以前書いたJSFL「Flash CS4のプロジェクト代替JSFL」もそれなりに便利なのだが、もっと小さい単位でパブリッシュしたことが多いことに気づいた。
開いているものすべてをパブリッシュ
以前書いたものにチェックボックスをつけたり発展させる形で改良しようかとも思ったが、GUIの準備をしたりとちょっと時間がかかりそうなので、別の方法を考えてみました。
それで思いついたのが、「開いているflaファイルすべてをパブリッシュ」という選択肢。
JSFLコード
以下のようなコードを書き、JSFLファイル置き場(WindowsXPの場合→C:\Documents and Settings\<ユーザー>\Local Settings\Application Data\Adobe\Flash CS4\ja\Configuration\Commands)においておけば完了です。
[JavaScript]
/**
* 開いているFlaファイルをすべてパブリッシュするJSFL.
* @author torques.jp
* @since 2009-08-26
* @version 1.0
*/
fl.trace( “== TORQUES-PublishAll.jsfl – start ==” );
for (doc in fl.documents) {
var flaDoc = fl.documents[doc];
fl.trace(” publish – ["+flaDoc.name+"]“);
flaDoc.publish();
}
fl.trace( “== TORQUES-PublishAll.jsfl – finish ==” );
[/JavaScript]
実際使っていたらいろいろと使えるシーンが多いことに気づいた。
まさに “Less is more”!




