MacBook Proを買って最初にしたこと

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俺史上4台目くらいのMac

今使っているWindowsマシンではAdobe CS4を動作させるのは厳しいと分かってから、いろいろなPCを調べていました。そしてiPhone購入してからiPhoneアプリも作りたくなってきたこともあって、選んだPCはMacBook Pro。あれこれ悩んでいたり、仕事のこともあって、なかなか購入まで至りませんでしたが、ようやく、満を持して、昨日、MacBook Pro 13インチ(2.53GHz)を購入しました!

MacBook Pro 13

MBP for Windows

んで、開梱して最初に行ったのは、BootCampでWindowsを入れること。今までもこれからもWindowsで行う仕事があるので、それは外せません。半分くらいはWindowsマシンとして起動する予定です。もちろん仮想化ソフトで使うことも考えているのですが、やっぱりネイティブ動作には速度ではかなわないらしいので、BootCampなのです。
さらに最近のParallelsでは、BootCamp領域のWindowsを起動することが出来るらしいので、BootCampでWindowsを入れない選択肢はあり得ません。
で、BootCampをインストールするときにちょっと悩んだこととかあったので、それをメモしておくエントリです。

インストールに際して、参考になったのは次のページ。

以下はこのページの中から、BootCampインストールの際に参考にしたところだけピックアップし、追記してメモしておきます。

まず、キーボード

BootCampでWindowsのインストールを進めていて、最初に躓いたのはキーボードの設定。
「”S”キー:その他のキーボードの場合」を選び、次の画面で、「106Japanese Keyboard (Including USB)」を選択すればOK。

次に、パーティション

Windowsインストール先パーティションとして選択するのはBOOTCAMPと書かれたパーティション
パーティションのファイルシステムは、今回100GB程度を割り当てるので、FAT32では問題あり(FAT32は32GBまで)なので、「NTFSファイルシステムを使用してパーティションをフォーマット(クイック)」を選択。

一旦、インストール完了

これでとりあえずインストール完了ですが、ドライバなどをインストールします。

ドライバ類インストール

というわけで、Windowsの状態のまま、Mac OS X Install DVDを入れます。
このときWindowsインストールディスクを排出する必要があるのですが、まだキーボードのEjectキーは使えません。
そこで使うのはコンテキストメニュー。
右クリックに相当するのは「Ctrl+Shift+F10」なので、光学ドライブアイコンを選択し、このコマンドで開いたコンテキストメニューから「取り出し」を選ぶと、インストールディスクが排出されるので、代わりにインストールディスクを入れます。
これでBootCampをサポートするための各種ドライバがWindows上にインストールされます。
無線LAN、内蔵カメラ、Bluetoothなどのドライバなどもここでインストールされ、「トラックパッドに二本指を使ってタイプすると右クリック」というのは、このドライバインストール完了後出来るようになります。
また、光学ドライブイジェクトボタンも使えるようになります。

いくつかメモ

以下は、BootCampでWindowsを動かしていてちょっと調べたこととかのメモです。

  • Windowsキーに相当するのはCommandキー。
  • CapLockがなぜかShift押しながらじゃないと効かない。そういうモノ?
  • 起動時にoptionキーを押すことでBootCampの起動OSを切り替えられる。

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