Posted by yamada on 2009/06/18 – 11:24
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PHPをやり始めるまでの長い道のり
PHPって基本的にサーバ上で動作させる言語なので、なんか取っつきにくくてやっていなかった。
以前、スタンドアローンで使うアプリをPHPで書いて、それを動かすためだけにApacheを入れている人を見て、それにものすごい違和感を感じ、その違和感をトラウマとしてPHPを避けるようになった気がする。
でも今なら、その状態は、実行環境の一部でありVMの一部(あわよくばライブラリ的発想)としてApacheを使っていた、と考えることで一応納得できる。
しかし、そんな昔話はどうでもよくて、今はサーバで動作させるアプリをいろいろ書きたくなってきて、それにはやっぱり「とりあえずPHPで」という状況が便利そうなことに気づいて、また、PHPを知らないことによる弊害(具体的には「仕事が少ない」という状態)も細かく積み重なってきて、もう一歩先へ踏み出すためにPHPに手を出してみよう、と思った次第です。
とか思ったのは去年末なんだけど、もう今年も半分過ぎ、ようやくちょっと手を出せる感じになったので、基本的なところから勉強を進め、このblogにもその過程をメモしていきたいと思います。
コメント
まず、コメント表記ですが、これはC言語などと同じ。”//”以降、と”/*”,”*/”で囲まれた箇所がコメントアウトされます。
これは、C言語系(C, C++, C#, Objective-C, etc)、Java、ECMAScript系(JavaScript, ActionScript, etc)と同様なので分かりやすいです。
逆に、PerlやRuby、Pythonなどは独自の記法なので、LL系の中では珍しく感じてしまいます。
テスト
なんか文字列を出力して今回のエントリを終わりたいと思います。
下記コードをhello.phpというファイル名で保存し、ブラウザから見てみます。
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| <?php
// いつものあれ.
/*
echo("へろーわーるど");
*/
$ret = print("OK"); // printは値を返す.
echo("Hello, PHP. $ret"); // echoは値を返さない.
?> |
Posted by yamada on 2009/06/17 – 02:28
Filed under ComputerScience
Tagged as コンピュータ, 単位
そういうことだったのか!
- 1 kibibyte(KiB) = 2^10 bytes
- 1 kilobyte(kB) = 1000 bytes
目から鱗が落ちました!

カテゴリ:
KiB
“KB”と表示するような場所に”KiB”という表記を見ていたことはあったのですが、”colour”と”color”みたいなイギリス英語とアメリカ英語の違いかと思い込んでいました。
“KiB”って表記はヨーロッパ方面のコンテンツで見ていた気がするし、”KiB”と表記があるところを”kB”に置き換えてみても意味が通じたし。
“kibibyte“は “kilo binary byte” の略らしい。
“kbB”の方が良いかと思うが、二つ目の”b”がbitと混乱してしまうことを恐れて”i”なのかな。
Google先生は答えてくれない
Googleの電卓機能を使ってみましたが、”kibi-” という接頭辞は国際単位系ではないからか答えてくれません。残念~。
Posted by yamada on 2009/06/16 – 00:46
FlashDevelopが怒濤のリリースラッシュの末、3.0.0 RTMまでこぎ着けたようですので、早速インストールしてみました。
といっても、RT5から一度RT6をスキップしただけですので、細かいバグフィックスだけが変更点で、そんなに影響ないです。
一応、RC6とRTMのリリースノートへのリンクを張っておきます。
3.0.0 リリース、おめでとうございます→開発チーム。
RTM
ところで、オンラインで配布しているプログラムのバージョン付けに”RTM”と付けるのはとても違和感があります。
最終配布形態がROMとかなら分かるのですが。
普通に”beta”とか”RC”とかを外した、3.0.0 だけでいいんじゃないかと思ったりするのですが、最近ではそうでもないのかな?
Posted by yamada on 2009/06/14 – 15:31
画像を大きく見せることが出来るプラグインを、と思い、ちょっと調べてみて、Shadowbox JSプラグインを入れてみることにしました。
Shadowbox JS プラグイン
Shadowbox JSのWordPressプラグイン公式情報は以下のリンク先にあります。
WordPressのプラグインシステムは神
WordPressではプラグインをWordPressの設定画面から探して、インストールすることが出来ます。さらにはプラグインのバージョンアップを自動的に検知して、ユーザがそれをワンクリックでアップデートできる仕組みまであって、これがかなり便利。
自分みたいなWeb2.0世代をフォローできていないロートルの場合、何となく、こういうもののプラグインって、「サイトから落として~、ちょっと設定ファイルを書き直して~、FTPして~、パーミッション設定して~」という頭があるのだけど、もうそういう時代じゃないんですよね。
WordPressとか使ってるとそういうのをしみじみと実感できます。
では、インストールしてみましょう。
インストールしたいWordPressのダッシュボードの「プラグイン」の「新規追加」で「shadowbox」を検索してみます。
すると一覧が出てくるので、その右側にある「インストール」ボタンをクリックします。

そのまま「いますぐインストール」ボタンを押すと、なんとこれでインストールが完了するのです!

インストール完了後、「有効化にする」というリンク文字が表示されるので、そのリンク文字を押すと、すぐ有効化されます。
ブラウザから離れることなく、また自分のWordPressの設定画面から離れることなくプラグインのインストールが完了してしまいました。
Shadowbox用に画像をアップしてみる
さて、プラグインのインストールが完了したところで、早速画像をアップしてみましょう。
実はここでちょっとハマったのですが、Shadowbox用の画像は、その画像へのリンクが必要となります。imgタグだけではダメで、imgタグを aタグでくくり、その aタグに rel=”shadowbox” という属性が与えられている必要があります。
プラグインを入れたことで「aタグに rel=”shadowbox”」というところは自動的にやってくれるのですが、画像を挿入したとき、その画像へのリンクを張るように設定する必要があるのです。ここだけ注意すれば、簡単にShadowboxを使い始めることが出来ました。
作る側として考える
WordPressとか使い始めると、ユーザー側からの使い勝手として最低限ここまでは持ってこないといけないのかなー、と思ってしまいます。
当たり前ですが、普通のblogユーザーにFTPを強要するのはやっぱりおかしいし、設定ファイルをテキストエディタで直接書き換えるとかやっぱり前時代的な感じ。
何かしらユーザーエクスペリエンスを作る側の人は、最先端のモノを触り、そのときの最低限のユーザーエクスペリエンスを体験しておく必要があり、それを怠ると、「なぜ今のシステムでユーザーから不満が出るのか?」とユーザーの気持ちできなくなります。
この勉強は一生必要ですね。