぁ、と思う、位置情報。
あとでiPhotoで見たときとかそれだけで楽しいんだよね。

現在のAPIでは写真のExifはいじれない、らしい

現在のAPIでは不可能、と作者のfladdictさんからコメントいただきました。情報ありがとうございます!
しかし、そのコメントがWordPressの設定ミスのせいで、別エントリにくっついてしまったりして、、申し訳ございません。

http://labs.torques.jp/2009/06/29/266/comment-page-1/#comment-12

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「ユメみるiPhone」を読んでみる:HelloWorld編

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「ユメみるiPhone」という本を買い、本書だけを見ながらiPhoneアプリ開発を始めてみました。
他にもいろいろ本は出ているのですが、こういうタイプの本はみたことなかったので、実際どうなんだろう?と書籍の出来を確認したい気持ちで買ってみました。

ユメみるiPhone ―クリエイターのためのiPhone SDKプログラミング

著者/訳者:徳井 直生

出版社:ワークスコーポレーション( 2009-05-11 )

定価:¥ 3,465

Amazon価格:¥ 3,465

単行本 ( 208 ページ )

ISBN-10 : 486267058X

ISBN-13 : 9784862670588


ユメの価格

まず苦言から書いてしまうのだが、p.24で有償の「iPhoneデベロッパプログラム」についての言葉が危ういと思う。
税込み10,800円のこのプログラムについて「この際購入してしまいましょう。お金を払ってしまうと、アプリケーションを作らないとなんだか損した気持ちになりませんか?」と書いているが、このタイミングで買ってしまい、結局全く使い物にならなかったら、それは損した「気持ち」ではなく、実際に損することになる。iPhoneアプリ開発とはどういうものか、それを読者に全く知らせないうちにこういうことを書くのは煽り過ぎではないだろうか。
せめて、第3章の最初のアプリ”HelloWorld”を作りきってからにすべきだと思うのです。実際「iPhoneデベロッパプログラム」に入るのは、実機で動作させるためとAppStoreで発売するために必要なのだから、しばらく開発が進んでからでも問題ないはず。
yumemiru-book

不足気味な説明文でハマる

このように序盤の書き方を危惧するのは、実際にp.43の「インターフェイスとの接続」の項目でかなりハマったからだ。
Fig.30に相当する操作をしようとしても、なかなか紙面と同様な画面にならない。
Viewウィンドウをアクティブにすると、インスペクタウィンドウにOutletsの中に”helloLabel”が出てこないのです。

ちなみに私は、Objective-C、Xcodeは使ったことがないのですが、C/C++は理解できるし、その他スクリプト言語も少々分かり、VisualStudioも少々分かるのですが、それでもこの症状がどういうものかすぐには理解できなかった。ここまでの文章でViewとかの説明も全くしていないので、プログラム初心者なら絶対ここでハマり半分は脱落し絶望すると断言できる。ちょっと不親切かもしれない。

結論から言うと、次のような手順になる。なるべく詳細に書いてみました。

  • Xcodeのプロジェクトウィンドウで HelloWorldViewController.xib をダブルクリックすると、InterfaceBuilderでHelloWorldViewController.xibウィンドウが開きます。
  • HelloWorldViewController.xibウィンドウで、 View をダブルクリックすると、p.32あたりで文字を配置したViewウィンドウが開きます。
  • “Tools”メニューから”Inspector”をクリックし、Inspectorパネルを開きます。
  • Inspectorパネルの左から二つ目の矢印があるボタンをクリックし、Connectionsタブを開きます。
  • この状態で、HelloWorldViewController.xibウィンドウ内のFile’s OwnerやViewを選択してInspectorウィンドウがどのように切り替わるか確認してみます。
  • File’s Ownerを選んでいるときに、紙面と同様にOutlets内にhelloLabelなどが表示されていることが確認できます。ここで始めて、「HelloWorldViewController.xibのFile’s OwnerにHelloWorldViewController.hで記述した内容がリンクしている」ことが分かると思います。
  • (ちなみに、ここでInspectorパネルの右端のIdentityタブを選び、File’s Ownerの情報をみると、Class Identityに”HelloWorldViewController”とあるので、ここで関連づけられていることが想像できます)

初心者向けではない

その後、ビルドがうまく通り、HelloWorldのアプリを実機で動かすところまでやってみたのだが、NDAのこともありかけないことも多いせいか、この本だけでは足りないという人は多そうだ。
本書は初心者向けではない。何かしらの言語で何か製品を作ったことがある人なら問題ないかもしれない、というレベルだ。
扱っている題材が面白そうな雰囲気なので、それに惑わされて買っても、他の初心者向け本で挫折していたら厳しいかもしれない。
でも、そういう風に楽観視してハマる人も多そうなので、この本で気になるところがあったらこのエントリのように勝手に補完メモを書いていくことにしよう。

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