Monthly Archives: 5月 2009

重なったオブジェクトのコンテキストメニュー問題

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コンテキストメニューを設定したオブジェクトが重なっているとき、その重なり部分で右クリックしたときに、下側のオブジェクトのコンテキストメニューを表示したいのだが、もしかしたら出来ないかも。

やってみた対策

上部側のオブジェクトのmouseEnabledをfalseにしただけではダメでした。
検証コードをwonderflにアップしてみました。

上記のテストでは、赤と青が重なっているところで、右クリックしたときに str[red] というメニューが出て欲しいのです。

結局悩み中

通常のマウスクリックイベントとかなら、addEventListenerの設定部分でイベントを流すことは可能だと思うのだが、コンテキストメニューではどうもうまくいかない気がするのです。

うーむ。
解決策募集中。
もしくは、解決できない!という断言を募集中。

FlashDevelop 3.0.0 RC4 from RC2

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RC4

FlashDevelop、気がついたらRC4がリリースされていた。ちなみに今使っているのはRC2。
「3.0.0になったら設定ファイルを引き継げるようになる」と言われ続けながらもRC2までは引き継げなかった。しかし、RC2以降では本当に引き継げるようになっているらしいので、それも検証すべく一気にRC4を入れてみることにしました。
FlashDevelop 3.0.0 RC2がインストールされている状態で、特にアンインストールもせずに、RC4のインストーラを起動。設定はデフォルトのままで[OK]ボタンを連打し、インストールしてみました。
結果、なんと何の問題もなく上書きインストール完了!Ctrf+Bのスニペットの内容も無事引き継がれ、超気持ちいい!
ということで、リリースノートを見てみることにします。

リリースノート

RC3、RC4、それぞれのリリースノートは以下のリンク先にあります。

RC4はバグ修正、パフォーマンス改善がメインのリリースのようですが、RC3でC#によるFlashDevelopのスクリプティング機能が追加されているようです。おもしろいなぁ。ってか、C#か。。まぁ、monoで開発されているようだからC#なんだろうけど。pythonとかが妥当な言語だとは思う。
それでも、興味はあるので、ちょっと見てみることにします。

FlashDevelopを操作するC#スクリプト

C#スクリプトによる、ドキュメントは次のページにあるのだが、サンプルが一つあるだけで、リファレンスすら用意されていない。

flashdevelop-script0

しかし、まずはこのサンプルを動作させてみることにします。
以下のサンプルコードを入力したテキストファイルを、test.csとして保存します(C#ソースファイルの拡張子は.csが一般的です)。
[code]
using FlashDevelop;
public class FDScript
{
public static void Execute()
{
Globals.MainForm.Open(null, null);
}
}
[/code]
これはFlashDevelopのIDEから「ファイルを開く」ウィンドウを開くコードだと思われますので、それを早速試してみます。

[Macros]メニューから[Execute Script]を選びます。
flashdevelop-script1
そのウィンドウの中で、先ほど保存した”test.cs”を選び、[開く]ボタンを押すと、スクリプトとして実行されるはずです。
早速、押してみましょう。
すると、[Open File]というファイルを開くダイアログが開きます。(ちなみにこのままファイルを選択して[開く]ボタンを押すと、そのファイルがFlashDevelopで開かれます)
どうやら、無事にスクリプトが実行されたようです。
これでC#によるFlashDevelopスクリプトの最初のステップが完了しました。

続きはまた今度。

Googleドキュメントでアンケート作成

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とあるアンケートを回答しようとしたら、そのURLが “http://spreadsheets.google.com/viewform?formkey=XXX” という感じになっていて、なんだコレ?と思い、調べたら、Googleドキュメントで簡単にオリジナルアンケートを作成、公開出来る、というのを知り驚きました。

「フォーム」でアンケート作成

Googleドキュメントに「フォーム」なる機能があるのはなんとなく気づいてたけど、それを使うと公開アンケートが簡単に作れる、ということまでは知りませんでした。
早速、試しに作成しつつ、使い勝手とか試してみました。

アンケートを作成する

ドキュメントホームの「フォーム」を選びます。
20090527-googledoc-form1
作成画面に入るので、アンケートタイトルを入力したり、質問項目を入力しつつ、回答欄も作成します。これがセットになっているので、質問項目の順番変更はドラッグ&ドロップで可能。
全体的な見栄えのデザインもいろいろテーマがそろっていてあり、堅苦しくない雰囲気のアンケートが作成できます。
20090527-googledoc-form2
これで公開準備は完了。
ページ下部にある「公開されたフォームをここから表示できます→」という文字の横にあるリンク先を、アンケートに回答して欲しい人に教えるために教えます。
例えば、今回作ったアンケートは以下のようなURLでアクセスできます。(※もしよろしければ、回答してください。)
http://spreadsheets.google.com/viewform?formkey=cmZ4ZzMtVVBoMlV0dTdfYl94QkNfVUE6MA..

アンケート結果を見る

既にアンケート結果はGoogle spreadsheetに格納されはじめています。
以下のような感じで、タイムスタンプベースで一人分の回答につき1行ずつ追加されていきます。
20090527-googledoc-form3
回答内容はラジオボタンでもそのラベル文字列が入っているので、ざっと見るだけでも見やすいと思います。
しかし、これを表計算的に使おうとすると、何か集計テクニックが必要そうな気もします。
そういうなどについては、アンケート結果がたまった後、また別の機会で試してみたいと思います。

ブログに埋め込み

また、埋め込みHTMLコードの出力も出来るようなので、最後にそれを試してみます。
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WordPressにiG:Syntax Hiliterを入れてみた

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コードのハイライト

コードを書くことが多いプログラマとかのブログではコードをハイライトさせるプラグインは必須です。ということで、WordPressではどのようなプラグインがあるのか調べてみたら、このページ(「jmblog.jp – ソースコードをカラー表示するWordPressのプラグイン」)で”iG:Syntax Hiliter”が紹介されていたので、インストールしてみることにします。

インストール

上記ページ内にあるダウンロードリンク先をクリックしてダウンロードします。ちょっとわかりにくいのですが、以下のリンク先からダウンロードできると思います。

ダウンロードしたファイルを展開し出来たディレクトリの中の、ig_syntax hiliter plugin の中身を、wp-content/plugins ディレクトリにアップロードします。wp-content/plugins/syntax_hilite.php, wp-content/plugins/ig_syntax_hilite/ という感じになります。

これでWordPress設定画面のプラグインページを見てみると“iG:Syntax Hiliter”が追加されていますので、「使用する」ようにします。
以上でインストールは完了です。

試してみる

早速試してみます。
「ビジュアル」「HTML」モードのどちらのエディタでも大丈夫なので、次のように入力してみます。
wordpress-igsyntaxhiliter-jshelloworld
結果は以下のようになります。
(2010/03/14ー別のシンタックスハイライトプラグインを入れて、iG:Syntax Hiliterをオフにしました。なので、以下の文章はHTMLがそのまま表示されています。)
[js]
// Comment here
function HelloWorld() {
alert(‘Hello World!’);
}
[/js]
どうでしょうか。なかなかいけてる感じですね。
ただ、「ビジュアル」エディタでは行頭の空白が無くなるようなので、ソースコード部分はアップロード前に「HTML」エディタで調整した方がよいかもしれません。
ActionScriptは “as”です。
[as]
// 関数.
public function get mapBitmapdata() :BitmapData
{
return mMapBitmapData;
}
[/as]

Rubyも試してみます。”ruby”タグで区切ります。(ちなみに以下のコードは以前Snipplrに投稿したものです。)

[ruby]
# 任意の底 a を持つ x の対数を計算.
def logA( x, a )
return (Math.log(x)/Math.log(a))
end
p logA( 2, 2 ) # => 1.0
p logA( 4, 2 ) # => 2.0
[/ruby]

問題点

ただ、普通の文章中で大括弧[]を使うとそれが認識されてしまうようになるので、これを一時的にoffにする方法はどのようにしたらいいのだろう。
ちょっと探し中。

追記:2009/05/28

どうやら、C#は未対応の様子。残念。