Posted by yamada on 2009/07/15 – 00:23
なんか、FlashDevelopに関するエントリをアップすると、即座にアップデートされる気がする。
実は3.0.1の時、どうせまたすぐにアップデートされるよ、と思いつつちょっと待っていたのですが、なかなかアップデートされず、エントリをアップするのを保留していました。
ですが、、、
3.0.2、出ました!
今回の変更点
今回の変更点は次のようになっています。
- Find and replace regex engine fixed
- TraceManager now resist message flooding
- Start Menu group creation is now optional
- Script errors are now ignored by the browser control
- Completion now shows local “Class” vars after new keyword
- Option added to generarate code always with access modifiers
- Option added to disable haXe compiler based completion
- Option added to disable the find text updating on F3
- Other small completion and UI bug fixes
検索置換エンジン周りが修正されたり、3.0.1に上がったときの変更よりはいろいろと修正されているようなので、これは入れた方が良さそうですね。
Posted by yamada on 2009/07/11 – 19:45
FlashDevelopの最新版として、3.0.1 RTMが6月22日にリリースされていたので、アップデートしてみました。
3.0.0 RC2以降なら上書きインストール可能らしいので、上書きインストールしてみましたが、各種設定をそのまま引き継ぎ全く問題なく作業が出来ます。
変更点は?
3.0.0からはの変更点は以下の5つのようです。
- SWC …rest argument extraction bug fix + regenerated intrinsics
- FDZ files now update the already installed DLL files after restart
- Completion list position fix when the list is shown on the far right
- Added restart menu item to the File menu for easy restarting
- Line commenting and block commenting can now be toggled
見た目に大きな変更点はファイルメニューに「restart」が追加されたことぐらいで、あまり大きな機能拡張はありません。(だから0.0.1のマイナーアップデートなのかもしれませんが)

ブロックコメントの使い勝手も、私の手には余りフィットしない感じです。ラインコメントの方が安心してトグルできます。
…rest引数周りで困っていなければ、特に急いでアップデートする必要もなさそうです。
Posted by yamada on 2009/07/02 – 22:04
Filed under iPhone
Tagged as iPhone, iPhoneApp
新聞は取らなくなってから数年経っている。
ほぼ常にインターネットにつながる環境にいて、そのインターネットからの情報で十分だと感じているからなのだが、それでもたまに新聞を読むと、ちょっととってもいいかなとか思うことはありました。
そこにiPhoneというさらにネット常時接続環境が整ったところで、ますます新聞から離れているかと思いきや、そのiPhone上で新聞が読むようになったのです。
新聞配信アプリ「産経新聞」
その日の産経新聞の全紙面が読める、というすごいサービス&アプリ。
なんと、無料!
[←クリックするとiTunesでアプリ紹介画面を開きます]

iPhone買う前からこれはすごそうだなぁ、とか思っていたのですが、実際使ってみて、その読込速度や読みやすさに大満足です。新聞の文字はもともと読みやすくデザインされている、というのもあるのですが、小さめの表示でも読めるのはさすが新聞用フォント。
アップデート
最近、このアプリがアップデートされて、iPhoneを横にしたときに、横長の画面でも見られるようになりました。

もともとピンチジェスチャーでも拡大縮小出来るのですが、タップするたびにズーム2段階と全体表示の3段階を変更でき、私はこっちの方が便利でよく使っているのです。
上の画面はダブルタップを2回ほど繰り返したときの、最大表示サイズです。
縦長画面ではコラム幅にあっていない為、読みながら、横へスクロールさせる必要があるのですが、今回のアップデートで可能になった横長画面ではコラム幅ぴったりなので、縦にスクロールさせるだけでいいのです。
ナイスアップデート!
ケータイコンテンツでのズームのあり方
iPhoneのSafariでも感じていたことなのですが、iPhoneのズームの質の良さはケータイコンテンツの何か根本的なところを覆そうとしているのでは?と思うのです。
実際に使わないと分からないことなのですが、2,3段階のズームだけあれば、無段階のズームより使い勝手が勝ることが多い、ということです。
そしてそのときに大事なのは、ズームさせるサイズ。
この産経新聞アプリでは固定のズームサイズなのですが、それは紙面サイズやフォントサイズは固定だから成り立つ話。
Safariの方では、ダブルタップしたエリアのサイズを見て、それにフィットするようにズームしているようです。このやり方はとても素晴らしいのですが、まだ改善の余地がありそうで、その未来を自分でも作ってみたいです。
このアイディアの発展について相談したい方は是非お話ししましょう。
一つ心配なこと
一つ心配なことは、まさに価格破壊!!とも言うべきこのアプリとサービス、いったいいつまで続くんだろう。